トロント留学・ワーホリにお勧め語学学校一覧・比較!【入学申し込み方法も解説】

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留学とワーキングホリデーで人気のカナダ最大の都市トロント。「人種のモザイク」と呼ばれる国際都市です。そんなトロントには数多くの語学学校が存在します。世界の住みやすい都市ランキングで常に上位にランクインするトロントは、格安な費用で語学留学ができる上に治安も良い安心の街です。短期留学でもたくさんの文化に触れる経験ができるお得な都市でありながら、日本人が少ないのも注目ポイント!そこで今回は高校留学や専門学校への留学先としても人気が高まっているトロントで、特にお勧めの語学学校を紹介します。

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トロントのお勧め語学学校13選と、申込み手続きに必要な手順や方法についてご紹介します!

手っ取り早く自分に合う学校を知りたい、お勧めだけをカンタンに教えて欲しい方は、下記の無料の学校診断やLINE相談を利用されることをお勧めします。

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トロント語学留学とは

トロント市内の街の風景

「人種のモザイク」留学へのメリット

カナダの最大の都市であるトロント。語学留学先としての歴史も長く、たくさんの魅力ある語学学校が集まっています。

移民の国カナダの中でも特に多様な文化が共生している都市と言われているトロントは、よく「人種のモザイク」と表現されています。

人種のモザイクのトロントで語学留学するメリットとしては、多様なバックグラウンドを持つ人々とのコミュニケーション力を身に付けることができるだけでなく、街を歩くだけでも共存がどういうものかを考え学ぶことができることでしょう。

本当に英語は身に付く?

国際都市トロントで英語を身に付けるメリットとは、どんな点なのでしょうか。ここで注意しないといけないのは、トロントでは常にどこでも英語が話されているわけではないということです。

トロントには世界各地から200以上の民族が集まっており、市内で話されている言語も160を超えると言われています。

それを受け入れているトロントの寛容さは、初心者の英語でも理解しようとしてくれる優しさにもつながっているため、トロントは留学生にとって魅力的ではあります。

ただ、もしキレイな訛のない英語を求めているのならば、現実とのギャップにショックを受けることになるかもしれません。

また、ネイティブから生きた英語を学びたい人は日本人が少ない学校を選んだり、語学学校だけでなく大学やカレッジなど、より現地の生徒が多く集う場所で活動できる機会を探してみましょう。

物価が高くても住みやすい?

トロントは世界の住みやすい都市ランキングで常に上位に名を連ねることで有名です。

実際にトロントでは人種差別も少ないので子どもも安心して留学できます。日本人にとってもますます快適なものになっているようです。

しかしトロントでの生活費は東京と同じか少し高めと言われており、物価も高めです。

留学にかかる費用を節約するには、語学学校に直接予約できるサイトを利用して格安のプランを見つけたり、エージェントの仲介料を節約するのがおすすめです。

トロントの交通事情

交通面では、トロント市内を縦断する交通機関「Toronto Transit Commission(TTC)」が生活に欠かせないものになります。

トロントからカナダの首都オタワまで行く際の交通機関は、電車やバスの利用がおすすめです。

トロント生活を楽しむには

せっかく留学するなら、現地のカナディアンたちと留学生活を思いっきり楽しみたいもの。トロントでお酒を楽しむ場合は、パブやクラブに行くことがメジャーです。

そういった場所ではあまり荷物を置いておくことができないため、小さめの肩掛けバッグはトロント留学の際持っていくと便利な持ち物の一つです。

その他にも、ローカルな個人経営のカフェがあちこちにあるトロントではカフェ巡りも楽しめます。

日本文化もしっかりと受容されているトロントでは美味しいラーメン屋にも巡り会えます。

留学準備で失敗しないために

トロントへ語学留学する場合、留学エージェントを利用する人も多いかと思います。ただ、トロントにはしっかりとした日本人コミュニティがあるため、現地サポートは必要ないと話す経験者もいます。

