ブリスベン留学・ワーホリにお勧めの語学学校と専門学校15選を比較!

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ブリスベンは短期留学・長期留学、ワーキングホリデーで人気の語学学校が集まる街です。ブリスベンの語学学校を選ぶポイントとして、費用はいくらかかるのか、寮なのか、日本人スタッフがいるかなど気になることはたくさんですよね。たくさんある学校情報を比較して見たい!という人のために、ブリスベンの中でも選択肢が豊富な語学学校と保育士の資格が取得できる専門学校も合わせて紹介します!

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ブリスベンのお勧め語学学校・専門学校15選と、申込み手続きに必要な手順や方法についてご紹介します!

手っ取り早く自分に合う学校を知りたい、お勧めだけをカンタンに教えて欲しい方は、下記の無料の学校診断やLINE相談を利用されることをお勧めします。

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ブリスベン語学留学とは

ブリスベンの留学生活

魅力が詰まった街ブリスベン

オーストラリアの中でも都市と自然が融合したブリスベンは、留学先として申し分ない都市でしょう。日本から比較的近く時差がほとんどないのは、日本とブリスベンを行ったり来たりする留学生にとっては重要なポイントです。

また1年を通して温暖な気候なため、とても生活しやすい場所です。外国人にオープンなことに加え、生活しやすいサイズで交通が発達している街のため、ブリスベンで車の運転が難しい留学生にとっては最適な街なのです。

大人気のボランティア留学とは

夏休みや春休みの短期留学では、語学力向上にどうしても限界があります。そこで短期留学で重視されるのは体験です。

ブリスベンで人気なのがボランティア留学。語学学校と合わせてボランティア活動を行うことで、語学力の向上も期待できます。

ボランティア活動と言っても種類は豊富です。例えば英語力に自信がない人、動物好きの人には半年前には予約殺到の人気アニマルケアボランティアがお勧めです。

語学力に指定がなく、作業が多いため他のボランティアに比べて高い語学力は要求されません。その一方で作業が多いため体力は要求されます。もちろん動物と触れ合う機会もたくさんあるので楽しいボランティアです。

介護の勉強をしている学生や資格保有者に人気のプログラムは介護ボランティアです。主にお年寄りの話し相手、食事の介護、部屋の掃除、散歩などが仕事内容になります。

自ら状況に合わせて仕事を探して行動に移さなければならないためカンタンではないですが、その分もやりがいも大きいプログラムです。

他にも日本語教師アシスタントチャイルドケアボランティア養護学校ボランティアなどブリスベンでは種類豊富なボランティアが可能です。

安くて美味しいレストラン

ブリスベンには$15以下でディナーが楽しめるレストランがあります。

日本食が楽しめるNoodle & DonburiやハンバーガーのMiel Container、韓国料理のMadtongsan IIなどの安くて美味しいお店で気分展開をして語学学習の励みにしましょう。

日本では表参道などで食べることができるイスラエル発祥のチョコレート専門店「MAX BRENNER」がブリスベンでも味わうことができます。

様々なチョコレートメニューがあるので、何度行っても飽きず、甘いチョコレートが授業で疲れた頭にエネルギーを与えてくれます。

学校に3ヶ月以上通いたい人は学生ビザ必要

オーストラリアの場合、観光ビザで学校に通える期間は3ヶ月までです。ワーキングホリデーの場合も4ヶ月までの制限があるため、それ以上の期間を学校に通って勉強したい場合は、学生ビザの取得が必要になります。

オーストラリアで学生ビザを申請するためには、留学先の学校の入学許可書や健康診断を受けるなど準備する書類も多くあります。早めに留学先の学校の決定をお勧めします。

ワーキングホリデーも語学学校に通える

オーストラリア留学といえばワーキングホリデー(ワーホリ)をイメージする人も多いでしょう。

実はオーストラリアは日本が最初にワーキングホリデー協定を結んだ国です。日本食レストランなどワーホリで来た日本人にとって働きやすいお店が多く、またファームでの住み込みバイトもたくさんあります。

最初に語学学校に通って英語力を身に付ける

オーストラリアのワーホリで一番多いプログラムは、最初の2〜3ヶ月は「語学学校+ホームステイ」で過ごしてから「アルバイト+ルームシェア」です。

このプログラムなら英語力に自信がない人でも、初めての海外の人でも安心して参加できます。また、最初に英語力を身に付けることができるので、英語を使ったアルバイトに合格できる可能性も高くなります。

  1. ペンギンちゃん

    でもワーキングホリデーに行く人の中には、語学学校に通わない人もいるって聞いたけど実際はどうなの、、?

  1. ワーホリ期間中に語学学校に通うか迷ってるなら、ワーホリに語学学校は本当に必要?を読んでみてね。

    キリン先輩

滞在方法として最初にホームステイをお勧めするのは、ホームステイを通じてオーストラリアの文化や慣習を学ぶことができるからです。最初に1〜2ヶ月ホームステイをしながら、じっくりルームシェア先を探すパターンが安心です。

実際のオーストラリアのホームステイの体験談から、料金の相場や探し方を参考にしてみてください。

ルームシェア(シェアハウス)は、一つの家を複数の人と共同生活を送ることで生活費抑えることができます。オーストラリアでのシャアハウスの探し方やポイントを解説した記事を参考にして、ぜひ自分に合う家を見つけてください。

2年間滞在できるセカンドワーキングホリデービザ

オーストラリアのワーキングホリデーは、条件を満たすともう一年滞在できる「セカンドワーキングホリデービザ」制度があります。

その条件の一つが、最初のワーホリ期間中に「オーストラリア国内のファームでの88日間の就労」です。後から取り直すことができないため、セカンドワーホリのビザ申請の注意など体験談を参考にして計画的に準備しましょう。

ワーキングホリデーには年齢制限があります。ワーキングホリデービザ申請方法の解説を参考にして、早めの申請をお勧めします。

ブリスベン留学をもっと詳しく知る

ブリスベン留学にお勧めの語学学校

ブリスベンの街

ではここからは、魅力あふれる都市ブリスベンに数ある語学学校の中からお勧めの学校をご紹介します。

※学校の紹介順は、おすすめ順位とは関係ありません。
※目安料金は、別途入学費や教材費がかかることがあります。

オーストラリアの他の都市も検討している人は、シドニーのお勧め語学学校ゴールドコーストのお勧め語学学校メルボルンのお勧め語学学校も比較してみてください。

オーストラリアとの2カ国留学で人気のフィリピン留学にも興味ある方は、セブのお勧め語学学校マニラのお勧め学校も合わせてご確認ください。

また、ワーキングホリデーで探しているならカナダやイギリス、アイルランドも可能です。バンクーバーのお勧め語学学校ロンドンのお勧め語学学校ダブリンのお勧め語学学校もチェックしてみてください。

たくさんある学校からどれを選ばいいか分からない・・・という人は無料の学校診断サービスの活用がお勧めです!

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【1】International House Brisbane - ALS(インターナショナル・ハウス・ブリスベン)

ブリスベンの語学学校「International House Brisbane」に英語留学をしている生徒
International House Brisbane - ALS

インターナショナル・ハウス・ブリスベンでは、授業以外にも無料で勉強サポートを行なっているなど、生徒サポートを徹底している学校です。

入学後には個別面談があり、生徒は学校でのクラスのことから生活面などの相談ができます。

毎週無料のアクティビティも行なっています。無料とはいえ毎週、映画や小旅行など異なったアクティビティが用意されていて、生徒たちは飽きずに楽しむことができます。

またレベルによって授業開始時間をずらし食堂の混雑を避けるなど、生徒が快適に過ごすための細かなところまで配慮と工夫の行き届いた学校です。

おすすめコース

International House Brisbaneの校内施設

通常の一般英語クラスだけでなく、IELTS対策、TESOLコース、ケンブリッジ(FCE/CAE)検定対策やJ-Shineパッケージ、オーペア/デミペアプログラム、英語+ファームジョブプログラムなど、様々な資格コースやプログラムを提供しています。

一番人気は一般英語クラスですが、コース開始後にIETLS対策コースに無料で変更が可能なため、到着後に必要に応じてコースを変更し、自分の目標へと優位に留学を進めることができます。(2018年度のTESOLコースに関しては、開講の有無などの詳細は決まっていないので注意。)

こんな学生におすすめ

International House Brisbaneのコンピューター室

大学生、社会人、主婦の方まで、年齢層は幅広いです。WHビザ保持者、学生ビザ、観光ビザの生徒までさまざま。 より多くの英会話環境を作るため、また友達の輪を広げるため、無料のアクティビティに参加するのがお勧めです。

