ニューヨークのおすすめ語学学校17選!学校の申し込み方法

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ニューヨークで語学留学をしたい人にお勧めの語学学校をご紹介!短期留学でもしっかりと語学力を上げて、費用も安く抑えることができるのがニューヨークの語学学校の魅力です。しかし、絶対に失敗したくない学校選び!日本人が少ない学校や、英語+スキルが学べる専門学校、さらに大学付属のESLを提供している語学学校まで、ニューヨークには学生にも社会人にもおすすめの語学学校が数多くあります。中にはブログで話題の格安な語学学校もあるので要チェックです。

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ニューヨークのお勧め語学学校17選と、申込み手続きに必要な手順や方法についてご紹介します!

手っ取り早く自分に合う学校を知りたい、お勧めだけをカンタンに教えて欲しい方は、下記の無料の学校診断やLINE相談を利用されることをお勧めします。

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ニューヨーク語学留学とは

ニューヨークという都市での留学生活

基本情報

  • 人口:およそ850万人
  • 場所:ニューヨーク州
  • 日本からの所要時間:約13時間(成田~ジョン・F・ケネディ国際空港)

アメリカ最大の都市ニューヨークは、日本から直行便で約13時間ほどの大都市。

世界中の企業や金融機関が集まるウォール街や市民の憩いの場であるセントラルパーク、世界遺産にも登録されている自由の女神像が有名なニューヨーク州の主要都市です。

観光地としても有名なニューヨークで、憧れの”ニューヨーカー”ライフを体験しながらの留学は刺激がたくさんの一生の経験になること間違い無しです。

ニューヨーク語学留学をお勧めする理由【6つのメリット】

メリット① 気候が日本と似ているので身体への負担や洋服の心配が少ない!

 

NYの緯度は、日本の青森県とほぼ同じ。そのため、日本と同じようにはっきりとした四季があります。

身体への負担が少ないだけでなく、持って行く洋服のイメージもしやすいのがポイントです。

ただし、注意したいのは冬の寒さ。真冬には氷点下まで冷え込んだり大雪が降ったりことも珍しくありません。寒さ対策だけはしっかりして行くようにしましょう。

メリット② 趣味をとことん深めたり、広げたりできる!

 

NYといえば、世界中から芸能人やアーティスト、起業家やアスリートなどが集まる刺激的な街。ですから、英語の習得だけでなく、自分の趣味を深めたり、広げたりしたい人にぴったりなんです。

有名なブロードウェイミュージカルの他、オペラやオーケストラバレエなどを堪能したり、NY中に数多く点在する美術館に足を運んでみたり。

もちろんショッピングも充実していますから、最先端のファッションを楽しむもよし、おしゃれなショップやカフェ巡りをするもよし。全世界から観光客もたくさん訪れるNYでは、大都会ならではの魅力を味わうことができます。

メリット③ 世界中に友達ができる?!

 

NYは、世界中のありとあらゆる国から人々が集まる、多国籍多文化都市。一歩街へ足を踏み入れてみれば、日本では絶対経験できない、文化も言語も違うたくさんの人との出会いが待っています。

あなたの行動力次第では、人生の価値観を変えてくれるような出会いをしたり、世界中に友達を作ったりすることも決して夢ではありません。

多様な文化や価値観を受け入れているニューヨークには、ちょっと変わった面白いレストランや、美味しい日本食レストランがたくさんあるので留学生活も楽しいものになるはずです。

メリット④ 語学力+異文化コミュニケーションが学べる!

世界のファッション、音楽、アートなどカルチャーのトレンド発信地であるニューヨークには、世界各国から移民やビジネスパーソンが集まっています。

現地の人たちとの交流で生きた英語、ネイティブの英語を身に付けられるのはもちろんですが、多様な文化や価値観の違いをもつ人たちと交流しながら異文化コミュニケーション能力を身に付けられるのも、ニューヨーク語学留学の大きなメリットです。

メリット⑤ ニューヨーカーの生活を体験できる!

ニューヨークに留学するなら、短期留学でもクラブで思いっきり楽しんだりジムでトレーニングしたり、ヨガ教室に通ってヨガ生活を楽しんだりといった、たくさんの体験をしたいですよね。

夏にセントラルパークで開かれるフリーイベントをはじめ、パーティーやイベントごとが多いニューヨークでの生活を100%楽しむためには、こぎれいなバッグやお財布がニューヨーク留学の必需品になりそうです。

ショッピングであればブルックリンの古着屋や雑貨屋でオシャレを楽しんだり、ニューヨークならではの可愛い色としっかりした甘さが特徴のスイーツも、女性の留学生には注目ポイントです。

メリット⑥ 多彩な専門学校で、専門スキルを身に付けられる!

アメリカで人気のMBA留学は、ニューヨークで将来働いてみたいと思っている人や、ビジネスの中心地でスキルを磨きたい社会人に人気です。

活気のあるニューヨークでビジネスを学ぶことで、ビジネスに対して広い視野をもつために勉強したいと考える人も増えています。

MBA留学は主にビジネススクールで行われますが、語学学校と隣接していたり、専門学校の施設ももつ語学学校でビジネスコースが提供されている場合も多くあります。

ニューヨークの語学留学にお勧めの語学学校

ニューヨークの語学学校を選ぶ

ここからは、アメリカへ語学留学をしたい!と思った人におすすめの語学学校を紹介していきます。

※学校の紹介順は、おすすめ順位とは関係ありません。
※目安料金は、別途入学費や教材費がかかることがあります。

アメリカの他の都市やカナダ留学、フィリピン留学にも興味ある方は、ロサンゼルスのお勧め語学学校トロントのお勧め語学学校セブのお勧め語学学校も合わせてご確認ください。

ワーキングホリデーが希望の場合、残念ながらアメリカには制度がありません。

オーストラリアやイギリス、アイルランドならワーホリができます。シドニーのお勧め語学学校ロンドンのお勧め語学学校ダブリンのお勧め語学学校もチェックしてみてください。

たくさんある学校からどうやって自分に合うのかを知りたい人は、無料で利用できる留学相談サービスも使ってみてください!学校診断や個人手配のやり方も教わることができますよ!

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【1】Rennert NewYork English Language School(レナート・ニューヨーク校)

ニューヨークの語学学校「Rennert NewYork English Language School」
Rennert NewYork English Language School

レナート・ニューヨーク校の特色は、1クラスの定員12人、平均10人以下というこだわりの少人数制クラスです。授業では資格をもっている講師が、外国語としての英語学習メソッドを活かした献身的な教育を行います。

また、芸術に興味を持っている留学生を対象にしたダンス、ファッション、音楽、写真、演劇、メイク、映画製作などの個別プログラムも提供。あらゆる芸術分野の生きた英語を学ぶことで、将来の選択肢を広げることができます。

人気のTOEFLコースでは、生徒の希望大学への高い入学率を誇っており、厚い信頼を寄せられている実績のある学校です。 10段階のレベル分けによって生徒に最適な教育を提供することを大切にしています。

学校が積極的に奨励しているアクティビティや課外授業、旅行は数多く、授業で学んだ英語を駆使して他の生徒や現地の人たちとのコミュニケーションをとる機会がたくさん得られます。

おすすめコース

Rennert NY グループレッスンの様子

レナート・ニューヨーク校で最も人気の高いコースは、総合的な英語を学べるRapid Progress 20です。この他にも、インターンシッププログラムやビジネス英語のコースも人気があります。

さらに、Arts PlusプログラムではRapid Progress 20を受講しながら提携校で音楽や、ダンス、フォトグラフィー、プログラミング、演劇、映像制作などの幅広いコースを選択できるため、高い人気を誇っています。

こんな学生におすすめ

Rennert NYで留学中の生徒とスタッフ

レナート・ニューヨーク校には各地からさまざまな年齢の生徒が集まっていますが、ニューヨークの中心地ということもあり、エネルギーと刺激あふれるこの大都市を好きになれるような人に特におすすめです。

卒業生の実例

レナート・ニューヨーク校にはBerkeley CollegeやLIM Collegeへの進学コースがあるため、TOEFLスコアなしにこれらの大学に進学可能です。経営額やファッションマーケティングなどを勉強し、卒業後もその分野の仕事に就く人が多いそうです。

TOEFL準備コースもあるので、高いスコアを獲得してアメリカの大学に進んだ学生もたくさんいます。

▼ レナート・ニューヨーク校のラウンジ ▼

Rennert NYのラウンジと校舎
  1. レナート・ニューヨーク校のスタッフ

    Come to New York and study at Rennert.

    We have a wide range of programs for you –dance, acting or coding; take an internship and work at an American company; prepare for TOEFL, TOEIC, IELTS or Cambridge exams; or study business English or general English.

    New York City is the most exciting city in the world – join our activities, go shopping, enjoy the theater, or just walk around and soak up the energy while improving your English!