留学エージェントを選ぶ際には自分でもしっかりと情報収集するのが失敗しないためのコツになります。

情報収集には、トロント留学経験者の口コミを参考にしたり、カナダ大使館が主催するカナダ留学フェアに参加してみることをおすすめします。

学校に6ヶ月以上通いたい人は学生ビザ必要

カナダに観光ビザやワーキングホリデービザで留学する場合、語学学校に通える期間は最大6ヶ月になります。

そのため学校に6ヶ月以上通ってしっかり英語を身に付けたい人は学生ビザを取得する必要があります。学生ビザを申請するためには、留学先の学校の入学許可書や残高証明など、準備する書類も多くあります。

学生ビザ申請の解説記事を参考にして、計画的に準備することをお勧めします。

ワーキングホリデーも語学学校に通える

カナダではワーキングホリデービザを使った留学も人気です!トロントのカフェやレストランで働きながら留学生活を送ることができます。

カナダのワーホリで一番多いプログラムは、最初の2〜3ヶ月は「語学学校+ホームステイ」で過ごしてから「アルバイト+ルームシェア」です。

このプログラムなら英語力に自信がない人でも、初めての海外の人でも安心して参加することができます。また、最初に英語力を身に付けることができるので、英語を使ったアルバイトに合格できる可能性も高くなります。

滞在方法として最初にホームステイをお勧めするのは、ホームステイを通じてカナダの文化や慣習を学ぶことができるからです。最初に1〜2ヶ月ホームステイをしながら、じっくりルームシェア先を探すパターンが安心です。

実際のカナダのホームステイの体験談から、メリットとデメリットも参考にしてみてください。

ワーキングホリデービザは毎年抽選になっています。申請方法の解説を参考にして、早めに申請することをお勧めします。

語学学校に申し込む手順【9ステップ】

トロントの語学学校を決めるところから、申込みまでの手順を確認します。

入学申し込みの期限は?

手続きの開始は必ず早めに行うことが鉄則です。

私立学校であれば出発の3ヶ月前、大学附属なら4ヶ月前には入学手続きをしましょう。

1.コースと期間を決める

受講するコースと、期間を決めます。入学の時点で申し込む期間は、最大3〜6ヶ月がお勧めです。

長い期間ほど割引でお得になるケースもありますが、あまりに長いコースを申し込んでも、途中で変更やキャンセルをしたくなっても返金されない、といったリスクが生じるためです。

留学中に英語のレベルや興味のあることは変わりやすいため、少なめに申し込み、途中で延長やコースの変更を申し込めるようにしておくと良いでしょう。

【ここに注意!】学校のホリデースケジュールを確認

学校の長期休暇となる期間を必ずチェックして、申し込む期間と重なっているかどうか確認を忘れずに!

例えば、1週間コースを申し込んだのに、学校の休暇と重なって授業が3日しかない、なんて事態にもなりかねません。長期留学の方でも、クリスマスホリデー等には要注意です。

2.滞在(ホームステイ情報)方法を決める

留学中の滞在方法を決めます。ホームステイや学生寮などは、学校が斡旋して紹介してくれるところも多いです。

ホストファミリーからは出発の約1週間前に連絡が来ます。細かいハウスルールや、当日の待ち合わせの場所や時間、緊急連絡先をチェックして、入念に準備しましょう。

3.見積もりを取り寄せる

コースと期間、滞在方法を決めたら、学校に見積もりを取り寄せましょう。実際にどれくらいの費用がかかるのかを明確に把握します。

【ここに注意!】日本の当たり前とは違うことを忘れない

日本人スタッフがいる学校もいくつか存在しますが、基本的にやりとりは英語になります。

ここでは、日本で当たり前のような丁寧で、きめ細やかな対応は期待しない方が良いでしょう。

これも留学の一部。価値観や文化の違いとして、割り切って確認すべきところは徹底的に、レスポンスが遅い場合は気兼ねなく連絡を重ねましょう。

4.入学申し込み

現在、ほとんどの語学学校ではウェブサイトからオンライン申し込みで、その他には入学願書をダウンロードして記入、FAXか郵送で学校へ送ります。

Apply、Registration、Register、Enrollment Information といった項目から入学申し込みフォームに飛べるので探してみましょう。あとは必要事項を入力するだけ!