アクティビティの種類には平日のランチタイム、放課後などに行われるバーベキューやダンスレッスン、教会巡りなどの小さなものから、大型バスで遠くまで小旅行に行く大きなものまで、すべて無料で参加できます。

金曜日は学生それぞれがやりたいことを決められるため、勉強したい人はクラスへ、自習をしたい人は図書室へ、お仕事をしたい人はお仕事を、そして友達を増やして楽しみたい人はアクティビティに参加が可能です。短期で通学の人も、長期で通学の人も楽しめるアクティビティです。

卒業生の実例

International House Brisbaneの教室

Pathwayプログラムがあるため、一定期間勉強した後にTAFEや専門カレッジに進学する人も多数います。また、J-shineパッケージプログラムでは、ブリスベンのチャイルドケアでのボランティア2週間の実践プログラムも含まれているので、実際に働くことも可能です。

卒業後は、日本の大学に戻る人、英語を使う仕事に就職される人、セカンドのワーホリビザを申請される人など、いろいろなパターンがあります。

  1. International House Brisbane学校スタッフ

    IH Brisbaneの推せるところは、
    1.無料でアクティビティに参加して頂けます!
    2.とにかく先生が良い!-当校では高い講師選考基準と授業評価システムにより、常にハイレベルな授業と技術を維持し、より良い授業作りに力を入れています。
    3.「スピークモア」の授業に無料で参加 -当校では、スピーキングを上達させたい方向けに「スピークモア」の授業に参加してもらえます。
    4.「添削ボックス」の設置 -ライティング力をUPさせるために「添削ボックス」などもありますので、どんどん活用してください。

IH Brisbaneの基本情報

ウェブサイトhttp://www.ihbrisbane.com.au/
学校種別私立・語学学校 私立・専門学校
目安料金1週間 ¥30,361
住所126 Adelaide street, Brisbane, Qld 4000 Australia
電話番号+61 7-3229-3389
設立年2007年
LINE相談(無料)
予約サイト

【2】Lexis English(レクシス・イングリッシュ・ブリスベン)

ブリスベンの語学学校「Lexis English」に英語留学している生徒

レクシス・イングリッシュ・ブリスベンは英語による会話で自信をもって正確に、流暢に英語が使えることを目標とする授業を行うため、日本人の苦手なスピーキングをしっかり学ぶことができます。

学校初日には先生が、自分の英語の弱点と今後の勉強のポイントを教えてくれるため、入学後も勉強計画や明確な目標を立てることができます。

  • 初日のカウンセリング
  • アカデミックマネージャーによるスタディープランの作成
  • 1週間に一度の復習テストとフィードバック
  • スタート2週間目のフォローアップインタビュー
  • 4週間に一度の個別カウンセリング
  • スチューデントサービスによる生活相談

学習と留学生活の両面からしっかりしたサポートが受けられます。

先生から声がかかるとレベルアップテストを受けることができ、自分の努力次第でクラスのレベルを上げることも可能です。

おすすめコース

Lexis Englishの授業

おすすめは、ケンブリッジコース(1、3,6,9月に開講)と医療英語コースです。

こんな学生におすすめ

Lexis Englishの生徒

Lexis Englishは元々ヌーサ校からスタートしました。ローカルコミュニティに近いところで英語を勉強できないかと考えて学校を設立しました。

ブリスベン校はLexis Englishの中では唯一市内にあるキャンパスですが、夜間は「Lexis Language」としてオーストラリア人に日本語を教えているため、月に1度は日本語を学ぶ地元の人々とご飯に行く機会を作ってくれています。

今後はLexisで、日本語を学ぶオーストラリア人と英語を学ぶ日本人とのランゲージエクスチェンジも行っていく予定です。

ブリスベン校以外にもオーストラリア国内に4キャンパス(ヌーサ、サンシャインコースト、バイロンベイ、パース)があり、手数料無料で転校が可能です。

国籍割合も豊かで、他の語学学校とは違いってアジア人はそれほど多くありません。色々な国のお友達を作りたい人にもおすすめの学校です。

卒業生の実例

Lexis Englishに留学中の生徒

通常クリーナーやホスピタリティ業に進んでいます。学校ではJob workshopを通して面接のコツや履歴書の書き方を学ぶことができます。

またFacebookのグループ内で求人情報をLexisの生徒と共有しています。学校を終えて、セカンドビザの為にファームに行く人も多いです。

▼ Lexis Englishの生徒のみなさん ▼

Lexisの生徒
  1. Lexis English Brisbane学校スタッフ

    Lexis English Brisbaneは国籍割合も良くシティのど真ん中の便利立地の語学学校です。
    コースも豊富なので、ご希望にあったコースがきっと見つかると思います。またアクティビティも毎日開講しているので、クラスの中で英語を学ぶだけでなく別のアプローチで英語を使って何かを学んだり、身体を動かしたり、友達を作る機会も多いと思います。
    ただ英語を学ぶだけではなく充実したオーストラリアの生活を送ってもらえると思います。
    もちろん英語だけでなく、生活やお仕事のサポートも充実しています。

Lexis Englishの基本情報

ウェブサイトhttp://www.lexisenglish.com/
学校種別私立・語学学校
目安料金1週間 $450〜コース料金表
住所Level 6, 15 Adelaide Street, Brisbane QLD 4000
電話番号+61 7 3002 8588
設立年2003年
LINE相談(無料)
予約サイト

【3】SPC Brisbane(SPCブリスベン)

ブリスベンの語学学校「ICQA」に英語留学している生徒
ICQA

※元International College of Queensland Australia(インターナショナル・カレッジ・オブ・クイーンズランド・オーストラリア)

インターナショナル・カレッジ・オブ・クイーンズランド・オーストラリア通称ICQAは、SPC Brisbane(SPCブリスベン)に名前を変更しました。

オーストラリア政府英語学校認定システム「National ELICOS Accreditation Scheme」に認定された語学学校です。

メリハリを大切にしているこの学校では、授業内は一切母国語禁止です。しかし、休み時間は禁止をなくすことで、授業には全力で取り組み休憩はしっかりと休憩をするメリハリを作っています。

授業は、短期の英語学習希望者から将来大学進学を目指す方まで、学習者のニーズに合わせた各種英語プログラムを提供しています。

金曜日の午後にはアクティビティでサッカーやピクニックをします。面談や相談の機会をあえてシステム化することなく、アットホームな環境でいつでも相談できる環境を作っています。

おすすめコース

ICQAの授業

最も人気があるコースはGeneral English courseです。

こんな学生におすすめ

ICQAのクラス

英語を学んだり、英語力を向上させることに真剣な人におすすめしたい学校です。新しい冒険を求めている人にもおすすめ。

卒業生の実例

ICQAの校舎

この学校の生徒は、さまざまなイベントやコースで将来役に立つスキルを身に付け、卒業後に活躍しています。

例えば、毎週開かれる Job seeker workshopsでは履歴書の書き方、面接の質問への答え方、タックスファイルナンバー取得方法のスキルを得ることができます。

また、受講している英語コースに併せて選択のボランティアプログラムもあります。このプログラムでは保育や日本語教師アシスタント、環境保護や高齢者コミュニティに関する職業に関する知識やスキルを身に付けることができます。

さらに、インターンシッププログラムでは中級レベルの英語力が求められます。有給のホテルインターンを通して、仕事を得るためのスキルが得られるだけでなく、完全な英語環境に身を置くことができます。

  1. International College of Queensland Australia学校スタッフ

    Beach lover or city slicker?
    Allow yourself to be wherever you always dreamed of.
    SPC awaits you!