Rennert NewYork English Language Schoolの基本情報

  • ウェブサイト:http://www.rennert.com/english.htm
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:American English Programs Rapid Progress 20 $316〜395(48週以上の場合$275)
  • 住所:211 East 43rd Street New York, NY 10017
  • 電話番号:+1 212-867-8700
  • 設立年:1973年
LINE相談(無料)
予約サイト

【2】ALCC / American Language Communication Center(アメリカンランゲージコミュニケーションセンター)

ニューヨークの語学学校「ALCC American Language」で留学中の生徒
ALCC American Language

ALCCは、マンハッタンのミッドタウンにキャンパスをもつ学校です。年間を通じて2,500人以上の生徒が学んでいる人気の学校で、その人気の裏には語学学校が無い時代から続けてきた長い歴史があります。

常に多くの留学生を受け入れている大規模学校なので、アクティビティは少ないですがさまざまな国から集まる多くの生徒と交流できる点では他の学校と一線を画しています。

アメリカの大学およびカレッジへの進学を目指すTOEFLコースもあり、このコースを受講したい人は事前に別のテストを受ける必要があります。

コース一覧

  • 実践英語 マスター英会話
  • マスター英作文
  • TOEFLコース

おすすめコース

どのレベルの生徒にもおすすめなのはマスター英会話です。8つのレベル別にプログラムがあり、実践的な会話、文法、リーディング、ライティング、発音までのスキルを磨くことができます。

フルタイムの生徒は選択クラスを1つ以上取ることになっています、ビジネス英語やリダクションなどの発音を学べるクラスもあり、さまざまなスキルを身に付けることができます。

こんな学生におすすめ

ALCCに留学している生徒の様子

ALCCは、実践的なアメリカ英語を学びたい人や、アメリカの大学に進学したい人におすすめの学校です。そういった学生のニーズに、マスター英会話コースだけでなくTOEFLプログラム、Pre-TOEFLプログラムが応えています。

卒業生の実例

ALCCでは、生徒が学んだ英語の分野によって卒業後にさまざまな選択をすることができます。

例えば、母国でジャーナリストとして働いていた方が2年間ALCCで英語を学び、アメリカでも仕事をすることを目標に、現在は大学でジャーナリズムを学んでいます。

▼ ALCCのイベントの様子 ▼

ALCCイベントの様子
  1. ALCC学校スタッフ

    ALCC American Language offers a wide variety of ESL courses and programs of study at an affordable tuition. We have part-time and full-time programs. We can offer the I-20 for full-time students. Students can study for a few weeks or up to one year.

    You can start class anytime. So, let us know what your goal is and we will help you find the right program and continue to support you during your studies at ALCC. We have a full cafeteria with free wi-fi.

    ALCC is located in midtown Manhattan, so you will have easy access to all major New York City attractions such Times Square and the SoHo area.

ALCCの基本情報

  • ウェブサイト:http://ja.learnenglish.com/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:4週間US$852〜
  • 住所:229 West 36th Street, New York, NY 10018
  • 電話番号: (+1) 212-736-2373
  • 設立年:1975年
LINE相談(無料)
予約サイト

【3】New York English Academy(ニューヨーク・イングリッシュ・アカデミー)

ニューヨークの語学学校「ニューヨーク・イングリッシュ・アカデミー」で留学中の生徒

ニューヨーク・イングリッシュ・アカデミーは日本企業が創立したニューヨークのESLキャリアスクールです。

ニューヨーク州教育庁、米国連邦政府が公認する学校運営の認可団体(ACCET)から認定を受けており、授業品質には定評があります。

文部科学省がバックアップしている“トビタテ留学”のプログラム、また日本の大学のAPプログラムの一部としても採用されています。日本企業ならではのきめ細かなサービス、効率的な学習指導を提供しています。

1クラス定員12名(平均8名)の少人数制クラスで、講師は全員、資格と教育庁のトレーニングコースを受講したネイティブのアメリカ人です。

授業のスタイルは生徒中心で、ニューヨークのホットトピックを利用しながら生徒が楽しみながら英語力を上げられるリラックスした授業づくりがされています。

クラス内だけの勉強だけでなく、ニューヨークの街角課外授業で生きた英語が学べるカリキュラムになっており、ネイティブが良く使うフレーズを勉強し、会話をスムーズにできるような語彙力を身に付けることができます。

コース一覧

  • Standard English
  • TOEFL集中プログラム
  • ビジネス英語プログラム
  • 選択科目コース
  • American TESOLプログラム

おすすめコース

最も人気が高いコースは、Standard English Program (午前中クラス)と会話発音矯正クラスをあわせた週18時間コースです。クラスは月曜日から木曜日までで金曜日を含む週末はオフになりニューヨークを満喫できます。

その他、ビジネス英語やTOEFLクラス、英語で英語を教える資格のTESOLコースなど目的によってコースを選んで勉強できます。

こんな学生におすすめ

ニューヨークイングリッシュアカデミーの授業の様子

英語力の向上をきちんと考えていらっしゃる方におすすめです。当校のカリキュラムは生徒の英語力向上に一番重点を置いています。

毎週のWriting/Speakingテスト、毎月グラフ入りの成績表や、向上が遅い生徒へのAcademic Planなどしっかりしたシステムを入れています。

卒業生の実例

ニューヨークイングリッシュアカデミーの校舎内

ニューヨークイングリッシュアカデミーは、College Trackを用意しています。十分な英語力を養った後、TOEFLの準備をして、アメリカ大学に進学する生徒のサポートをしています。コロンビア大学やハーバード大学に進学した生徒もいます。

日本では、「海外で活躍するArtistの生徒が、自分の作品を英語でアピールできるようになった」「身に付けた英語で自分の生徒に実用的な英語や単語を教えることができるようになった」という声があります。

滞在施設

  • ホームステイ
  • 92Y Residence
  • Centro Maria Residence (女性専用)
  • Kolping House(男性専用)
  • Markle Residence (女性専用)
  • Brandon Residence (女性専用)
  1. NYEA学校スタッフ

    初めての留学でも安心です!

    空港で日本人スタッフがピックアップ、滞在先までお送りし、実際の公共機関を使って学校までお連れします。滞在中の留学に関する様々なアドバイス・住居のフルサポートなど日本語で対応します。

    旅行者が多いミッドタウンと違って世界の証券マンが走り回るエネルギッシュな場所で本当のニューヨークを味わえます。宿題・学力テストなどしっかりしたカリキュラムで真面目に英語が勉強できる学校です。

New York English Academyの基本情報

  • ウェブサイト:http://www.newyork-english.edu/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:【フルタイム】スタンダードイングリッシュプログラム 1週間23,858円〜
  • 住所:80 Maiden Ln #1002, New York, New York 10038 USA
  • 電話番号:212-808-4754
  • 設立年:1998年
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【4】Sprachcaffe GEOS Languages Plus , New York(シュプラッハカフェ・ニューヨーク校)

ニューヨークの語学学校「シュプラッハカフェ Sprachcaffe」
語学学校シュプラッハカフェ Sprachcaffe - 語学留学/語学旅行-

世界29都市12カ国に校舎をもつ、ドイツを本部とするシュプラッハカフェのニューヨーク校

イタリア人兄弟の「語学+α!新たな発見とさまざまな出逢いを楽しみながら皆が成長できる、アットホームなスクールを作りたい」という思いから設立された語学学校です。校舎はマンハッタンの中心部にあり、マディソン・スクエアパークへは徒歩でアクセス可能です。

月に1回、担当講師とのマンツーマンカウンセリングで生徒の上達度を確認するこだわりをもち、学校スタッフが留学生活をしっかりサポートしてくれるアットホームな環境が魅力です。

英語力だけでなく、アメリカの文化・習慣に触れることを大切にしており、週末にはさまざまなアクティビティが用意されています。まさにニューヨークでの海外生活を存分に味わえる語学学校だと言えます。

コース一覧

シュプラッハカフェ・ニューヨーク校の校舎
  • パートタイム
  • スタンダード
  • スタンダードPlus
  • インテンシブ
  • スーパーインテンシブ
  • 選択コース
  • 個人レッスン
  • TOEFL/IELTS試験準備
  • 大学進学準備コース

おすすめコース

週15時間のスタンダードコースは、ビザ無しの人に特におすすめ。ビザの有無に関わらず受講できるスタンダードプラスは週18時間のコースです。

ビザを持っている人なら、週22.5時間のインテンシブコースがおすすめです。その他、試験対策コースや個人レッスンの人気があります。

こんな学生におすすめ

シュプラッハカフェ・ニューヨーク校で留学中の生徒

シュプラッハカフェ・ニューヨーク校は都会ニューヨークにある小規模なアットホーム校です。そのため、初めての留学の人、フレンドリーなスタッフや仲間に囲まれた安心した環境で学びたい人、会話力を徹底的に強化したい人におすすめです。

卒業生の実例

シュプラッハカフェ・ニューヨーク校の校舎内の様子

大学生の春休み、夏休み、冬休み留学、長期休学留学、仕事休暇を使った短期留学、ダンス・芸術留学、シニア留学等さまざま。

滞在方法

  • ホームステイ
  • レジデンス

▼ シュプラッハカフェ・ニューヨーク校のスタッフのみなさん ▼

シュプラッハカフェ・ニューヨーク校のスタッフのみなさん
  1. 学校スタッフ

    ようこそSC GEOSニューヨーク校へ。
    無数の可能性が広がるニューヨークの街で、刺激のシャワーを浴びながら英語を学びませんか?

