【1年継続】パタプライングリッシュの効果レポート【パタプライングリッシュ評判レビュー】

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前回、パタプラグイングリッシュを6ヶ月やった体験談を記事にしましたが、その続編です!更に半年続けてみて、1年で効果はどうだったのか?果たしてパタプライングリッシュがお勧めできるのか?などご紹介します。

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大幅なアップデートがたくさんあった

2021年3月から始めたパタプライングリッシュ、利用開始から1年経ったので改めてレビューしたいと思います!

パタプラを開始した時にはなかった多くの機能が追加されました。

今回は追加された機能について紹介します。

パタプライングリッシュとは

パタプラ公式サイトのスクリーンショット

パタプライングリッシュがどんな教材かは、前回の記事か公式サイトをご確認ください。

→ パタプライングリッシュの効果?3ヶ月勉強した感想とレビュー
→ 【6ヶ月】パタプライングリッシュの効果レポート【パタプライングリッシュ評判レビュー】
→ パタプライングリッシュ公式サイト

推奨レッスン機能

パタプラ公式サイトのスクリーンショット

パタプラはエビングハウスの忘却曲線に沿って翌日・1週間・2週間・4週間と間隔を開けながら8回復習することが推奨されています。

わたしが始めた当初はその間隔を自分でエクセルシートで管理しつつ進めていたのですが、途中からアップデートで「推奨レッスン機能」が追加されました。

レッスンが終わった際に「トレーニングを記録」ボタンを押すことで自分の学習記録が残り、その記録を元に日々取り組むべきレッスンを表示してくれます。

推奨レッスン通知メールの設定

パタプラ公式サイトのスクリーンショット

「英語学習は継続・習慣化が重要である」と、教材開発者の松尾先生からのアドバイスでもあり、この点はこれまでの英語学習を通しても実感している点だったので、独学教材でありながら継続をサポートしてくれる仕組みにはとても助けられました

テスト

パタプラ公式サイトのスクリーンショット

都度対象範囲の理解度を確認するために用意されています。

音声に従っての通常レッスンでは言えても、改めてテストをやってみると「まだ自分の中に落とし込みができていないな」と感じるものも多くありました。

何回でも受けられるのでその都度自分の理解度を確認しながら取り組むことができます。

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つぶやき応用練習

パタプラ公式サイトのスクリーンショット

パタプラの中でも非常に重要だと言われているつぶやき応用練習。

通常レッスンを受け身で受けるだけではなく、より現場で使う英語に自分で近づけていくというのが目的になっています。

ここも始めた当初は考えてやってみてくださいねという感じだったのですが、レッスンとして用意されて、受けるタイミングで推奨レッスンにも表示してくれるので取り組む習慣がつきました。

つぶやき応用練習はaとbがあります。

YouTube

つぶやき応用練習a

レッスンのように指示に従ってチャンクを入れ替えたり、主語を変えたりするのではなく、構文とチャンクの組み合せを自分で考え、より自由度の高い条件で行っていきます。

まず要領を掴むために、「つぶやき応用練習a-1」で音声ガイドに従って練習してください。

次に「つぶやき応用練習a-2」で構文パターンとチャンクリストを使ってオリジナルの組み合せを作って口に出して練習します。

通常レッスンだと、どうしてもそのレッスンで出てくる決まった組み合わせがあります。

(I need you to〜の構文でwork on the sales forecastのチャンクが出てくる、というような感じ)

実際の会話で本当に使えるために、パタプラで出てくる素材を使って何ができるのか?を改めて考える良いきっかけになります。

つぶやき応用練習b

【レッスンで出てきた文型やチャンクを活用し、 実際の仕事で使えるセンテンスを作る練習を目的としています。

「動詞で始まるチャンクは名詞だけ変えればそのまま使えるのか」

「仕事で使っているチャンクと文型を組み合わせて使えるか」

など考えながら具体的に必要なセンテンスを作る練習をしてみましょう。

あなたの業務や生活に直結するチャンクは、マイチャンクページに登録することを習慣づけてください。】

自分が仕事で実際に必要になるチャンクを「マイチャンク」として登録する練習です。

本当に自分が必要なチャンクを考える習慣をつけることで、通常レッスンもマイチャンクページでは、自分で登録したチャンクを確認でき、フラッシュカード機能もあるので自分で登録したチャンクをフラッシュカードを使って発話練習することができます。

会議の英語

パタプラ公式サイトのスクリーンショット

「会議の英語」は会議中に役立つフレーズを覚え、積極的に英語の会議に参加して貢献するお手伝いをするものです。フレーズのタイプは次の2つがあります。

タイプ1: そのまま使う決まり文句

例) Let me finish.(最後まで言わせてください。)
→ あなたの発言中に割り込んでくる相手をけん制するのに使う。

タイプ2:応用するフレーズ

例) Could you tell me where XYZ comes from?(XYZはどこから出てきたのか教えて頂けますか?)
→ 数字の出所や由来を質問するのに使える。

▼レッスン内の例文

Could you tell me where this January figure comes from?(この1月の数字は、どこから出てきたのか教えて頂けますか?)

Could you tell me where that estimate comes from?(その見積はどこから出てきたのか教えて頂けますか?)】

自分の理解があっているかの確認、とっさに会議で会話に切り込みたい時に使える表現、時間稼ぎに使える表現、会議の色々な場面ですぐに使えるフレーズが多く入っています

パタプラを1年間続けてみて感じたことは・・・

「毎日口から英語を出す・スピーキングのトレーニングをする」という習慣が身についた!

パタプラを始めて感じたことは、「スピーキングができるようになるにはとにかく発話練習の時間を増やすしかない」ということです。

シンプルで当たり前のように感じますが、これまでの英語学習はどうしても文字に頼るスタイルでここまで発話する、ということはしたことがありませんでした。

英語学習はいつでも継続がネック

パタプラの新機能では「今日取り組むべきレッスン」が毎日表示されるので「今日は何をしよう」と考える時間を省きすぐに学習を開始することができます。

いくら良い学習法でも3日坊主では意味がないことは実感している方も多いと思います。

その点パタプラは音声完結で隙間時間にいつでもでき、独学教材でありながら継続させる仕組みが徹底的に用意されています。

継続の助けになったもの

  • 最初のZOOMでの学習サポート
  • 学習アドバイスのメルマガ
  • 推奨レッスン

仕事でもとっさに英語が口から出てくるようになったり、「チャンク」というカタマリ単位で考える習慣がついたことで、スピーキングをすること自体の負荷が減ってきたように感じています。

スピーキングに悩んでいる人、スピーキング学習を習慣化したい人はぜひパタプラに取り組んでみてください!

\ 60日返金保証もあります /

パタプライングリッシュ公式サイト

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この記事を書いた人

みずうみ
みずうみ

YMSにてイギリスに2年滞在。田舎街ボーンマスでのんびりとした生活を満喫。現在はアジア周遊を夢見て日本で充電中。

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