SPC Brisbaneの基本情報

ウェブサイトhttps://www.spcgroup.me//
学校種別私立・語学学校
目安料金1週間 $380〜コース料金表
住所Level 5, 138 Albert St, Brisbane, QLD 4000, Australia
電話番号+61 7 3211 4488
設立年1994年
LINE相談(無料)
予約サイト

【4】TAFE Queensland Brisbane(サウスバンク・インスティチュート・オブ・テクノロジー:TAFE付属英語学校)

ブリスベンの語学学校「TAFE Queensland Brisbane」に英語留学している生徒
TAFE Queensland Brisbane - RTO 0275

サウスバンク・インスティチュート・オブ・テクノロジーは設備と留学生サポートが自慢の学校です。

図書館やコンピューター・ルームはもちろん、レストラン、マッサージ・ルーム、ビューティー・セラピーなどが完備されています。 学内には専門の学生サービス部門があり、留学生が学習・生活面の両方で困らないように支援を行なっています。

キャンパスの立地もよく、ブリスベンリバー沿いにあり開放的な雰囲気で勉強ができます。

各学生に必要な滞在先の手配から銀行開設、健康相談から進路や留学資金についてのカウンセリングまで対応してくれるため、安心して留学生活を送ることができます。

また、授業以外にもキャンパス内で行われる活動やインターンシップなどに積極的に参加できるので、英語力を引き上げることができます。

おすすめコース

TAFE Queenslandの授業
  • Tourism
  • nursing
  • childcare
  • business
  • sport and fitness
  • English Language
  • Graphic Design
  • Accounting
  • Aviation

こんな学生におすすめ

TAFE Queenslandの生徒

オーストラリアや日本、世界各国で素晴らしいキャリアを積みたい学生におすすめです。

この学校ではCertificate、Diploma、Bachelorの学位が大学に行かずに取得可能なので、一つの分野を極めたい人や転職を考えている人にもおすすめできます。

卒業生の実例

TAFE Queenslandの校舎

Auto Mechanicalコースに通っていた韓国の学生は、TAFE Queenslandから実際の職場での仕事を紹介してもらい、座学に収まらない貴重な経験をたくさんできたそうです。

  1. TAFE Queensland学校スタッフ

    TAFEの魅力は、バラエティに富んだ様々な専門分野から自分の学びたい分野を選び勉強できるところです。
    即戦力として働ける人材育成が目的であるため、座学だけでなく、各産業分野の企業と連携し、実践的な研修も行われています。
    こうした、学生であるうちから企業と繋がりを持てるというのも、TAFEの魅力の1つです。
    「TAFEで学んだ知識を即戦力として、日本の就職活動でアピールしたい」という学生だけでなく、「転職のために実践的な専門知識を身につけたい」という社会人にも人気があります。
    また、キャンパス内には最先端の設備が整っており、生徒へのサポートも手厚く、集中して勉強ができる環境です。

▼ TAFE Queensland Brisbaneの学校スタッフ ▼

TAFE Queenslandの学校スタッフ

TAFE Queensland Brisbaneの基本情報

ウェブサイトhttp://tafebrisbane.edu.au/about-us/locations/south-bank/
学校種別公立・語学学校
目安料金1週AUD270
住所Level 5, 138 Albert St, Brisbane, QLD 4000, Australia
電話番号1300 712 007
設立年1988年
LINE相談(無料)
予約サイト

【5】Impact English College(インパクト・イングリッシュ・カレッジ・ブリスベン校)

ブリスベンの語学学校「Impact English College」に英語留学をしている生徒
ImpactEnglishCollege

インパクト・イングリッシュ・カレッジ・ブリスベン校は「英語を上達させる一番の近道は常に英語を話すこと」をポリシーとしており、常に全校生徒が英語でコミニュケーションをとる学校です。

徹底した母国語禁止制度を用いているため、世界中から本気で英語を学びたい生徒が集まっています。常にお互いを高め合える素晴らしい仲間と授業を受けることができます。

母国語禁止制度とはいえ、日本人スタッフがいるため、困ったときは日本語で助けを求めることができます。個々で英語学習に関する面談もあるため、細かいケアを受けることができます。

Impact English Collegeの基本情報

ウェブサイトhttp://www.impactenglish.com.au/
学校種別私立・語学学校
目安料金1週間 $370コース料金表
住所33 Herschel Street Brisbane 4001
電話番号+61 7 3210 0522
設立年2004年
LINE相談(無料)
予約サイト

【6】Browns English Language School - Brisbane(ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・ブリスベン校)

ブリスベンの語学学校「Browns English Language School Brisbane」に英語留学をしている生徒
Browns English Language School - Australia

ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・ブリスベン校は全てにおいて最上級のサービスを提供することを徹底している学校です。

学習が勉強に集中できる環境作り、学生の学習ニーズに対応したカリキュラム、厳格な教師採用基準、盛りだくさんのアクティビティなど生徒のために尽くしている学校です。

入学時にはブラウンパスポートが配布され、各教師からアドバイスが記入されています。目で見て必要な学習項目を確認できるので、弱点強化へと繋がります。

ブラウンズ・ブリスベン校の基本情報

ウェブサイトhttps://brownsenglish.edu.au/why-us/our-campuses/brisbane
学校種別私立・語学学校
目安料金1週間 $440コース料金表
住所Level1, 102 Adelaide St, Brisbane QLD 4000
電話番号+61 7 3221 7871
設立年2009年
LINE相談(無料)
予約サイト

【7】ILSC(アイエルエスシー・オーストラリア ・ブリスベン校)

ブリスベンの語学学校「ILSC ブリスベン」

ILSC・オーストラリア ・ブリスベン校は街の中心にある歴史的建造物に指定された重厚感のあるヨーロッパ風の建物の中にある学校です。

セントラル駅から直結の建物でメインストリートまで徒歩5分以内と、とても便利です。目の前には広々とした芝生の公園があり、校庭のように学生は利用しています。

「学校で身に付けた英語を実践で活かすことができる環境を提供」をポリシーとしていますが、英語の授業だけでなく、幅広い分野のボランティア活動に参加し地域貢献を通して英語を使う場所を広げています。

さらに月に一度入学してくる新入生を在校生がサポートするシステムなどを導入し、どんな状況でも使える英語が身に付くよう様々な工夫をしています。

これらのアクティビティだけでなく、手厚い授業も魅力的です。母国語禁止ポリシーの設定により、生徒たちは自然と海外の友達と会話をするようになります。

困ったときにはそれぞれの言語のスタッフがいるため、安心して過ごすことができます。

ILSC・オーストラリア ・ブリスベン校の基本情報

ウェブサイトhttp://www.ilsc.com/
学校種別私立・語学学校
目安料金1週間 $395コース料金表
住所Level1, 102 Adelaide St, Brisbane QLD 4000
電話番号+61 7 3220 0144
設立年2000年
LINE相談(無料)
予約サイト

【8】Navitas English Brisbane(ナビタス・イングリッシュ・ ブリスベン校)

ブリスベンの語学学校「Navitas English Brisbane」に英語留学している生徒
Navitas English Brisbane

ナビタス・イングリッシュ・ ブリスベン校はグループ全体では年間1万人近くの学生が学ぶ、オーストラリア最大級の語学学校です。

一般的な英語コースから進学準備コースなど幅広いコーズ展開をしているだけでなく、高校・大学・TAFE・専門学校と提携し、IELTSやTOEFLの英語スコアを提出せずに入学できる多数の高等教育機関の紹介も行っています。

他校とは異なった母国語禁止ポリシーを使用しており、母国語を使用したら罰を与えられる以外に、母国語を使用しなければご褒美がもらえます。

学校のキャンパスは綺麗で機能的なため、制度と施設の両方が英語力向上へと導いてくれます。

Navitas English Brisbaneの基本情報

ウェブサイトhttp://www.navitasenglish.edu.au/
学校種別私立・語学学校
目安料金1週間 $325
住所Ground Floor- East Tower 410 Ann Street Brisbane QLD 4000 Australia
電話番号+61 7 3031 0500
設立年1989年
LINE相談(無料)
予約サイト

【9】Griffith English Language Institute(グリフィス大学付属英語学校・ブリスベン校)

ブリスベンの語学学校「Griffith English Language Institute」に英語留学している生徒
Griffith English Language Institute

グリフィス大学付属英語学校・ブリスベン校は約240種類もの美しい動植物に囲まれた大自然の中かつアクセスの良い場所にキャンパスを構えています。

大学や専門学校への進学を目的とした学生が多く、落ち着いた雰囲気のため学習しやすい環境です。放課後には無料のワークショップが開催されており、英語力を高めることができます。

また5週間ごとに優秀な生徒を決定し1,000ドルを贈呈するGELI Excellence Awards制度は学習意欲向上に繋がる画期的な制度です。さらにこれに選ばれた生徒は図書館やスポーツジムを始めとしたグリフィス大学の施設を使用できます。

グリフィス大学付属英語学校・ブリスベン校の基本情報

ウェブサイトhttp://www.griffith.edu.au/international/griffith-english-language-institute
学校種別公立・語学学校
目安料金1週間 $430(25歳未満の場合)
住所Griffith University, Nathan Campus 170 Kessels Rd, Nathan QLD 4111
電話番号+61 7 3735 7089
設立年1990年
LINE相談(無料)
予約サイト