    眠らない町ニューヨークでは、人生観を変えるような素晴らしい経験が待っているでしょう。
    また、新しい友人との出逢いを楽しみながら、英語力を鍛えていくことができるでしょう。

    SC GEOSのニューヨークキャンパスはマディソン・ストリートから徒歩5分の最高の立地です。
    皆様にお会いできることを楽しみにしています。

Sprachcaffe New Yorkの基本情報

  • ウェブサイト:http://www.sprachcaffe.com/japanese/main.htm
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:スタンダードコース 1週20レッスン 35,509円〜
  • 住所:1133 Broadway, Suite 1520, New York, NY 10010 USA
  • 設立年:1973年
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【5】Brooklyn School of Languages(ブルックリン・スクール・オブ・ランゲージズ)

ニューヨークの語学学校「Brooklyn School of Languages」
Brooklyn School of Languages

ニューヨーク州ブルックリン地区に校舎をもつブルックリン・スクール・オブ・ランゲージズは、マンハッタン地区と比べて安全で人混みの少ないリラックスした雰囲気をもった地域に位置します。

校舎には新しくモダンな設備が整っており、ブルックリンの美しい街並みも一望できます。滞在先の手配は学校が行い、レジデンスタイプとブルックリン地区を中心としたホームステイの2種類から、質が良く学校にも近い滞在先を手配してくれます。

小規模な学校で、2週間に1度、生徒が学校生活を楽しめているか、学習計画に満足しているかなどの面談も行われるなど、きめ細やかなケアにも定評があります。学生がお互いをよく知っているアットホームな雰囲気から、高い生徒満足度を誇るおすすめの学校です。

おすすめコース

Brooklyn School of Languagesで留学中の生徒

午前中に週15時間の授業があるスタンダードコースがおすすめ。午後には市内を回ることができ、観光ビザの学生でも受講できるコースです。

こんな学生におすすめ

Brooklyn School of Languagesの課外クラス

(↑課外クラスの様子)

最大生徒数が65人、平均年齢は32歳の小規模語学学校なので、落ち着いた環境を好む自立した生徒、お互いのことをよく知り合うことができるコンパクトな環境を好む生徒におすすめです。

▼ Brooklyn School of Languagesの学校スタッフのみなさん ▼

Brooklyn School of Languagesの学校スタッフ
  1. Brooklyn School of Languages学校スタッフ

    Welcome to trendy Brooklyn, just one subway stop from Manhattan!

    BSL is a small boutique school where everyone knows each other, so you will feel at home from day 1. Our students love our friendly and experienced teachers, the amazing views over Manhattan from our modern school on the 34th floor, and the personal attention they receive from our warm and caring team.

    Come and join them! We look forward to meeting you :)

Brooklyn School of Languagesの基本情報

  • ウェブサイト:http://www.brooklynschooloflanguages.com/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:大学準備集中コース8週間$1,350〜
  • 住所:16 Court Street, Brooklyn, New York, New York 11241 USA
  • 電話番号:+1 347-763-69050
  • 設立年:2013年
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【6】Bluedata International Institute(ブルーデータ・インターナショナル・インスティチュート)

ニューヨークの語学学校「Bluedata International Institute」で留学中の生徒
Bluedata International Institute - Learn English in New York City

ブルーデータ・インターナショナル・インスティチュート最大の特徴は、そのリーズナブルな料金設定です。他の語学学校の半額程度の授業料であることもあり、さらにフレキシブルにスケジュールを組むことができるのも大きな魅力。

日本人アドバイザーも在籍しているので英語に不安がある人にも安心です。また英語の勉強だけでなく、アメリカ文化にたくさん触れることができるよう、世界各国の留学生向けのアクティビティも数多く提供しています。

おすすめコース

Bluedata International Instituteの教室

発音矯正クラスカンバセーション&アメリカ文化のクラスを2016年から新設しました。ブルーデータの教師陣は全員アメリカン人ネイティブでニューヨーク州教員免許と大学学士号を持っており、質の高い授業が期待できます。

こんな学生におすすめ

Bluedata International Instituteの校舎

駅から学校までは徒歩1分。さまざまな文化に触れる機会も多く、たくさんの娯楽施設が学校周辺にあるので、ニューヨークライフを楽しみたい人には最適な環境です。

卒業生の実例

9ヶ月のブルーデータでの語学留学を得て、外資系広告会社に入社した生徒がいます。また、6ヶ月の語学留学を得て、4年制大学の留学生カウンセラーになった生徒もいます。

▼ Bluedata International Instituteの学校スタッフのみなさん ▼

Bluedata International Instituteの学校スタッフのみなさん
  1. Bluedata International Institute学校スタッフ

    Bluedata International Instituteは学費がリーズナブルで、スケジュールもフレキシブルに選べます。日本人カウンセラーたちが常時待機しておりますので、はじめての留学でも安心して学習に打ち込むことができます。

Bluedata International Instituteの基本情報

  • ウェブサイト:http://bluedataesl.com/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:10週$990〜
  • 住所:500 8th Ave, Suite 800/600 New York, NY 10018
  • 電話番号: 212-683-6250
  • 設立年:1997年
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【7】Manhattan Language(マンハッタン・ランゲージ)

ニューヨークの語学学校「Manhattan Language」の授業の様子
Manhattan Language

マンハッタン・ランゲージは、マンハッタンのダウンタウンに位置する学校です。

目の前にはWall Streetのシンボルであるチャージングブル、教室の窓からは自由の女神を見渡すことのでき、ニューヨークの空気を存分に感じることができます。

1クラス平均10人の少人数制が大きな特徴です。比較的リーズナブルな価格設定なので、専門学校に通いながら語学を学ぶのにも適しています。

アットホームな授業スタイルと質の高い個性豊かな教師陣が人気です。

おすすめコース

Manhattan Languageで留学中の生徒

この学校の特徴は、クラスのレベル分けがしっかりなされている点と、個人の予定に合わせて午前と午後のスケジュールを選べる点です。細かくクラス分けがなされているので、初級から上級まで自分のレベルにぴったり合ったクラスを受講することができます。

Speaking, Listening, Writing, Readingを総合的に学ぶことで、生きたAmerican Englishの習得を目指します。短期間で英語力をアップしたい方、じっくり英語と向き合いたい方、どちらにもおすすめです。

また、ビジネスの現場をよく知る講師によるBusiness English、大学進学を目指す人をサポートするAcademic Skills、映画を通じて英語と文化を学ぶ American English through Filmといった目的に応じたバラエティ豊かなクラスも特色の一つ。

TOEFLコースにも力を入れているので、スコアアップを目指す方にも最適です。

こんな学生におすすめ

Manhattan Languageの学校スタッフ

英語学習に意欲的な学生が満足できるハイレベルの授業を展開しています。アクティビティも多く、アットホームな雰囲気の中、すぐにクラスメイトや先生と仲良くなれるので、ニューヨークで英語を学び、友達を作り、新たな経験を求める人にはおすすめです。

校長や学校スタッフは毎日学校にいるため、学力向上と楽しい留学生活を全力でサポートしてくれます。学生の中には旅行などの海外経験が豊富な人、また仕事をしていたり、観光に来ていたり、院に進むための勉強をしている留学生もいます。

ニューヨークにある学校であるため、アーティストやダンサー、ミュージシャンなどクリエイティブな人たちもたくさんいます。夏休みは若い学生も多いですが、

その他は20代や30代の生徒がほとんどで、落ち着いた雰囲気の中で集中して学ぶことができます。16歳以上であれば、どんな英語レベルの人でも歓迎する学校です。

オープンマインドで、フレンドリー、勉強に意欲的な人にぴったりの学校だと言えるでしょう。

卒業生の実例

Manhattan Languageの周辺

身に付けたスキルをもとに、卒業生は幅広く活躍しています。専門学校や大学院への進学だけでなく、ニューヨークでアーティスト活動をする方、ビジネスの第一線で活躍する方など、卒業後の進路はそれぞれです。

多数の大学と提携を結んでおり、卒業後はパートナー大学へ進学することも可能です。また、短期間の滞在であっても「英語に自信が付いた」「勉強だけでなく、ニューヨークを満喫できた」などの声も多く聞きます。

学生の満足度は非常に高く、卒業時のアンケートではほぼ100%の学生がこの学校を他の学生にも推薦したいと回答しています。

滞在施設

  • ホームステイ
  • Student Residence

▼ Manhattan Language学校スタッフのみなさん ▼

Manhattan Languageの学校スタッフのみなさん
  1. Manhattan Language Director

    A program at Manhattan Language promises great classes, outstanding teachers and a high level of personal attention and care. Be a part of our ever-growing family of passionate teachers, staff, and students and make Manhattan Language in New York City your second home. We invite all to live and learn with us in vibrant New York City; it’s an experience no one should miss!

Manhattan Languageの基本情報

  • ウェブサイト:http://www.manhattanlanguage.com/jp/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間US$350〜
  • 住所:26 Broadway, 11th Floor New York, NY 10004
  • 電話番号:(212) 683-5442
  • 設立年:2000年
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【8】Sol Camps International(ソル・キャンプス・インターナショナル・ニューヨーク校)

ニューヨークの語学学校「Sol Camps」
Sol Camps

ソル・キャンプス・インターナショナル・ニューヨーク校は、英語を学ぶ10代の生徒を主な対象とした、サマーキャンプやウインターキャンプ、スタディツアー、その他子どもとその家族のためのプログラムを提供している語学学校です。

オンキャンパス型の語学学校で、サマースクールを開催しているのはフォーダム大学ローズヒルキャンパス。緑豊かな環境で、ブロンクス動物園とニューヨーク植物園に隣接しています。

すべてのプログラムにおいて、午前中の英語レッスンと午後・夜・週末のアクティビティ、滞在がセットになっています。アクティビティの中には、ニューヨークの観光スポットへ行ったり他の参加者との交流を深めるソーシャルアクティビティーも充実しています。

10代という多感な時期に、英語力だけでなく他文化に触れて高い社交性を身に付ける経験。短期間のプログラムでこれだけの経験ができるのはニューヨークでSol Camps Internationalだけです。

Sol Camps Internationalの基本情報

  • ウェブサイト:http://www.solcamps.com/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:10代向けアドベンチャープログラム(Teenage Adventure Program)189,753円
  • 住所:Fordham University’s Rose Hill campus,441 East Fordham Road,, Bronx,, New York 10458 USA
  • 電話番号:+1 305 763 8520
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【9】ASA Institute(アサ・インスティチュート)