入力の仕方は、「留学手続きを解説!実はとってもカンタンな語学学校の申込書の書き方」を参考にしてください。

【ここに注意!】規約・キャンセルポリシーを確認

申し込みの際に絶対に確認してほしいのが、語学学校の規約と、キャンセルポリシーです。

いつまでのキャンセルなら全額無料でできるのか、必ず把握しておきましょう。

5.請求書受け取り、学費の支払い

入学許可証を受け取るためには、申し込みと同時に申し込み金を払う必要があります。

この時に授業料全額を請求する学校と、入学申請料と滞在手配料のみで良い学校があり、後者の場合残りの金額は入学許可証・請求書を受け取った後に支払います。

一般的には、クレジットカード番号で支払うか、銀行窓口での海外送金の場合が多くなっています。

【ここに注意!】入学許可証の内容ミス

学校から送られる各種書類はすべて、自分の名前のスペルや、申し込んだコース名、期間、飛行機の到着時間など内容にミスがないかを確認しましょう。

早めに気づかないと、後からの変更が難しくなりトラブルが生じる可能性もあります。

6.ビザ申請

入学許可証が降りたら、ビザを申請します。ビザ申請にも数日から数週間かかるケースもあるので、早めに申請を行いましょう。

7.航空券を購入する

語学学校の申し込みが完了次第、航空券を購入します。早めに購入すればするほど、安価なチケットが手に入ります。

【ここに注意!】観光ビザの人は往復チケットを

観光ビザで留学をする場合、入国の際に帰国のチケットが必要になります。必ず購入してから留学に種発するようにしましょう。

8.留学保険に加入する

何が起こるか分からない留学には、留学保険の加入は欠かせません。

クレジットカードに付帯されている保険もありますが、ホームステイ先やシェアハウスでのトラブルもカバーさたり、医療面でのサポートも付いてくる留学保険の加入は必須項目です!

お勧めはオンラインだけで申し込みができ、保険料金も良心的な「たびほ」です。

9.念願の語学学校での留学スタート!

ここまでの留学準備、よく頑張りました!
あとは留学生活をとにかく楽しみましょう!!

個人手配のサポートサービスがお勧め

学校を決めるところから、入学まで。初めての留学だと、やっぱりちょっと不安も残るのが正直なところかなと思います。

「語学学校、結局自分に合うのがどこなのか分からない…」
「ミスなく入学申し込みができるか不安…」

そんな人でも、留学はできます。

特にお勧めなのは、全てのステップを日本語でサポートする留学の個人手配サポート「ラングペディア Langpedia」です。

学校診断・留学相談から、入学手続きの書き方チェックまで、丁寧なサポートを行います。語学学校からお金を頂く仕組みなので、利用は完全無料です!

トロント留学にお勧めの語学学校

トロントでの留学生活

ではここからは、トロントで人気を集めているおすすめ語学学校をご紹介します。

※学校の紹介順は、おすすめ順位とは関係ありません。
※目安料金は、別途入学費や教材費がかかることがあります。

カナダの他の都市やアメリカ留学、フィリピン留学にも興味ある方は、バンクーバーのお勧め語学学校ニューヨークのお勧め語学学校セブのお勧め語学学校も合わせてご確認ください。

また、ワーキングホリデーが希望であればオーストラリアやイギリス、アイルランドも可能です。シドニーのお勧め語学学校ロンドンのお勧め語学学校ダブリンのお勧め語学学校もチェックしてみてください。

たくさん学校から自分に合う学校を絞り込みたい人は、無料の学校診断サービスも活用してみてください!効率的に学校選びができるのでお勧めです!