【10】Kaplan International English - Brisbane(カプラン・インターナショナル・イングリッシュ・ブリスベン校)

ブリスベンの語学学校「Kaplan International English Brisbane」に英語留学している生徒
Kaplan International English - Brisbane

カプラン・インターナショナル・イングリッシュ・ブリスベン校は各クラスに各国から留学してきた学生をまんべんなく割り振るなど細かなところまで気遣いがされている学校です。

授業も教科書だけでなく、教材に絵本やビデオ、コンピュータを用いるなど楽しく英語を学べる授業を行なっています。

教師との距離が近くコミュニケーションも多いため英語ビギナーの人でも安心して留学することができます。アクティビティも充実しているため、英語が苦手な人でも楽しみながら英語を身に付けることができます。

▼Kaplan International English - Brisbaneの学校の雰囲気

ブリスベン語学学校
Kaplan International English - Brisbane

カプラン・ブリスベン校の基本情報

ウェブサイトhttp://www.kaplaninternational.com/
学校種別私立・語学学校
目安料金1週間 $400
住所Ground Level, 369 Ann Street Brisbane QLD 4000, Australia
電話番号+61 7 9283 8055
設立年2002年
LINE相談(無料)
予約サイト

【11】Shafston International College Australia(シャフストン・インターナショナル・カレッジ)

ブリスベンの語学学校「Shafston International College Australia」に英語留学している生徒
Shafston International College Australia

シャフストン・インターナショナル・カレッジはブリスベン川に面した美しい庭と築150年以上の歴史ある建物がキャンパスの学校です。

授業は午前の必修科目と午後の選択科目の2種類で構成されていて、選択科目はTOEICやTOEFL、IELTS、ビジネス英語などから選べます。また途中から専門コースへの編入も可能です。

校舎の上階が寮になっていて通学の時間が無駄にならず、勉強や遊びに回すことができます。1階はカフェになっているため、学校の外に出ずにカフェで過ごして気分転換もできます。

シャフストン・インターナショナル・カレッジの基本情報

ウェブサイトhttp://shafston.edu/
学校種別私立・語学学校
目安料金1週間 $360コース料金表
住所46 Thorn Street, Kangaroo Point QLD 4169
電話番号+61 7 3392 1400
設立年1996年
LINE相談(無料)
予約サイト

【12】Embassy English, Brisbane(エンバシー・イングリッシュ ・ブリスベン校)

ブリスベンの語学学校「Embassy English Brisbane」に英語留学している生徒
Embassy English Brisbane

エンバシー・イングリッシュ ・ブリスベン校は国際色豊かなクラスと最新テクノロジーを駆使した授業が特徴の学校です。

一般英語コースで中級以上の生徒は、午後から選択授業を受けることができます。テストの対策コースや、リスニングクラスなどを選択することで英語力を更に磨くことができます。

また付属の専門学校マーティンカレッジと同じ建物にある学校なので、一般英語コース → 進学英語コース → 専門学校といったプランを立てることが可能なのもお勧めできるポイントです。

エンバシー・ブリスベン校の基本情報

ウェブサイトhttps://www.ecenglish.com/ja
学校種別私立・語学学校
目安料金1週間 $370コース料金表
住所Level 6, 119 Charlotte Street,Brisbane, QLD 4000
電話番号+61 7 3232 1654
設立年1976年
LINE相談(無料)
予約サイト

【13】Langports Brisbane(ラングポーツ ブリスベン )

ブリスベン語学学校Langports
Langports

Langports Brisbaneはブリスベン、シドニー、メルボルンの3都市にキャンパスがあります。

ブリスベン校はRoma street駅から徒歩圏内のブリスベン中心地に位置し、3階建の大規模ばキャンパスです。

英語学習の独自のコースがあり、初心者から上級者まで自分に合ったプログラムにカスタマイズができます。また、アルバイトやインターシップ、ボランティアのサポートを行ってます。

アクティビティの開催が多く、同じラングポーツの学生とブリスベン観光ができ、勉強と遊びのメリハリのある留学生活が送れます。

おすすめコース

ブリスベン語学学校Langports
Langports
  • UFO English(一般英語)
  • IELTS(IELTS試験対策)
  • TOEIC(TOEIC試験対策)
  • Cambridge (Cambridge試験対策)
  • English + Internship(インターシップ)
  • English + Volunteering(ボランティア)

UFO Englishコースでは自分のレベルに合ったプログラムを受講でき、4技能のSpeaking、Listening、Reading、Writingをバランス良くアップします。一般英語を身につけた後にIELTSコースやCambridgeコースを受講する人もいます。

▼Langports Brisbaneの学生の雰囲気

ブリスベン語学学校
Langports Brisbane

Langports Brisbaneの基本情報

ウェブサイトhttps://www.langports.com/
学校種別私立・語学学校
目安料金1週間 $385
住所33 Herschel St, Brisbane City QLD 4000
電話番号+61 7 3210 0522
設立年2004年
LINE相談(無料)
予約サイト

【14】Career Up(キャリアアップ)

ブリスベン留学
Career Up

キャリアアップは、J-SHINE(NPO法人小学校英語指導者認定協議会)の認定の専門学校です。

J-SHINE協会に認定された講師による授業が受けられ、小学校英語指導者、児童英語教師の準資格または正資格の取得ができます。

少人数でアットホームな環境でフタッフのサポートも手厚く、留学初心者も安心して勉学に励めます。

おすすめコース

ブリスベン留学
Career Up

準資格、正資格が取得できる小学校英語指導者コース・児童英語教師コースがおすすめです

コース内容

  • 未経験者:正資格(コース4週間+実習2週間)
  • 未経験者:準資格(コース4週間)
  • 経験者:正資格(最短3週間〜)

実習では、実際にオーストラリアの幼稚園や小学校に見学や生活指導のお手伝いをします。現地の教育機関を訪れるのは、J-SHINE認定校のみ可能です。

上記のコース以外に観光英語、TOEICのコースもあり、専門的な英語を学べます。

卒業生の実例

ブリスベン留学
Career Up

帰国後は、小学校やインターナショナル幼稚園、英語塾など幅広く資格を活かした指導者として活躍されています。

英語指導者としてスキルアップ、キャリアチェンジを考えている人におすすめの学校です。

Career Upの基本情報

ウェブサイトhttps://www.careerup.com.au/
学校種別私立・専門学校
住所Suite 5B, Level 5, 243 Edward Street, Brisbane QLD 4000 Australia
電話番号+61 7 3118 5700
設立年2003年
LINE相談(無料)
予約サイト

【15】Australian Child Care Career Options(ACCCO)

ブリスベン 専門学校
Australian Child Care Career Options

Australian Child Care Career Options(ACCCO)は、元保育士が設立した幼児教育(チャイルドケア)の専門学校です。

経験豊富な講師から知識を学び、実習でより実践的なトレーニングを積むことができる環境が整っています。

多国籍な環境で海外保育を学ぶことができ、帰国後にインターナショナルスクールでの就職を目指している人にお勧めの学校です。

おすすめコース

・Certificate III in Early Childhood Education and Care

オーストラリアの保育の初歩が学べる1年コースのプログラムになり、保育施設で働くための最低学位が取得できます。

・Diploma of Early Childhood Education and Care

保育園や幼稚園のクラス担任になれる2年コースのプログラムです。

またDiplomaコースを修了すると資格取得の他にオーストラリアの卒業ビザに必要な項目を満たすことができ、卒業ビザや永住権を視野に入れている人にもお勧めの専門学校です。

※卒業ビザ:Temporary Graduate Visa (Subclass 485)
オーストラリアの大学・専門学校を卒業することで取得できるビザ。就学やフルタイムの就労ができます。取得した学位によってビザの有効期限はことなります。

▼ACCCO紹介動画

YouTube

Australian Child Care Career Optionsの基本情報

ウェブサイトhttps://www.accco.com.au/about-us//
学校種別私立・専門学校
住所S161 Brunswick St, Fortitude Valley QLD 4006 Australia
電話番号+61 7 3257 1972
設立年1995年
LINE相談(無料)
予約サイト

【閉校】Viva College Brisbane(ビバ・インターナショナル・カレッジ)

ブリスベンの語学学校「Viva College Brisbane」に英語留学している生徒
Viva College Brisbane

※Viva College Brisbane(ビバ・インターナショナル・カレッジ)は閉校しました。

ビバ・インターナショナル・カレッジは、入学時のテストで他校に比べて問題数が多く、細かくレベルを見極められるので、自分のレベルに適した授業に参加できます。

施設も整っていて、図書室や生徒専用のリクリエーションルームなどもあり、充実した学生生活を送ることができます。

多くの教師は、日本での長い教師経験があり、日本人の苦手な分野や文化も理解しているのが魅力です。加えて、日本人スタッフも常駐しているため、いざという時にも安心して過ごすことができます。

ビバ・インターナショナル・カレッジの基本情報

  • ウェブサイト:http://vivacollege.com/en/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週AUD360
  • 住所:Level 2, Queen Adelaide Building, 90-112 Queen Street Mall, Brisbane QLD, 4000
  • 電話番号:+61 7 3012 8269
  • 設立年:2003年

語学学校に申し込む手順【9ステップ】

ブリスベンの語学学校を決めるところから、申込みまでの手順を確認します。

入学申し込みの期限は?