ニューヨークの語学学校「ASA College」
ASA College

アサ・インスティチュートはビジネスコースなど専門コースも提供している専門学校付属の語学学校です。

毎週20レッスンがあるIEP(ntensive English Program)では、総合的な英語を約10人の少人数クラスで集中的に勉強することができ、2週間から始められることで人気を集めています。

また、カレッジプログラム(準学士取得プログラム)ではビジネス・IT・医療補助・刑事司法の4つの分野のコースを選択し、4年制大学編入を目指すことができます。

ESLコースを終了後にこのコースを取ることで、ニューヨークでの進学やキャリアの可能性を大きく広げたい人に人気です。

ASA Instituteの基本情報

  • ウェブサイト:http://www.asa.edu/
  • 学校種別:私立・語学学校・専門学校
  • 住所:1293 Broadway, 2nd Floor, New York, NY 10001
  • 電話番号:212-672-6450
  • 設立年:1998年
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【10】Kaplan International English - New York Empire State(カプラン・インターナショナル・カレッジ・ニューヨーク・エンパイアステート校)

ニューヨークの語学学校「Kaplan International English - New York Empire State」
Kaplan International English - New York Empire State

カプラン・インターナショナル・カレッジ・ニューヨーク・エンパイアステート校は、あの有名なニューヨークのエンパイアステートビル63階で授業を開講している学校です。

教室からはニューヨークの街を一望でき、タイムズスクウェアやセントラルパークなど、マンハッタンの街をいつでも思う存分楽しむことができるため、留学生から絶大な人気があります。

生徒数は300人と比較的大規模の学校で、フランス、ドイツ、韓国、トルコ、サウジアラビアなど、50か国以上から学生が集まっています。多国籍な環境での学びを求める人におすすめの学校です。

授業だけでなく、ミュージカル観賞、野球観戦、食べ歩きツアーなど、バラエティ豊かなアクティビティを提供しているので、短期留学であったとしてもニューヨークライフを充分満喫できるでしょう。

Kaplan New York Empire Stateの基本情報

  • ウェブサイト:http://www.kaplaninternational.com/jp/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:インテンシブ英語コース2週間 $1,070〜
  • 住所:Empire State Building, 63rd Floor, 350 5th Avenue New York, NY 10118
  • 電話番号:+1 646-285-0300
LINE相談(無料)
予約サイト

【11】ILSC・ニューヨーク校

ニューヨークの語学学校「ILSC NY」
ILSC Japan

ILSCは質の⾼い教育を提供していることでアメリカの有名雑誌でたびたび取り上げられている、人気の語学学校です。

学生中心のフレキシブルな体制が魅力で、4週間のセッション毎にクラスを変えることができるので満足度も高くなっています。セッションの最後の週には、担当講師からアカデミックカウンセリングが受けられ、今後の英語の上達へのアドバイスをもらうことができます。

スクールアクティビティーも豊富で、数⼗カ国以上から集まる学生と共に授業以外でも楽しみながらコミュニケーション力を磨くことができます。

マンハッタンのダウンタウンにあるニューヨーク校は、数ある校舎の中でも近代的で綺麗なキャンパスです。ウォール街にも近く、地下鉄フルトン通り駅から歩いて数分の距離にあります。

フルトン通り駅は地下鉄10路線が乗り⼊れているので、さまざまなニューヨークの魅⼒を満喫したい人には便利でおすすめの学校です。

ILSC・ニューヨーク校の基本情報

  • ウェブサイト:http://www.ilsc-school.jp/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間US$625〜
  • 住所:109 Nassau St., 4th Floor, New York, NY 10038 USA
  • 電話番号:+1.212.253.2275
  • 設立年:2014年
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【12】New York Language Center(ニューヨーク・ランゲージ・センター)

ニューヨークの語学学校「New York Language Center」
New York Language Center

ニューヨーク・ランゲージ・センターは、「生徒に安価で高品質な英語の授業を提供し、生徒の目的が大学進学であれ就職であれ自己研鑽であれ、生徒ファーストのフレンドリーな環境づくりをすること」を目標に設立された語学学校です。

また、留学生だけでなく移民の生徒に対しての英語教育にも貢献しようという理念をもち、彼らがアメリカ社会の一部になれるようサポートできる授業づくりにも熱心な学校です。

3年をサイクルに、包括的な学校運営体制やカリキュラムの見直しを行っており、目標や生徒へのサービス、運営方針、授業内容などを改善していく姿勢を大切にしています。

生徒や職員からのフィードバックも常に受け入れており、より良い学校づくりに注力し続ける謙虚な姿が好印象です。

New York Language Centerの基本情報

  • ウェブサイト:http://www.nylanguagecenter.com/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:Intensive Language Program 1週間 $394〜
  • 住所:226 W. 37th Street, 11th Fl., NY 10018
  • 電話番号:+1 212-268-6500
  • 設立年:1985年
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【13】Embassy English, New York(エンバシーイングリッシュ・ニューヨーク校)

ニューヨークの語学学校「Embassy English」で留学中の生徒
Embassy English

エンバシーイングリッシュ・ニューヨーク校は、一般英語、試験準備用、ビジネス英語、長期滞在用英語、個別レッスンコースなど6つの分野のコースを提供している語学学校です。

自慢のマルチメディアコンピューターラボでは、テレビや自習ビデオを使って効果的に自習ができる環境が揃っています。

学校周辺には数多くのレストラン・カフェが立ち並んでおり、ブロードウェイミュージカルが有名なタイムズスクエア、ワールドトレードセンター跡地、自由の女神像など、たくさんの名所が集まる地区です。

刺激的なニューヨークライフを送りながら、しっかりと英語力をつけたい人におすすめです。

Embassy English, New Yorkの基本情報

【14】Monroe College(モンロー大学)

ニューヨークの語学学校「Monroe College」の校舎
Monroe College

Monroe Collegeは家族経営の大学で、「ELLI」と「EASE」の2種類のESLプログラムも提供しています。

「ELLI」は英語を学んだ後にMonroe Collegeや他の大学・カレッジへの進学を目指す人におすすめ。「EASE」は英語を学びながらカレッジの単位が取れるプログラムになっているので、自分の興味や目的にぴったりのESLを受講することができます。

生徒数は約7,000人とマンモス校ですが、授業料がかなり格安なことでも人気の学校です。大学の学費も安いため、語学留学に留まらない留学プランにおすすめです。

Monroe Collegeの基本情報

  • ウェブサイト:https://www.monroecollege.edu/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:ESL1学期 $3,600〜
  • 住所:2501 Jerome Ave Bronx, NY 10468
  • 電話番号: +1 718-933-6700
  • 設立年:1933年
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【15】Global ESL Academy(グローバル・ESL・アカデミー)

ニューヨークの語学学校「Global ESL Academy」
Global ESL Academy

グローバル・イングリッシュ・アカデミーは、クイーンズ・ニューヨークの中心に校舎をもつ語学学校で、18歳以上の生徒を対象にカリキュラムを提供しています。

英語教育に40年以上従事してきた3名のESLの専門家が設立した語学学校です。「英語を母国語としていない生徒に質の高い英語教育を提供し、またアメリカの文化や慣習により馴染んでもらえるようサポートすること」を使命に掲げています。

学校は小規模で、留学後も生徒一人ひとりの目標や夢を実現できるスキルを身に付けることができるようなサポートを大切にしています。講師陣は皆TESOL(英語教授法)の修士学位を取得しており、レベルの高いアカデミックな英語教育が展開されています。

Global ESL Academyの基本情報

  • ウェブサイト:http://www.globaleslacademy.edu/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:大学準備集中コース8週間$1,350〜
  • 住所:143-36 37th Avenue, Flushing, NY 11354
  • 電話番号:+1 718-886-5240
  • 設立年:2009年
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【16】Language Studies International, New York / LSI(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル・ニューヨーク校)

ニューヨークの語学学校「LSI New York」で留学中の生徒
LSI New York

LSIは、イギリス、カナダ、アメリカ、マルタ共和国、ニュージーランド、オーストラリア、フランス、スイスの直営校舎だけでなく、スペイン、イタリア、ロシア、メキシコ、パナマ、コスタリカにも姉妹校を持ち、世界中で展開している語学学校です。

ニューヨーク校は、ワンワールドトレードセンタービルから数ブロックの場所に位置しています。

一般英語コース、試験対策コース、社会人向け・ジュニア向けコース、LSIの上級レベル修了者はMetropolitan College of New York(MCNY)の授業を受講できるプログラムもあります。

放課後・週末のアクティビティも充実しており、学校生活だけでなくニューヨークの街を満喫できるでしょう。

Language Studies International, New Yorkの基本情報

  • ウェブサイト:https://www.lsi.edu/en/schools/usa/learn-english-in-new-york
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間US$375〜
  • 住所:40 Rector Street, 10th Floor, Suite 1000, New York NY 10006
  • 電話番号:+1 212 965-9940 / +1 212 965-1268
  • 設立年:1965年(イギリス・ケンジントン校)
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【17】Zoni Language Centers, New York(ゾニー・ランゲージ・センターズ・ニューヨーク校)

ニューヨークの語学学校「Zoni Language Centers」で留学中の生徒
Zoni Language Centers

ゾニー・ランゲージ・センターズは、NY・マンハッタン、NY・クイーンズ地区、ニュージャージー、マイアミ、バンクーバーに校舎を持ち、英語プログラムを提供しています。

20年以上運営を継続しているこの学校は、ニューヨーク内では最長の歴史を誇っています。

ニューヨーク州教育局など各種機関から認定を受けており、マンハッタン校とマイアミ・ビーチ校はTOEFL iBTとケンブリッジ検定の公式試験会場にもなっています。

授業では様々な教材を使い、独自の方法で英語を教えており、生徒が自然に楽しみながら英語を学習できる環境を整えています。

Zoni Language Centers, New Yorkの基本情報

  • ウェブサイト:http://zoni.edu/en/home/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 住所:(NYマンハッタン校)22 West 34th Street, New York, NY, 10001
  • 電話番号:(212) 736-9000
  • 設立年:1991年
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ニューヨーク語学留学の費用・料金