手続きの開始は必ず早めに行うことが鉄則です。

私立学校であれば出発の3ヶ月前、大学附属なら4ヶ月前には入学手続きをしましょう。

1.コースと期間を決める

受講するコースと、期間を決めます。入学の時点で申し込む期間は、最大3〜6ヶ月がお勧めです。

長い期間ほど割引でお得になるケースもありますが、あまりに長いコースを申し込んでも、途中で変更やキャンセルをしたくなっても返金されない、といったリスクが生じるためです。

留学中に英語のレベルや興味のあることは変わりやすいため、少なめに申し込み、途中で延長やコースの変更を申し込めるようにしておくと良いでしょう。

【ここに注意!】学校のホリデースケジュールを確認

学校の長期休暇となる期間を必ずチェックして、申し込む期間と重なっているかどうか確認を忘れずに!

例えば、1週間コースを申し込んだのに、学校の休暇と重なって授業が3日しかない、なんて事態にもなりかねません。長期留学の方でも、クリスマスホリデーには要注意です。

2.滞在(ホームステイ情報)方法を決める

留学中の滞在方法を決めます。ホームステイや学生寮などは、学校が斡旋して紹介してくれるところも多いです。

ホストファミリーからは出発の約1週間前に連絡が来ます。細かいハウスルールや、当日の待ち合わせの場所や時間、緊急連絡先をチェックして、入念に準備しましょう。

3.見積もりを取り寄せる

コースと期間、滞在方法を決めたら、学校に見積もりを取り寄せましょう。実際にどれくらいの費用がかかるのかを明確に把握します。

【ここに注意!】日本の当たり前とは違うことを忘れない

日本人スタッフがいる学校もいくつか存在しますが、基本的にやりとりは英語になります。

ここでは、日本で当たり前に丁寧で、きめ細やかな対応は期待しない方が良いでしょう。

これも留学の一部。価値観や文化の違いとして、割り切って確認すべきところは徹底的に、レスポンスが遅い場合は気兼ねなく連絡を重ねましょう。

4.入学申し込み

現在、ほとんどの語学学校ではウェブサイトからオンライン申し込みで、その他には入学願書をダウンロードして記入、FAXか郵送で学校へ送ります。

Apply、Registration、Register、Enrollment Information といった項目から入学申し込みフォームに飛べるので探してみましょう。あとは必要事項を入力するだけ!

入力の仕方は、「留学手続きを解説!実はとってもカンタンな語学学校の申込書の書き方」を参考にしてください。

【ここに注意!】規約・キャンセルポリシーを確認

申し込みの際に絶対に確認してほしいのが、語学学校の規約と、キャンセルポリシーです。

いつまでのキャンセルなら全額無料でできるのか、必ず把握しておきましょう。

5.請求書受け取り、学費の支払い

入学許可証を受け取るためには、申し込みと同時に申し込み金を払う必要があります。

この時に授業料全額を請求する学校と、入学申請料と滞在手配料のみで良い学校があり、後者の場合残りの金額は入学許可証・請求書を受け取った後に支払います。

一般的には、クレジットカード番号で支払うか、銀行窓口での海外送金の場合が多くなっています。

【ここに注意!】入学許可証の内容ミス

学校から送られる各種書類はすべて、自分の名前のスペルや、申し込んだコース名、期間、飛行機の到着時間など内容にミスがないかを確認しましょう。

早めに気づかないと、後からの変更が難しくなりトラブルが生じる可能性もあります。

6.ビザ申請

入学許可証が降りたら、ビザを申請します。ビザ申請にも数日から数週間かかるケースもあるので、早めに申請を行いましょう。

7.航空券を購入する

語学学校の申し込みが完了次第、航空券を購入します。早めに購入すればするほど、安価なチケットが手に入ります。

【ここに注意!】観光ビザの人は往復チケットを

観光ビザで留学をする場合、入国の際に帰国のチケットが必要になります。必ず購入してから留学に種発するようにしましょう。

8.留学保険に加入する

何が起こるか分からない留学には、留学保険の加入は欠かせません。

クレジットカードに付帯されている保険もありますが、ホームステイ先やシェアハウスでのトラブルもカバーさたり、医療面でのサポートも付いてくる留学保険の加入は必須項目です!

お勧めはオンラインだけで申し込みができ、保険料金も良心的な「たびほ」です。

9.念願の語学学校での留学スタート!

ここまでの留学準備、よく頑張りました!
あとは留学生活をとにかく楽しみましょう!!

  1. ペンギンちゃん

    今ブリスベンでワーホリ中で、やっぱり語学学校に通いたい!でも現地での語学学校選びや申し込みはどうするの?

  1. 現地ブリスベンでの申し込み方法や学校見学についてオーストラリアの語学学校の予約・申し込み方法を解説!にまとめてるよ。

    キリン先輩

個人手配のサポートサービスがお勧め

学校を決めるところから、入学まで。初めての留学だと、やっぱりちょっと不安も残るのが正直なところかなと思います。

「語学学校、結局自分に合うのがどこなのか分からない…」
「ミスなく入学申し込みができるか不安…」

そんな人でも、留学はできます。

特にお勧めなのは、全てのステップを日本語でサポートする留学の個人手配サポート「ラングペディア Langpedia」です。

学校診断・留学相談から、入学手続きの書き方チェックまで、丁寧なサポートを行います。語学学校からお金を頂く仕組みなので、利用は完全無料です!

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ブリスベン語学留学について

ブリスベンは、シドニー、メルボルンに続くオーストラリア第3番目の大都市ですが、豊かな自然もあり落ち着いた雰囲気の中で過ごせるのが魅力の場所です。

人気な留学地であるため語学学校の数は多く学校間の競争も激しいブリスベン。

各学校の特徴を調べ、目的に合った学校を比較・検討するのがお勧めです。

語学学校が多いこと、働き口が多くあることなどのメリットがある一方で、家賃や物価の高さ、学費の高さなどのデメリットもあります。

留学先選びに失敗しないよう、ブリスベン留学のメリットやデメリット、そしてデメリットに対する解決策を解説します。

ブリスベン語学留学がお勧めな理由・メリット

ブリスベンは、魅力が多く大人気の都市ですが、ここでは以下3点のメリットをご紹介します。

メリット① 自然豊かで過ごしやすい気候

一年を通じて比較的気温が高く、過ごしやすい気候です。

冬でも平均最高気温は20℃を超え、平均最低気温は10℃ほどのため、日中は半袖で過ごせる日もあります。

湿度が低くて晴天率が高く、別名「サンシャイン・ステート」と呼ばれる程です。

また自然も豊かで、ブリスベンの街の中心をブリスベン川が流れ、街を歩くと緑を多く目にします。

ブリスベン郊外には、野生のイルカが生息する島など、大自然を満喫できるスポットも点在します。

メリット② 教育水準が高く、多国籍の人々と出会える

ブリスベンには多くの大学や語学学校があり、その分教育水準が高いのが特徴です。

オーストラリア国内でも入学難易度が高いクイーンズランド大学のほか、クイーンズランド工科大学グリフィス大学など有名大学が集まっています。

語学能力向上後の大学進出を狙う場合にもお勧めです。

世界中から多国籍の学生やビジネスマンが集まっているブリスベンには、語学学校でも多くの出会いがあるのが魅力です。

メリット③ 他の都市や観光に行きやすい

ブリスベンは、芸術の街・文化都市としての評価も高く、街中のいたるところで歴史的建造物やパブリックアートを見かけます。

クイーンズランド・カルチュラル・センターの現代美術館はオーストラリア最大規模の美術館である他、クイーンズランド博物館やニューファームなど多くのアートシーンが点在します。

また、オーストラリアの人気観光地である、ゴールドコーストサンシャインコーストバイロンベイなどにもブリスベンを起点にして行くことができます。

鉄道やバスなどが充実しており、ゴールドコーストは鉄道で1~1,5時間の距離です。

週末などに日帰りで気軽に観光地へ出かけることができるのはブリスベンの魅力のひとつです。

ブリスベン語学留学のデメリット

人気の留学先ブリスベンですが、中にはデメリットもあります。ここでは以下3つのデメリットをご紹介します。

デメリット① 物価・学費が高い

全体的に物価が高いオーストラリアの中でも大都市であるため、ブリスベンの物価の高さは覚悟しなければなりません。

自炊中心にするなど、食費をどれだけ抑えられるかが生活費を抑えるポイントになります。

また、英語の実践の場として、アルバイトでお金を作ることも検討すると良いでしょう。

学校や企業が多い都市のため、アルバイトも他の都市に比べて比較的見つけやすいです。

語学学校の学費も、比較的高い傾向があります。生活にかかるお金・学費を事前に想定し、留学の準備をする必要があります。

デメリット② 日本人が多い

ブリスベンには、多くの国からの留学生が集まりますが、日本人も多いです。

選ぶ語学学校によっては、日本人の割合が高くなります。

普段過ごす友人が日本人となると、日常会話が日本語になってしまい、思うように語学が伸びないことが起こりえます。

対策としては、意識的に日本語が通じない友人と積極的に話したり、日本人の割合が少なめの学校を選ぶことです。

過ごし方・選び方次第で語学力の伸びの速さは変わってきます。

デメリット③ オーストラリア英語特有の訛りがある

ブリスベンに限ったことではありませんが、オーストラリアの英語には独特の訛りがあります。

アメリカ英語とイギリス英語が異なるように、オーストラリアもオーストラリア英語があり、どちらかというとイギリス英語寄りです。

訛りのない英語習得を目指す場合、アメリカやイギリス出身の先生が多い学校を選んだり、アメリカやイギリスのニュースを聞くようにしたりすると効果的です。

デメリットである一方、こうしてアメリカ英語やイギリス英語も耳にすることで、オーストラリア英語を含め様々な英語を聞き分けられるようになるメリットにもなります。

ブリスベンと他都市の比較

オーストラリア国内で考えたとき、ブリスベン留学はシドニーに次いで費用が高い一方で、自然が豊かで教育水準が高く、適度にリフレッシュしながら集中して勉強するのに適した都市です。

治安が良く住みやすい都市として有名なメルボルンも語学学校が多く人気の都市ですが、ブリスベンと比べて昼夜の気温差が大きく天気も比較的変わりやすい特徴があります。

また、ゴールドコーストも、ビーチリゾートであるため、観光気分が抜けにくくなってしまう可能性もあります。

上記のことから、勉強と遊びのオンオフのメリハリを付けたい人にはブリスベンはお勧めです。

イギリスの都市やアメリカの都市、カナダの都市は訛りのない英語を身につけることを優先する場合に適していますが、オーストラリア同様物価は高めです。

語学学校も様々なものがありますが、総じてイギリス・アメリカ・カナダに比べるとオーストラリアは比較的安い費用での留学ができます。

またアジアの都市での安い費用での英語留学も近年話題になっていますが、日常生活では現地(例:フィリピンであればタガログ語など)の言葉である場合も多いのが現実です。

気候・治安・費用・環境・文化などの様々な面を総合的に考えた場合、オーストラリア、その中でもブリスベンはバランスの良く取れた場所といえます。

ブリスベンの語学学校を選ぶポイント

エリアで選ぶ

ブリスベンエリアの中でも、中心部のブリスベンシティー・セントラルとブリスベン郊外では雰囲気も違い、滞在中の過ごし方が変わってきます。

ここでは、それぞれのエリアの特長やメリット・デメリットをご紹介します。

●ブリスベンシティー・セントラル(中心部)

ブリスベンは大都市ですので、中心部は都会的で、地下鉄やバスなどの交通機関が充実し移動しやすいのが特徴です。

街中には高層ビルやショッピングモールなどのお店も多いため、ショッピングを楽しむこともできます。

近代的な建物もある一方で、歴史的建造物やアート関係の施設もあり、観光地としても魅力があります。

また、クイーンズランドやグリフィス大学など多くの大学が中心部にあります。大学への進学を考えている場合、その系列の語学学校が中心部にあったり、大学の見学がしやすいのもメリットです。

一方で、勉強に集中したい人にとって、人や店やイベントなどが集まる中心部は郊外に比べて誘惑が多いともいえます。

留学の目的や自分の好みを含めて検討をお勧めします。

●リスベン郊外

ブリスベン郊外のエリアは、主に3つに分けられます。

総じて、中心部に比べると自然が多く、人もそこまで多くないため勉強に集中したい人にお勧めです。

中心部ほど交通機関の便利さはありませんが、それでも鉄道などで比較的気軽に中心部へ行くことができるため、メリハリをつけた留学生活を送ることができます。

●サウスバンク

中心部と川を挟んで反対側に位置するエリアです。公園や緑が多く、落ち着いた雰囲気があります。

展示会場の場所として発展したエリアであり、週末にマーケットやイベントが開催されてに賑やかになることもあります。人工ビーチや博物館、美術館もあります。

●リバーサイド&カンガルーポイント

中心部から東南側に川を超えた場所に位置するエリアです。シティからフェリーでブリスベンリバーを越えるか、ストーリーブリッジを渡ると到着します。

川沿いののんびりした雰囲気が味わうことができ、比較的リーズナブルな飲食店が沢山あります。

●フォーティチュードバリー

中心部の北側に位置するエリアで、通称バリーと呼ばれています。中華街があり、アジア系の人々が多く住んでいます。

バリー中心地のウィッカムストリートは賑やかな場所です。

目的に合ったコースで選ぶ

一言に語学留学といっても、目的は人それぞれにあると思います。

ここでは、目的別にお勧めの留学スタイルを紹介します。

●英会話・スピーキングを集中的に磨きたい

ブリスベンには母国語禁止をルールにしている語学学校がたくさんあります。

英語が話せるようになるかは、いかに英語環境の中で過ごせるかが大きなポイントです。

授業中だけでなく日常会話から全て英語で話す習慣をつけるにあたり、このルールを徹底している学校を選ぶのもひとつです。

また、語学学校では、同じ英語力アップのための授業でも、リスニング、ライティング、スピーキング、リーディングなど、各能力を伸ばす授業に分かれます。

英会話力・スピーキング力を集中的に高めたい場合、会話中心の授業が充実している語学学校が適しています。

さらに、講師が英語教育のためのどんな資格を取得しているか、語学学校のウェブサイトやパンフレットで確認するのも良いでしょう。

例えば、国際資格CELTATESOLは英語ネイティブが語学講師として取得が望ましいとされる資格のひとつです。

語学学校のスタッフも生徒のサポートをしっかりして、気軽に話しかける環境の学校がお勧めです。

●TOEICのスコアを上げたい

TOEICのスコアアップを目的としたコースがある語学学校は、例えば「ラングポーツ・イングリッシュ・ランゲージ・カレッジ(ブリスベン校)」や「ナビタス・イングリッシュ・ブリスベン校」など複数あります。

TOIECはビジネスシーンで使う英語が多いため、授業もビジネスメールの書き方や仕事上で使う会話など、ビジネスシーンを意識した内容であることが多いです。

TOEICはリーディングとリスニングが中心ですが、スピーキング力とライティング力をつけることも相乗効果を生むため、総合的に英語力アップを目指すコースもあります。

自分の入学時のレベルはもちろん、600点、700点、800点、900点など目指すスコアごとに、少しずつ勉強するポイントも変わってきます。

TOEIC試験対策のための勉強法も教えてくれる学校がお勧めです。

TOEIC対策のコースを置く学校は多くはありませんが、中には学校がTOEIC試験の会場になっている場合もあり、定期的にスコアをチェックしやすいメリットもあります。