【1ヶ月の留学費用】

入学金、授業料、教材費

NYの語学学校の場合、授業料は1ヶ月およそ10万円~25万円が相場です。学校によってはこれに加えて1~2万円程度の入学金が必要になる場合があります。

教材費はコースや授業によって様々ですが、1コマ当たり2,000円~1万円程度見込んでおくと安心です。他の学生から中古本を譲ってもらったり、学校の教科書貸与サービスを使ったりして節約することもできます。

宿泊費、滞在費

物価の高いNYでは、学費と並んで滞在費が主な出費となります。多くの学校が用意している寮では、2~4名の学生と一緒に相部屋になるのが一般的で、料金は1ヶ月5万円~25万円が目安です。

ホームステイは1ヶ月15万円~25万円程度で、現地家庭の生活が経験できるのが特徴。一般のアパートでのルームシェアは1ヶ月10万円~20万円程度ですが、これはマンハッタン中心部ではなく郊外のエリアを選ぶことでかなり節約することができます。

生活費、交際費

日々の生活費や交際費は、1ヶ月10万円程度見ておくとよいでしょう。NYの物価、特に外食費用は日本より高めなので、留学費用を安く抑えるためには食費などの生活費をいかに節約できるかがポイントです。

保険、航空券

留学時には海外旅行保険(留学生保険)の加入も必要となります。一般的なプランで1万5,000円~2万円が主流です。航空券代金は時期によって変動しますが、往復で10万円~15万円程度見込んでおきましょう。

【6ヶ月の留学費用】

入学金、授業料、教材費など

NYの語学学校の場合、半年間の授業料はおよそ50万円~100万円が相場です(+1~2万円程度の入学金が必要になる場合あり)。学校によっては半年以上の留学から長期留学として割引が適用される場合があるので、よく確認しておきましょう。

教材費はコースや授業によって様々ですが、1コマ当たり2,000円~1万円程度見込んでおくと安心です。他の学生から中古本を譲ってもらったり、学校の教科書貸与サービスを使ったりして節約することもできます。

宿泊費、滞在費

物価の高いNYでは、学費と並んで滞在費が主な出費となります。多くの学校が用意している寮では、2~4名の学生と一緒に相部屋になるのが一般的で、料金は1ヶ月5万円~25万円が目安です。

ホームステイは1ヶ月15万円~25万円程度で、現地家庭の生活が経験できるのが特徴。一番自由度が高い一般のアパートでのルームシェアは1ヶ月10万円~20万円程度です。

生活費、交際費

日々の生活費や交際費は、1ヶ月10万円程度見ておくとよいでしょう。NYの物価、特に外食費用は日本より高めなので、留学費用を安く抑えるためには食費などの生活費をいかに節約できるかがポイントです。

保険、航空券

留学時には海外旅行保険(留学生保険)の加入も必要となります。一般的なプランで半年間10~20万円が主流です。航空券代金は時期によって変動しますが、こちらも往復で10万円~20万円程度見込んでおきましょう。

【1年間の留学費用】

入学金、授業料、教材費など

NYの語学学校の場合、1年間の授業料はおよそ150万円~200万円が相場です(+1~2万円程度の入学金が必要になる場合あり)。学校によっては長期留学として割引が適用される場合があるので、よく確認しておきましょう。

教材費はコースや授業によって様々ですが、1コマ当たり2,000円~1万円程度見込んでおくと安心です。他の学生から中古本を譲ってもらったり、学校の教科書貸与サービスを使ったりして節約することもできます。

宿泊費、滞在費

物価の高いNYでは、学費と並んで滞在費が主な出費となります。多くの学校が用意している寮では、2~4名の学生と一緒に相部屋になるのが一般的で、料金は1ヶ月5万円~25万円が目安です。

ホームステイは1ヶ月15万円~25万円程度で、現地家庭の生活が経験できるのが特徴。一番自由度が高い一般のアパートでのルームシェアは1ヶ月10万円~20万円程度です。

生活費、交際費

日々の生活費や交際費は、1ヶ月10万円程度見ておくとよいでしょう。NYの物価、特に外食費用は日本より高めなので、留学費用を安く抑えるためには食費などの生活費をいかに節約できるかがポイントです。

保険、航空券

留学時には海外旅行保険(留学生保険)の加入も必要となります。一般的なプランで半年間20~35万円が主流です。航空券代金は時期によって変動しますが、こちらも往復で10万円~20万円程度見込んでおきましょう。

費用を抑えるコツ

学費節約のポイント

NY留学で一番大きな出費となるのが学費。まずは自分の留学に使えそうな割引がないか、語学学校や留学エージェントのウェブサイトを確認してみましょう。これらは定期的にキャンペーンなどを行っている場合があり、学費の割引がゲットできることも。

また、大学や大学院留学では海外からの留学生を対象に奨学金選考をしているところもあるのでこちらも要チェックです。また、早めに留学を決めた人は、為替をチェックしながら円高のときに両替や学費の支払いを行うことで、数千~数万円の節約が可能です。

宿泊費、滞在費節約のポイント

学校がお手頃な寮を用意してくれている場合は、寮生活が一番の節約につながります。ただ、寮にキッチンがなく料理ができないと、外食費がかさんでかえって高くついてしまうこともあるので要注意です。

また、留学期間が長期になるほど、一般のアパートでルームシェアした方が家賃を安く抑えられる傾向にあります。これは、マンハッタン中心部ではなく郊外のエリアにあるアパートを選ぶことでかなり節約することができます。

生活費節約のポイント

NYのレストランでは、スタッフへのチップの支払いが必要なため、外食するとどうしても食費がかさんでしまいます。毎日の食事は外食はほどほどに、できる限り自炊して節約しましょう。

また外食すると出てくる量が多くて食べ切れない場合も。そんなときは遠慮せずに持ち帰り用の容器をもらって、次の日の昼食にするとよいでしょう。

交際費節約のためには、まずは学生証をいつも忘れずに携帯することがポイント。学生証の提示で、美術館や映画館などの各種入場料が学割料金になります。また、学校側が用意してくれるアクティビティに積極的に参加するのもおすすめ。

長期留学を考えている人は、中古自転車を安く購入して交通費を節約したり、帰国する学生から生活必需品を譲ってもらったりすることも検討してみましょう。

エリアで学校を選ぶ

マンハッタンってどんな街?

マンハッタンは、多くの人と物が行き交うNYの中心地。日本でいえば、東京がNYで、東京23区がマンハッタンと考えるとイメージしやすいかもしれません。

一般にNYといえばこのマンハッタンを指すことがほどんどで、NYの主要な観光地や映画などのロケ地などの多くがここに集中しています。そのため家賃や生活費は少々高めです。

マンハッタンがぴったりなのは、例えば「短期留学だから時間を無駄にしたくない」という人、「せっかくの留学だから大都会NYらしいライフスタイルを経験したい」という人です。ここでは、マンハッタンを3つのエリアに分けてご紹介します。

アッパータウン

アッパータウンとは、マンハッタンの59th Streetより北側のエリアを指します。

ハーレムという黒人居住区があり、一昔前まではあまり治安の良くないエリアとして知られていましたが、これは現在は比較的改善されています。

有名なセントラルパークや、北米最大の美術館であるメトロポリタン美術館(MET)などの多数の美術館、博物館があるのもこのエリア。

休日にはNY市民の憩いの場セントラルパークを散歩して四季を感じたり、美術館、博物館をゆっくり見物したいという人におすすめのエリアです。

ミッドタウン

ミッドタウンは、アッパータウンのすぐ南、59th Streetから34th Streetまで、また3rd Avenueから8th Avenueまでの間にあります。(NYを縦(北東~南西)に走るのがStreet、横(北西~南東)に走るのがAvenueです。)

多くの高層ビルが立ち並ぶエリアで、中心には、ブロードウェイやタイムズスクエア、5番街、ニューヨーク公共図書館などがあり、観光客も多く訪れます。

NY州最大の鉄道駅であるグランドセントラル駅があるのもこちらのエリアです。賑やかで活気に溢れた街の中心部で、刺激的な留学生活を送りたい人にお勧めです。

ダウンタウン

マンハッタンの34th Streetより南側はダウンタウンと呼ばれます。

ここには、アメリカ経済の中心地であるウォール街、美術館やギャラリーが多いチェルシー、流行に敏感でアートな若者が集まるSOHOなどの面白いエリアがいくつかあります。

高層ビルはミッドタウンと比べると少なく、代わりに歴史的な建物が点在したシックでおしゃれなエリアです。NYで最先端の文化を感じたいトレンディな人に向いています。

マンハッタン郊外

留学の拠点としてマンハッタン郊外を選ぶ最大のメリットは、なんといっても家賃が安いこと。

マンハッタン中心部の家賃は、Studioと呼ばれるいわゆるワンルームタイプの部屋でも月最低1800ドルからが相場ですが、郊外では月1200~1500ドル程度に抑えることも可能です。