スコアの成果例として、入学時550点で、1年間の留学で850点へと300点大幅にアップさせることも可能です。

●キャリアアップ・ビジネス・就職・転職

仕事でのキャリアアップや転職・就職、また海外就職・海外転職を目指して英語力をアップさせたい人には、ビジネス英語に重点を置くコースがお勧めです。

TOEICのスコアも履歴書で示せるポイントですが、結果的に必要なのはビジネス上で日々実際に英語を使える力です。

授業内容は、例えば履歴書の書き方や面接の受け方、電話の仕方からディスカッションやプレゼンテーションなど、仕事上のスキルアップにつながるものもあります。

リーディングでは新聞やマーケティングについての文章を読んだり、スピーキングの授業ではスピーチをしたり、ビジネス英語に特化した内容で進んでいきます。

仕事上英語を使う社会人や将来的に海外駐在員を目指す人、MBAの取得を目指す人などの受講も多いのが特徴です。

授業の準備や宿題など大変な思いもするかもしれませんが、目的意識を持って取り組み、実際に成果を実感できると大きな収穫になるでしょう。

●大学進学したい

大学進学をしたい人向けに、一般のコースで中級レベル以上になると進学準備英語コース(EAP)やアカデミックコースが用意されている語学学校があります。

一般的に、大学進学の際にはIELTSの総合評価で6.0から6.5が必要となります。TOEFL iBTでは70~80点以上が目安になります。

それに向けた試験対策をメインとするコースのほか他、EAPのコースでは、大学へ進学した後に困らないように「ノートの取り方やレポートの提出方法」「プレゼンテーション方法」など、進学後に役に立つスキルを学びます。

コースや学部によりますが、このEAPを所定の成績で卒業すると、IELTSやTOEFLなどのスコアなしでも大学への進学が可能となります。

※日本の高校を出て、大学に正規留学する場合

留学生は、留学準備期間として『ファンデーション・コース』という1年間のコースの受講が義務付けられています。その後、大学入学となります。

※交換留学の場合

私費で行く正規留学と比べて、団体や機関からの費用のサポートがあることが多い交換留学。試験や面接を通過して選ばれる必要があります。

一般的に、大学の交換留学では、IELTSのスコアが最低でも6.0で、6.5あるのが望ましいです。

オーストラリアには有名大学が複数集まっていますが、中でもブリスベンにあるクイーンズランド大学やメルボルンのモナシュ大学は格式高いトップレベルの大学です。

5万人を超える学生数のうち3割近くが留学生であり、留学生の多さが特徴です。

ブリスベンには、大学付属の語学学校も多数あり、大学進学を目指す意識の高い生徒が集まるだけでなく、現地オーストラリア人の教員や生徒との交流の機会があります。

短期集中で英語力をつけるのにも向いていますし、オーストラリアの英語や文化に慣れる意味でも良い選択肢です。

●TAFE(専門学校)へ進学したい

TAFE(専門学校)は、観光・ホスピタリティ・ビジネス・看護・バリスタ・パティシエなど、様々な分野の専門知識と実践経験が得られる学校です。

TAFE(専門学校)への進学を考えている場合、英語力だけでなく、プラスアルファの専門知識を学べるコースがある語学学校がお勧めです。

中には、ホテルでのインターンシップをプログラムに組み込んだコースで、ホスピタリティの知識と経験を積むことができる学校もあります。

また、TAFE付属語学学校では、進学英語コース(ダイレクトエントリーコース)があることが多く、TAFE本科で学ぶための英語力を身に付ける為のコースです。

このコースの入学条件として、中上級以上の語学力(IELTS5.0)必要になります。

●ワーキングホリデー(ワーホリ)がしたい

※オーストラリアでワーキングホリデー(ワーホリ)をするための条件

年齢ビザ申請時に18歳以上30歳以下であること
費用滞在中十分に生活のできる資金を所持していること(およそ豪5,000ドル)
期間最長1年間

ワーキングホリデービザの申請が許可されると、オーストラリアに滞在しながら仕事・旅行などができます。

※セカンドワーホリの条件

ファーストワーキングホリデービザで、オーストラリア地方都市において特定活動に3か月以上従事したことを条件に、セカンドワーホリのビザの申請ができます。

この地方都市での特定活動は、多くは農家などでの季節労働になります。

※ワーホリで語学学校に通う場合

1年もしくは2年のワーホリをする人は、最初の3か月~6ヵ月間語学学校に通って英語力を高めてから仕事を始めるパターンが多いです。

日常会話中心のコースや、アクティビティが充実したコースを選び、その後のアルバイトや仕事に生かすことができます。

さらに、世界中の国の人や講師との交流の中で、仕事の見つけ方や滞在中の様々なアドバイスをもらえる意味で語学学校に通うメリットがあります。

語学学校の中には、選択授業や無料のサポートで履歴書の書き方やアルバイトの見つけ方などのアドバイスをしてくれることもあります。

語学学校の設備・環境で選ぶ

語学学校の設備や環境も各学校によりさまざまです。

立地は誰もが気にするポイントかと思いますが、アクセスの良い中心部に多くの語学学校があります。

ネット環境が整ってWifiが使える学校が多くなっていますが、その他、各教室に液晶テレビを備えていたり、大人数が一度に使える大きなパソコンルームや自習室があったりと設備面でもそれぞれ特徴があり、それらを活かした授業が行われている学校もあります。

母国語禁止を学校ルール(校則)にしている語学学校も少なくありません。

また、中には寮を保有している語学学校があります。

寮もさまざまですが、リーズナブルでシンプルなものから、中には高級マンションのつくりでジムがついていたり、警備員を常駐させるなどセキュリティを強化している寮もあります。

学生寮によっては門限を設けているところもあります。

滞在方法で選ぶ

●寮

語学学校によっては寮があります。

一人部屋、大人数部屋、ルームシェアなどのタイプがあり選べる場合もあります。

食事の有無は選択できることもありますが、基本的には食事なしです。寮によっては門限を設けているところもあります。

当番制でお風呂当番や掃除当番などを他の人と協力し合うことが多いです。また多くの場合洗濯は、寮についているランドリールームを使用します。

※寮生活のメリット・デメリット

様々な国の留学生と同室になることもあり、友人が作りやすい環境です。

そこで日常会話の練習できるのも魅力です。多くの場合、学校の敷地や近くにあるので、通学にかかる時間もホームステイに比べて短く、便利な環境です。

一方、門限を窮屈に感じたり、オーストラリア人の生活スタイルにより触れたい人にはホームステイやシェアハウスの方が合う場合もあります。

寮生活の費用目安

費用は、1ヵ月4〜20万円程と寮によって異なります。

●ホームステイ

ホームステイの場合は、基本的にはホストファミリーと一緒の家で過ごすため、食事を一緒に取ることも多く、日常会話を英語で行う習慣を付けられます。

食事の準備を手伝うことで交流を深めたり、オーストラリアならではの家庭料理などを覚えられる機会もあるかもしれません。

お風呂や掃除、ランドリーなどは、ホストファミリーにより留学生へのルールを教えてくれる家庭もあれば、ホストファミリー側が基本的に全てやってくれるところもあります。

しかし、その場合でも、滞在させてもらっている感謝を表す意味で、できる限り手伝いを申し出るようにしましょう。

日本から最初に訪れる際には、お土産を持って行きましょう。

ホームステイ先の家の立地はまちまちで、語学学校の近くで見つかることもあれば、少し離れたところになってしまうこともあります。立地によって通学時間も変わってきます。

※ホームステイのメリット・デメリット

ホームステイの最大のメリットは、食事が滞在費に含まれることでしょう。

家庭によって、そしてその時々で色々な料理を食べられるのは魅力です。

また、困ったことがあれば、ホストファミリーに相談できる点で留学初心者にも向いています。

一方で、自分のリズムで自由に生活したい、友達と多くの時間を過ごしたい場合にはシェアハウスや寮の方が合う可能性もあります。

●シェアハウス・ルームシェア

個室にプラスして共有スペースがあり、お風呂やランドリー、キッチンなどが共有になるシェアハウス・ルームシェアでの生活。

掃除やお風呂の当番などのハウスルールを作っていることが多いです。

多くのシェアハウスは住む前に下見ができるので、ルームメイトやハウスルール、共有スペースの雰囲気などをつかみ、住み始めた後とのギャップがないように心がけるとよいでしょう。