「長期留学なので家賃は節約して旅行に回したい」という人や、「観光地の近くではなく、落ち着いた住宅地に住みたい」という人に向いています。

ここでは、日本人に特に人気があるブルックリン、クイーンズ、ブロンクスの3つのエリアについて簡単にご紹介します。

ブルックリン

マンハッタンからブルックリンブリッジを渡ってすぐ対岸に広がるのが、ブルックリン。

一昔前までは治安のあまり良くないエリアとして認識されていましたが、近年では高級住宅街やショッピングセンターが立ち並ぶ住みやすい街へと変化を遂げています。

トレンド発信地として注目されることも多く、近年若者を中心に人気がどんどん高まっているエリアです。

マンハッタンまでの移動時間は、地下鉄で15分〜1時間ほど。ただ、同じブルックリンでも家賃にはかなり開きがあり、マンハッタン寄りのエリア(ウィリアムズバーグなど)などはマンハッタンとあまり変わらない高い家賃のところが多いので注意が必要です。

クイーンズ

クイーンズは、ブルックリンの北側(マンハッタンの東側)に位置する街です。

マンハッタンと比べると華やかさはありませんが、そのかわり家賃や物価が比較的安く、日本人をはじめアジア人にはとても人気のあるエリアです。

こちらもブルックリン同様、マンハッタンまでの移動時間は、地域によって地下鉄で20分〜1時間ほどです。

ブロンクス

ブロンクスは、マンハッタンからそのまま地続きで北東部に進んだ場所にあります。

ヤンキースタジアムがあることで有名ですが、黒人やヒスパニック系などの低所得者が多く住んでおり、残念ながら現在もあまり治安が良くないエリアです。

ニューヨーク語学留学3つのデメリット【解決策も紹介】

デメリット① 他の都市と比較して費用が高め

 

NYは日本と比べると一般的に物価が高く、他の英語圏の都市と比較しても留学費用が高めです。

これは娯楽や遊び、グルメなど見どころが多い大都市ならではの問題で、日々の生活費(NYの場合、特に家賃と食費の2つ)がどうしてもかさんでしまいます。

また、取得が比較的容易で一般的な「F1」と呼ばれる学生ビザではアルバイトが許可されておらず、これも費用が高くなってしまう原因の1つに考えられます。

◎解決・予防するための対策

NY留学を検討する際には、各大学・語学学校が出している学費・寮費の目安や、過去のNY留学経験者の情報などを元にしっかりとした予算計画を立てること、また留学中も無駄な出費を削る努力を怠らないことが大切です。

デメリット② 日本人にも人気が高い

 

日本をはじめアジア各国の学生に人気の留学先であるNYでは、語学学校やホームステイなどで出会う日本人の絶対数も必然的に多くなってしまいます。

せっかく高いお金をかけて留学しているのに、アジア人留学生のコミュニティで満足してしまったり、日本人とばかりと遊んでしまっては、英語の上達が心配です。

◎解決・予防するための対策

だた、これは良くも悪くも「自分次第」。各国からの留学生と積極的に交流したり、ボランティアやサークルに加入してネイティブと話す機会を持ったりすることで、「英語オンリー」の環境を作ることはもちろん可能です。

デメリット③ 治安が心配

大都市NYでは、事件や事故、犯罪の数も多く、治安面を心配に思う人も多いのではないでしょうか。また、銃社会のアメリカでは、銃を使った事件や犯罪が起こることがあり、これらに遭遇する可能性がないとは言い切れません。

◎解決・予防するための対策

留学中も旅行気分ではなく、日頃から身の回りに注意し、気を引き締めて行動するべきでしょう。

ニューヨークと他の国・都市との比較

ニューヨークも気になるけれど、留学で人気の他の都市も気になる。実際に、ニューヨークとの違いはどこなの?

そんな疑問にお答えして、アジア、オセアニア、アメリカ、イギリスの様々な都市とニューヨークとの比較を解説します。

アジア、オセアニアの都市との違いは?

 

最近では、公用語として英語を使うアジアの都市(マニラやシンガポールなど)も留学先として人気があります。

これらの都市は留学費用が安く、日本からも比較的近いのが魅力ですが、やはり「アクセントのない」「きれいな」英語が話せるようになりたい場合は少し不安があります。

同様に、オーストラリアやニュージーランドなどの英語も、最も標準的とされる「アメリカ英語」「イギリス英語」の分類とは少々異なるバリエーションの英語になります。

アメリカ留学経験者である筆者は、当初オーストラリアを行き先に決めて留学準備をしていましたが、通っていた大学のアメリカ人教授に「どうせ行くならきちんとした標準的な英語が学べるところに行ってはどうか」と言われ、行き先をアメリカに変更した経験があります。

アメリカの他の都市との違いは?

留学先として人気があるアメリカの都市には、ロサンゼルス、シアトル、サンフランシスコなどの西海岸の都市ボストン、NY、ワシントンDCなどの東海岸の都市があります。

西海岸の都市は一般的に気候が穏やかで過ごしやすく(特にカリフォルニア州)、人々もより明るく開放的である一方で、東海岸と比べると車社会化がより進んでいて、特に州内の都市の移動などの交通事情がやや悪くなっています。

カリフォルニア州のロサンゼルス、サンフランシスコなどではアジア系アメリカ人が非常に多く、これも好みが分かれる点です。

イギリスの都市との違いは?

イギリスとアメリカは同じ英語圏でも、話されている英語のアクセントだけでなく、文化や国民性にも大きな違いがあります。

どちらの国に留学するかは、

  • 最終的にアメリカ英語とイギリス英語のどちらを身に付けたいのか
  • 国民性はどうなのか(アメリカ人は一般的に明るく開放的、イギリス人は日本人に似て島国気質で少しシャイ)
  • 人種の多様性はどうか(溶け込みやすいアジア系人種がいるのか、それとも白人が多いのか)

などを複合的に考える必要があります。

目的別に学校・コースを選ぶ

英会話・スピーキング

大都市NYでは、英語のコースや種類が多種多様なだけでなく、様々な分野に特化した講師陣やスタッフも揃っているのがポイント。

現在の英語力によって自分にぴったりなレベルのクラスに入れてもらえる一般コースは、リスニング、ライティング、スピーキング、リーディングの英語力の4本柱を鍛えて、全体的な英語力を身につけたい人にぴったり。

「文法だけ勉強して英語を話せるようになるか心配だな」「英会話、日常会話ができるようになりたいな」という人にお勧めなのが、リスニング&スピーキングにフォーカスした「オーラル」系コース。

他にも、TOEFL、ケンブリッジテストなど各種対策のコース、また英語教育を目指す人向けのTeacher Trainingや、TESOL(英語が母国語でない人に英語を教える資格)が取得できるコースなどがあります。

ダンス留学

「留学=英語」だけでなく、今注目を集めているのが「英語+α」で特技を身に付ける留学です。

ダンスの本場NYにはダンススタジオが多く、ストリートからヒップホップ、はたまたバレエや演劇まで、体を使って表現する様々な種類のアートパフォーマンスを学ぶことができます。

放課後または授業の一環として、プロダンサーや有名ダンサーの本格的なショーを見に行くことができるのもNYダンス留学の醍醐味。

高校生や大学生から大人まで、またレベルも初心者から中・上級者まで様々なレベル&期間のコースが用意されているので、その中からあなたの希望に合ったプログラムを選ぶことができます。世界中から集まるダンサーの卵たちと一緒に英語で受けるレッスンは、刺激的なものになること間違いなしです。

キャリアアップ・就活・転職・海外就職

欧米では、社会人になってからスキルアップや転職のために大学や大学院、専門学校などに入り直すことが日本よりも一般的です。

もちろんNYにも、資格取得、就職や転職を目指す人向けの教育機関やコースがたくさん揃っています。中でも特に人気があるのが、主に児童英語教育やTESOLなどの英語教育関係の資格取得と、MBA(経営学修士)やマネジメント関係などのビジネスの分野です。

近年では特に、「ビジネス英語を身に付けたい」という日本やアジア諸国からの留学生もとても多くなっています。これらの資格は、将来海外就職を考えている大学生や大学院生、また海外転職や海外駐在員を希望している社会人にとって、大きなスキルアップに繋がります。

大学進学

アメリカには、公立二年制大学であるコミュニティ・カレッジと、いわゆる四年制大学のユニバーシティがあります。これらの大学への正規留学や、日本の大学からの交換留学を目指す場合には、各大学が定めた英語能力試験(TOEFLやIELTSなど)のスコアを提出することが必要です。

このTOEFLやIELTSでは、アメリカの大学に進学したら必要となるアカデミック英語のスキルを図るものです。スコアアップには、語学学校でのアカデミック英語コースやTOEFL・IELTS対策コースの受講をお勧めします。

一般的には、四年制大学への正規留学でTOEFL80前後の語学力の証明が必要とされることが多いようですが、これが難しい場合には、まずサマースクールや語学学校に通うことから始め、コミュニティ・カレッジに入学して、その後四年制大学に編入することもできます。

長期留学の場合には特に、必要な書類や試験、インタビューなどが多く留学準備に時間がかかるので、早めに情報収集を開始するのがポイントです。

また、大学卒業後には該当分野での職業訓練期間が与えられるほか、短期留学では体験できないアメリカでの本格的な生活を経験できるのが大きなメリットになります。

演劇・映画制作

多くの映画の撮影の舞台となっているマンハッタン。アメリカ国内ではハリウッドと並んで、映画や演劇に関する学校がたくさんあります。

「映画の作り方を一から学びたい!」という人には、フィルム制作留学がおすすめです。具体的なコースには、俳優を目指したい人のためのアクティング(演技)コース、映画やテレビ番組などの監督&脚本家養成コース、ミュージカルコース、映画の裏方である照明&道具制作コースなどがあります。

多くの映画の撮影の舞台ともなっているNYでは、現場で働くプロから技術を直接学んだり、実際に映画の撮影に使われる機材やステージを使って本格的な指導が受けられるというメリットがあります。

コースの期間は一般的には4週間の短期から2年間の長期まで(1年以上のコースは卒業後にその分野での職業訓練が可能)、また予算は短期留学で3000ドル~が目安になっています。