※メリット・デメリット

ホームステイや寮に比べて比較的費用が安いのがメリットです。

色々な国籍の人と一緒に住むことになるので友達も作りやすい環境です。

食事を協力して作ったり、一緒に過ごす中で英語を使うため、日常会話は抵抗なくできるようになっていくでしょう。

勉強面では、お互いに助け合うことができるメリットがあります。

一方、ルームメイトによって自分の生活や過ごしやすさが変わるのも特徴です。

他人同士が同じ空間に住むため、時によってはトラブルも起こってしまうかもしれません。

寮やホームステイに比べると、そうしたトラブル時、一歩引いた立場で仲介する人がすぐそばにいない点ではデメリットかもしれません。

また、安いシェアハウス程中心部の語学学校から離れる傾向にあるため、通学に時間と費用がかかってしまう可能性もあります。

ブリスベン留学の滞在方法についてもっと詳しく知る

日本人比率・国籍比率で選ぶ

ブリスベンは、オーストラリアの中でも日本から多くの留学生が勉強しにきます。

そのため、語学学校によっては日本人比率が高い学校もあります。

英語環境に身を置き語学力を高めたいと考える場合、日本人の比率が低い学校をお勧めします。

日本人がいると、どうしても日本人同士で一緒に行動してしまい、思うように語学力が伸びない可能性があるからです。

その一方、日本人の友達がいるとブリスベンでのシェアハウス情報や仕事情報などの情報交換ができる意味でメリットもあります。

語学学校は留学生の国籍の割合を公開していることも多いので、注目してみるとよいでしょう。

また、学校の規模も様々で、10~20人程の小規模の学校から100~200人を超える大規模もあります。

大規模の学校になると、日本人比率が低くても実際の日本人の人数は多いこともあるので、学校の規模と併せて見ましょう。

学校の口コミも参考になるでしょう。また、クラスの定員人数も見てみるのもお勧めです。少人数のクラスの語学学校は比較的日本人が少ない傾向にあります。

また留学生の年齢層が幅広い方が、より日本人少ない傾向があります。

もっとも、日本人が自分の他に全くいないことはめったにありませんので、日本人の人数に関わらず、積極的に英語を話す意識は何よりも重要です。

ブリスベンの語学学校の費用相場

1ヶ月の留学費用

1ヵ月の留学費用でかかる金額の相場です。大きな割合を占めるのが学費と宿泊費になります。

学費12〜22万円
滞在費・ホームステイ(食費込):5〜12万円
・寮(レジデンス):4〜20万円
・シェアハウス:2〜10万円
教材費(学校やコースによる)1〜2千円/冊
生活費10万円
交際費0.8〜1万円
海外保険1.5〜2万円
渡航費8〜10万円

1ヵ月の費用相場は合計で約35~70万円程になります。

6ヶ月の留学費用

学費70〜130万円
滞在費・ホームステイ(食費込):5〜75万円
・寮(レジデンス):25〜125万円
・シェアハウス:15〜60万円
教材費(学校やコースによる)1〜2千円/冊
生活費60万円
交際費5〜6万円
海外保険12〜18万円
渡航費8〜10万円
学生ビザ申請5万円(ワーホリではなく3か月以上の留学の場合)

6ヵ月の費用相場は、合計で約160~360万円程になります。

1年の留学費用

学費150〜260万円
滞在費・ホームステイ(食費込):25〜150万円
・寮(レジデンス):50〜250万円
・シェアハウス:25〜125万円
教材費(学校やコースによる)1〜2千円/冊
生活費100万円
交際費10〜12万円
海外保険26〜36万円
渡航費8〜10万円
学生ビザ申請5万円(ワーホリではなく3か月以上の留学の場合)

1年の費用相場は、合計で約320万円~700万円程になります。

費用を抑えるコツ

費用を抑えるポイントを4つご紹介します。

奨学金の制度を利用する

多くが大学や大学院への進学を目指す留学生向けですが、日本やオーストラリアの政府・公的機関の他財団や企業が設立した奨学金制度が複数あります。

特に返済義務のない奨学金は応募倍率も非常に高いですが、まずは調べてみる価値があります。

●アルバイトやインターンをする

ブリスベンは人も店も多いためアルバイトが比較的見つけやすいです。

時給も最低1800円程からになるため、アルバイトが一つ費用を抑える大きなポイントです。

ある程度の語学力が付いたら、有給のインターンシップも同様に収入を得るためにの良い方法です。

自炊をする

レストランやカフェでの食事が、日本と比べて数百円ずつ高い、または2倍近く高いと感じる場合もあります。

食材を買って自炊し、大幅に食費・生活費の節約ができます。

●交際費の上限を決める

新たな友人ができるなど、交際費がかさみやすい留学期間。

「飲みに行っても2杯まで」「月に5回まで」など、ある程度交際費の上限を決めておき、交際費を抑える努力をお勧めします。

ブリスベン留学のお勧め時期

留学時期ごとに、どんな留学ができるか、どんな特徴があるかをご紹介します。

休みを利用した短期留学

夏休み、春休み、冬休み、正月、年末などは短い場合1週間、長い場合でも1ヵ月~2ヵ月程の期間になります。

休みを利用して、短期間でも良いから日本とは異なる海外で色々な国籍の人と学んでみたいという人にお勧めです。

1週間程度だと大きな語学力アップは望めませんが、経験・リフレッシュとして有意義な時間を過ごすことはできます。

また、長期留学を検討する材料にすることも可能です。1ヵ月~2ヵ月の場合は集中して勉強すれば効果は得られます。

「日常会話がスムーズにできるようにする」「英語でプレゼンテーションをする」など1つでも明確な目標を持って臨むとよいでしょう。

大学時代の留学

大学1年、大学2年は、日本では多くの大学で教養など幅広い勉強をする期間にあたります。

高校を出て間もなくのこの時期は吸収力も高く、英語力のアップはもちろん、海外の文化や様々な価値観に触れて影響も受けるため、海外留学が自分のバックグラウンドのポイントの一つとして位置づけられる時期です。

大学3年、大学4年は、社会に出る、または大学院に進むなどの進路を考える時期になります。

ここでの留学は、大学1年、大学2年に比べると将来を意識した留学になります。英語力向上に加え、自分の進みたい方面のことが学べる機会や、研究したい内容に関わる機会を留学時にも意識するといいでしょう。

世界各国から同世代の留学生が来るため、友人を作りやすいメリットがあります。一方で勉学に集中できず遊んでしまうパターンも多々あり、メリハリをつけることが大切です。

社会人の留学

英語を使ってキャリアップしたい、もしくは海外駐在を狙いたいなど、より専門的なことが学びたいなど様々ではありますが、明確な目的意識を持つことが重要になります。

その後の仕事や転職時などに、留学が自分にとってどういう位置づけなのか明確にできることが求められます。

一度会社を辞めて留学する場合は特に、単なるリフレッシュや旅行感覚に捉えられてしまわないよう、留学の成果も重視したいところです。

年代別での留学

10代はとにかく語学力の吸収がとても速く、自己形成に関わる期間のため、グローバルな視点を持ったパーソナリティーが育ちます。

20代は、専門分野の勉強や、仕事上のスキルアップなどより具体的な目標を持っての留学が多いです。またその方が成果も出やすくなります。

多くの10代後半~20代の留学生がいるので、同世代の友達を得やすいのも特徴です。

30代、40代の留学は、キャリアチェンジ、キャリアアップのためのビジネス英語を学びに来る人が多いです。10代や20代よりもより、目的意識を持ち、期間に関わる集中的に勉強をする人が多くなります。

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ブリスベン留学のお勧め期間

1週間や1ヶ月といった短期留学は、長期に比べると大幅な語学力アップは難しいでしょう。

しかし、英語を使うことへの抵抗を無くしたり、オーストラリアや様々な国籍の人との交流したりなど、日本では体験できない経験を得ることができます。

長期的な留学の検討材料にもできます。

半年や1年などの長期留学は、集中して頑張ればTOIECで300点やそれ以上アップさせるほど語学力を向上させることができます。

長期間の滞在ならではの人付き合いの経験やオーストラリアの事情を深く知ることができます。

入学時には一般の英語コースの初級でも、頑張り次第で途中からビジネス英語コースや大学進学準備コースなどに変更もできます。

学費や生活費など全て含めた費用の目安は、1か月で35~70万円、1年で320万円~700万円程と決して安くはありませんが、アルバイトをする、自炊をするなどの工夫もできます。

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ブリスベンは留学先として非常に人気で、語学学校も多くあります。学生ビザやワーキングホリデービザを使えば、留学中にアルバイトができるのもブリスベン留学の魅力です!

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トビタテ留学JAPAN高校1期生としてオックスフォードに5週間留学していました。高校卒業後はイギリスの大学に進学し、英語教育の勉強をする予定です。よろしくお願いします。

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