ファッション・アート留学

世界のファッションビジネスの中心地であり、また最先端のトレンドにも触れることができるNYは、ファッション留学&アート留学に今一番お勧めの街です。

留学中には、マンハッタンに数多くある一流ブランドのお店で最新のデザインやスタイルを研究したり、美術館で様々な形の芸術に触れることができるメリットがあります。

NYには、ファッションやアートを専門に学ぶことができる大学や専門学校が点在し、ファッションデザイン、インテリア、アクセサリー、グラフィックデザイン、アニメーションなどの分野で、短期留学から大学進学(大学進学はTOEFLスコアとポートフォリオなどが必須)までが可能となっています。

またアート初心者でも気軽に参加でき、美術系大学の講師からアートの基本をしっかり学べる短期キャンプなどを開講している学校もあります。

音楽留学

世界中から一流ミュージシャンが集まり音楽活動をしているNYは、音楽好きならきっと一度は憧れる街。

有名アーティストのライブやオーケストラやコンサートで刺激を受けたり、街中で盛んに行われているライブパフォーマンスが楽しめるのも、NYならではです。

そんなNY音楽留学では、ギター、ピアノ&キーボード、ドラム&パーカッションなどの各種楽器だけでなく、ジャズ、ゴスペル、ボーカルなど、様々なスタイルの音楽を専攻することができます。期間は1~12週間が一般的ですが、本格的に学びたい人は音楽大学への入学・編入を目指すことも可能。

学校の中には、NYで現在活躍中の様々なジャンルのミュージシャンやプロデューサーから直接レッスンやトレーニングを受けられるコースを用意しているところもあります。

美容・エステ

世界のトレンド発信地であり、また世界的なヨガブームの火付け役にもなったNYでは、美容留学やヨガ&ピラティス留学の夢も叶えることができます。

NYには数多くの美容学校があり、各種エステ資格や美容資格の取得が可能。現在流行の最先端で活躍中のプロや専門家から実践的な技術を学ぶことができるので、美容師、マッサージシャン、メイクアップアーティスト、ネイリスト、エステティシャンなどを目指している人にお勧めです。

また、日本でも手軽なフィットネスとして女性を中心に浸透しつつあるヨガは、NYでは老若男女問わずとても人気があるエクササイズの1つ。NYヨガ&ピラティス留学では、座学や実技のレッスンを織り交ぜながら、ヨガ&ピラティスを基礎から学びます。

世界に通用する全米認定ヨガライアンスが認定したヨガのインストラクター資格取得コース(200時間~)も多数あり、修了後は国際的に活躍することができます。

学校の設備・環境のチェックポイント

せっかく時間とお金を費やして留学するのなら、できるだけ良い環境で学びたいもの。留学先の学校を選ぶときには、費用や立地だけでなく、以下に挙げるような他のポイントもあわせてチェックしましょう。

学校の設備

教室に冷暖房は付いているか、自習室や図書室はあるか、キャンパス全体にネット(Wifi)環境があるかなど、留学中に勉強に打ち込める環境が整っているかどうかを確認します。

また、学校に備え付けのジムがあるか、費用面で節約できそうな寮があるかなどもポイントです。

安全対策

大都市NYでの留学では、学校側がどのような安全対策をしているのかを確認することも大切です。キャンパスに警備員が配置されているか、セキュリティーチェックやIDカードはあるかなど、安全な学校生活が送れるような具体的な対策が行われているか確認しましょう。

語学力向上のための学校ルール

語学学校の中には、留学生が英語学習に集中できるように独自の校則を用意している学校もあります。例えば、校内での母国語禁止(英語オンリー)や、寮の門限(外泊届制度)などがあるかも確認するとよいでしょう。

宿泊施設のチェックポイント

寮・ドミトリー

寮・ドミトリーのメリット

学校が用意している寮・ドミトリーでは、一人部屋または大人数部屋(2~4人が一般的)の希望を出すことができます。学校の配慮により、ルームメイトは他の国籍の学生になる場合が多く、授業後にも英語で日常会話をする環境に身を置くことができます。

また、寮・ドミトリーは学校直結やキャンパス内、または学校近くにあるため、通学時間もかからず、セキュリティ面でも安全が高いのがポイントです。

寮・ドミトリーのデメリット

一人部屋ではなく大人数部屋に滞在する場合、プライベートな時間&空間を持つのが難しくなります。生活習慣も文化も違う人と一緒に生活するので、ルームシェアに慣れていない人にはストレスに感じることもあるかもしれません。

また、お風呂、掃除、ランドリーなどが共用の所も多く、「掃除したいのに使える掃除機がない」「ランドリーがいつも使用中で洗濯ができない」なんていうことも。学校が運営している寮では、門限や外出などにルールが決められている場合もあります。

寮・ドミトリーの費用

一人部屋の方がもちろん料金は高く、1ヶ月15~30万円、大人数部屋では1ヶ月10~20万円程度のところが多いようです(時期によって追加料金が発生する場合あり)。

また、滞在する寮・ドミトリーにキッチンや食堂がないと、食事代がかさんでしまう可能性があるので、こちらも注意が必要です。

ホームステイ

ホームステイのメリット

ホストファミリーと寝食をともにするホームステイでは、英語を使う機会も必然的に多くなるため、日常会話などの英語力の向上が期待できます。また、料金に食事代が含まれている場合は、食事を作る手間や食費を心配することもありません。

掃除、ランドリーについてはホストファミリーのルールに従う必要がありますが、寮生活にありがちな「掃除したいのに使える掃除機がない」「ランドリーがいつも使用中で洗濯ができない」というストレスは少ないでしょう。

ただ、ホームステイするからにはあなたも家族の一員です。自分から進んで家事の手伝いをしたり、異なる文化を理解する努力をするようにしましょう。

ホームステイのデメリット

ホームステイの場合、ホストファミリーのルールや人柄、相性によって滞在の満足度が変わってしまいます。ステイ先が学校から離れている場合には、ホストファミリーの門限やお迎え時間などの約束を守る必要があり、授業後に友達と出かけたり、学校の行事に参加したりするのが少し難しくなる場合もあるかもしれません。

ホームステイの費用

NYの一般家庭でのホームステイ費用は、1ヶ月17~20万円程度が目安です。また、高価である必要はありませんが、ホストファミリーに日本を紹介する話題作りに、ちょっとしたお土産も持参するとよいでしょう。

ルームシェア・シェアハウス

ルームシェア・シェアハウスのメリット

滞在方法の中で自由度が一番高く、特に長期留学におすすめなのが、ルームシェア・シェアハウスです。自炊がメインになるので、健康や体重に気をつけながら好きな食事ができ、お風呂や掃除、ランドリーなども比較的自由に利用することができます。

寮では留学生同士の交流が主になりますが、ルームシェア・シェアハウスでは現地学生と共同生活をすることができるので、日常会話を含め全体的な英語力アップに有利です。ルームシェア・シェアハウスの場合、部屋は個室になることが多いので、勉強にしっかりと集中することができるというメリットもあります。

ルームシェア・シェアハウスのデメリット

見知らぬ土地に引っ越してきてすぐにルームシェア・シェアハウスを探すのは少し大変です。長期留学なら、最初の数ヶ月は寮やホームステイに滞在して、その間に物件を探すとよいでしょう。

また、物件探しをしている留学生を狙ったトラブルも発生しているので、物件の下見時には複数人で行くようにしたり、女性の場合は男性の友人を連れて行ったりすると安心です。

入居後に「他のハウスメイトと相性が合わなかった」、「ハウスパーティーが頻繁にあって勉強に集中できない」、「他の人がハウスルール(友人の宿泊、ゴミ出し、掃除当番など)を守ってくれない」などの問題がないように、下見時にしっかりハウスメイトの人柄などを確認するのも大切です。

ルームシェア・シェアハウスの費用

ルームシェア・シェアハウスの費用はNYのどのエリアに住むかによって大きく変わってきます。マンハッタンやブルックリンだと10~20万円(またはそれ以上)かかりますが、クイーンズなどのNY郊外では1ヶ月7~10万円程度に抑えることができます。

日本人比率、国籍比率で学校を選ぶ

ここでは、日本人がいる学校のメリットやデメリット、また日本人比率の高い学校の見分け方についてご紹介します。

日本人は少なければ少ないほどいい?

留学先を決めるとき、まず第一に日本人が少ないことを挙げる人は少なくありません。しかし、異国の地で新しい生活をする上で、日本人が全くいないというのも孤独なもの。

いくら語学の勉強に打ち込んでも、いくら流暢に話せるようになっても、いくら外国人の友達がたくさんできても、日本で生まれ育ったあなたが「自分を一番表現できる」のは結局のところ日本語なんです。もし危ない目にあったり、悩み事があったときも、日本人のクラスメイトがいれば日本語で相談することができます。

留学経験者かつ海外生活者として、「いざというときの日本人オプション」は全くゼロにはしない方がいいというのが筆者の意見です。

上手な学校の選び方

日本人がクラスにいることのメリットをご紹介しましたが、かといって日本人同士で固まってしまったり、いつも何をするにも日本人の友達と一緒に行動したりという環境では、もちろん英語力アップは期待できません。学校を選ぶときには、各学校のウェブサイトや口コミサイトをチェックして、国籍や年齢層に偏りがないかどうかを確認しましょう。

また、クラスの定員にも注意が必要です。一般的に、大規模な学校では、全体的な学生数が多いため日本人の絶対数も必然的に多くはなりますが、様々な国から集まる多くの学生との交流が可能です。

逆に小規模の学校、特に少人数クラスの場合は、質の良い教育を受けることができますが、時期によっては日本人が極端に多くなることもあります。

お勧めの留学期間

短期留学がおすすめの場合

一般的に短期留学というと、最短1週間から数ヶ月までの留学を指します。特に人気があるのは、夏休みなどの長期休暇を利用した1ヶ月間の留学です。

短期留学には様々なコースが用意されており、単に英語力の強化だけでなく、「+α」で趣味(例えば、マッサージ、ヨガ、アートなど)のスキルアップを狙えるものもあります。

半年以上の長期留学と比べると大幅なスキルアップはやや難しくなりますが、そのかわり刺激的な外国生活を経験しながら、比較的お手頃な費用で留学を実現することができます。

長期留学がおすすめの場合

「1ヶ月だけでは物足りない」「留学するからにはしっかりスキルアップしたい」という人には、半年や1年などの長期留学がお勧め。特に1年ともなると、100万円以上のまとまったお金が必要になってきますが、資金の見込みが立つのであれば、英語力アップの一番の近道になります。

筆者は8ヶ月の米国留学(大学聴講生)経験者ですが、ネイティブの英語がすんなり聞き取れるようになったのが渡航から3ヶ月後、頭で考えることなく口から自然に英語が出てくるようになるまでは4ヶ月程度かかりました(ちなみに、留学の前後でTOEFLは30点上がりました)。

個人差はありますが、長期留学では英語力などのスキル向上はほぼ確実に見込むことができるといえます。

お勧めの留学時期

夏休みの留学

夏休み(6~8月)を利用した留学の一番のメリットは、気候が安定しており、NYの最も良い季節を楽しめることです。しかし、この時期は留学のハイシーズンであるため、全体的な学生数が非常に多くなり、競争率が高いのがデメリット。

仕事や学校の休みが取りやすくなるこれらの時期には、他の時期と比べて、10~20代の学生の留学生、30~40代の社会人の留学生(特に短期留学生)が特に多くなります。

また、この時期は、コミュニティ・カレッジや大学への入学や編入を目指す高校生や大学生の長期留学生も、アメリカの新学年&新学期が始まる9月に向けて、語学学校やサマースクールなどに参加する時期になります。

春休みの留学

春休み(3~4月)の留学は、冬ほど気候が厳しくなく、セントパトリックデーやイースターなどの日本ではあまり馴染みのないイベントを経験することができるのがメリット。

学生数は夏休みほどは多くありませんが、日本の高校生や大学生の長期休暇と重なっているので、これらの年代の留学生の数は多くなります。

冬休みの留学

夏休みほどではありませんが、年末年始を挟んだ冬休み(12~1月)も人気があります。メリットとしては、一度は体験してみたいクリスマスやニューイヤーなどのビッグイベンドが目白押しなこと、そして他の季節と比較して留学生の数が少ないことが挙げられます。

しかし、一番のデメリットは寒さです。NYの冬は極寒なので、寒さに自信がない人にはあまりお勧めできません。

大学生の留学

授業やサークルに忙しい大学生には、夏休み・春休み・冬休みに行う短期留学が最も実現しやすい方法になります。特に長期休みには短期留学プログラムやキャンペーンも充実しています。

タイミングとしては、大学3年からは就活やインターンで忙しくなるため、大学1年〜大学2年の間がお勧め。就活までに海外経験をしたり、英語力をアップしたりできるのも、大学2年までに留学をするメリットです。

さらに大学4年の就活が終わってから留学をして、社会人になるまでに語学を磨いたり、今しかできない長期のアメリカ滞在を叶える学生も多くいます。

選び方がわからない人は診断サービスがお勧め

ここまで見てきたように、ニューヨークは幅広い国籍の留学生が集まっているのが大きな魅力です。

ニューヨークの街自体、さまざまなバックグラウンド・文化・価値観をもった人が集まっているため、英語のコミュニケーション能力を伸ばすにはとてもおすすめの都市です。

アメリカは物価が高いとよく言われていますが、語学学校への留学なら留学費用を大幅に抑えることができ、短期留学のプログラムを提供している学校も多くあります。

留学先としての歴史も長いことから、ニューヨークにはブログで高い評価をされて紹介されている語学学校もあるので、ぜひチェックしてみましょう。

しかし、学校選びは絶対に失敗したくないですよね?そんな人は、まず無料で使える学校診断サービスの活用がお勧めです。いくつか自分に合う学校を絞り込んでからじっくり検討してみた方が効率的だと思います!

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語学学校に申し込む手順【9ステップ】

語学学校に申し込む全9つのステップ

ニューヨークの語学学校を決めるところから、申込みまでの手順を確認します。

入学申し込みの期限は?

手続きの開始は必ず早めに行うことが鉄則です。

私立学校であれば出発の3ヶ月前、大学附属なら4ヶ月前には入学手続きをしましょう。

1.コースと期間を決める

コースと期間を決める

受講するコースと、期間を決めます。入学の時点で申し込む期間は、最大3〜6ヶ月がお勧めです。

長い期間ほど割引でお得になるケースもありますが、あまりに長いコースを申し込んでも、途中で変更やキャンセルをしたくなっても返金されない、といったリスクが生じるためです。

留学中に英語のレベルや興味のあることは変わりやすいため、少なめに申し込み、途中で延長やコースの変更を申し込めるようにしておくと良いでしょう。

【ここに注意!】学校のホリデースケジュールを確認

学校の長期休暇となる期間を必ずチェックして、申し込む期間と重なっているかどうか確認を忘れずに!

例えば、1週間コースを申し込んだのに、学校の休暇と重なって授業が3日しかない、なんて事態にもなりかねません。長期留学の方でも、クリスマスホリデー等には要注意です。

2.滞在(ホームステイ情報)方法を決める

滞在方法を決める

留学中の滞在方法を決めます。ホームステイや学生寮などは、学校が斡旋して紹介してくれるところも多いです。

ホストファミリーからは出発の約1週間前に連絡が来ます。細かいハウスルールや、当日の待ち合わせの場所や時間、緊急連絡先をチェックして、入念に準備しましょう。

3.見積もりを取り寄せる

見積もりを取り寄せる

コースと期間、滞在方法を決めたら、学校に見積もりを取り寄せましょう。実際にどれくらいの費用がかかるのかを明確に把握します。

【ここに注意!】日本の当たり前とは違うことを忘れない

日本人スタッフがいる学校もいくつか存在しますが、基本的にやりとりは英語になります。

ここでは、日本で当たり前のような丁寧で、きめ細やかな対応は期待しない方が良いでしょう。

これも留学の一部。価値観や文化の違いとして、割り切って確認すべきところは徹底的に、レスポンスが遅い場合は気兼ねなく連絡を重ねましょう。

4.入学申し込み

入学申し込み

現在、ほとんどの語学学校ではウェブサイトからオンライン申し込みで、その他には入学願書をダウンロードして記入、FAXか郵送で学校へ送ります。

Apply、Registration、Register、Enrollment Information といった項目から入学申し込みフォームに飛べるので探してみましょう。あとは必要事項を入力するだけ!

入力の仕方は、「留学手続きを解説!実はとってもカンタンな語学学校の申込書の書き方」を参考にしてください。

【ここに注意!】規約・キャンセルポリシーを確認

申し込みの際に絶対に確認してほしいのが、語学学校の規約と、キャンセルポリシーです。

いつまでのキャンセルなら全額無料でできるのか、必ず把握しておきましょう。

5.請求書受け取り、学費の支払い

請求書受け取り、学費の支払い

入学許可証を受け取るためには、申し込みと同時に申し込み金を払う必要があります。

この時に授業料全額を請求する学校と、入学申請料と滞在手配料のみで良い学校があり、後者の場合残りの金額は入学許可証・請求書を受け取った後に支払います。

一般的には、クレジットカード番号で支払うか、銀行窓口での海外送金の場合が多くなっています。

【ここに注意!】入学許可証の内容ミス

学校から送られる各種書類はすべて、自分の名前のスペルや、申し込んだコース名、期間、飛行機の到着時間など内容にミスがないかを確認しましょう。

早めに気づかないと、後からの変更が難しくなりトラブルが生じる可能性もあります。

6.ビザ申請

入学許可証が降りたら、ビザを申請します。ビザ申請にも数日から数週間かかるケースもあるので、早めに申請を行いましょう。

7.航空券を購入する

航空券を購入する

語学学校の申し込みが完了次第、航空券を購入します。早めに購入すればするほど、安価なチケットが手に入ります。

【ここに注意!】観光ビザの人は往復チケットを

観光ビザで留学をする場合、入国の際に帰国のチケットが必要になります。必ず購入してから留学に種発するようにしましょう。

8.留学保険に加入する

何が起こるか分からない留学には、留学保険の加入は欠かせません。

クレジットカードに付帯されている保険もありますが、ホームステイ先やシェアハウスでのトラブルもカバーさたり、医療面でのサポートも付いてくる留学保険の加入は必須項目です!

お勧めはオンラインだけで申し込みができ、保険料金も良心的な「たびほ」です。

9.念願の語学学校での留学スタート!

念願の留学スタート

ここまでの留学準備、よく頑張りました!
あとは留学生活をとにかく楽しみましょう!!

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学校を決めるところから、入学まで。初めての留学だと、やっぱりちょっと不安も残るのが正直なところかなと思います。

「語学学校、結局自分に合うのがどこなのか分からない…」
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この記事を書いた人

きりん
きりん

早稲田の文化構想学部。ベトナムのボランティア団体に所属。ベトナムの食文化や人々の温かさが大好きです。東南アジアの文化に興味がありますが、大学生のうちに英語圏での経験もつみたいのでオーストラリア留学を計画しています。

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