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【1】Develop Language Institute(ディベロップ ランゲージ インスティテュート)

トロントの語学学校「DEVELOP Language Institute」
DEVELOP Language Institute

ディベロップ ランゲージ インスティテュートは150人以上の生徒が集まる語学学校で、日本人向けにワンステップ上の英語教育を提供します。

ダウンタウンの中心にあるSherbourne駅より徒歩5分圏内にキャンパスを構える学校です。

翻訳家育成コース・文法クラス・IELTSコース・CELPIPコース・プライベートレッスンなどがあり、非常に専門的かつハイレベルな授業展開を行っています。

基本的には日本人向けですが、モチベーションの高い生徒が集まることから、英語力向上に真剣な生徒に人気の語学学校です。

おすすめのコース

DEVELOP Language Instituteの教室

翻訳コース

翻訳家・英文事務の仕事に必要なスキルを余すところなくカバーしているのはDEVELOPだけ。このカリキュラムをこなし、しっかりと自分のものにしたら、後は仕事に応募するだけ、というレベルにまで持っていくことができます。

実際に、コースを卒業してすぐに職を手にしている人が9割以上です。

IELTS・CELPIPコース

カナダ・アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドの大学・大学院・カレッジに留学したい人におすすめのコースです。

DEVELOPでは、英語圏への移民申請のためのジェネラル・モジュール、英語圏の留学のためのアカデミック・モジュール、どちらのテストのスコアアップにも定評があります。

こんな学生におすすめ

DEVELOP Language Instituteの教室

翻訳コースでは総合的な英語のブラッシュアップができます。ある程度英語学習歴が長く、特にライティングで「もう少し大人な、かっこいい英語が書けたらなぁ…」と思っている人に最適なコースです。

IELTSコースには「そもそもどこから手をつけたらいいのかが分からない」という生徒も多く、初心者でも安心して勉強を始めることができます。

卒業生の実例

DEVELOP Language Instituteに英語留学している生徒

翻訳コース卒業後、大手貿易会社で働いている人や、IELTSコース卒業後、念願のカレッジに進学したり永住権ビザを取得したりする生徒が多数います。

  1. DEVELOP代表 中林くみこさん

    翻訳家コースは、卒業生の皆様が満足して日本に帰国しています。総合的な英語のブラッシュアップが可能です。
    今までの子供じみた英文をいかにナチュラルでカッコいいものにできるか、毎日のレッスンでの詳しい添削を通して取得できる高スキルとなってきます。

    IELTSコースは、母国語なしにはスコア取得が難しいものになってきます。日本人講師が細かく解説・添削しテストに抵抗がなくなるよう、二人三脚でレッスンを進めていきます。

Develop Language Instituteの学校情報

  • ウェブサイト:http://developlanguage.com/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:4週間CAD$806~
  • 住所:612, 600 Sherbourne St. Toronto, ON M4X 1W4
  • 電話番号:647-346-6003
  • 設立年:2009年
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【2】Embassy English, Toronto(エンバシーイングリッシュ)

トロントの語学学校「Embassy English」のレセプション

トロント・ダウンタウン中心地にキャンパスをもつEmbassy English, Torontoは、世界各国18の都市でキャンパスを展開、2015年にはグローバルな語学学校として初のSuper Star Awardを受賞しました。

コースは一般英語・ビジネス・J-SHINE・英語試験対策・大学進学コースなど、幅広い選択肢が揃っています。

12週間以上のコース受講の場合、出席率95%以上をキープした生徒には英語力アップ保証があります。これは、もし授業出席率も良く授業への取り組みもきちんとできていたにも関わらず目標達成ができなかった場合、学校が授業を返還する制度です。

おすすめのコース

Embassy Englishの校舎

LSA (Language Semester Abroad、長期留学コース)がおすすめ。長期留学コースは、12週間を1ブロックとした、3ヶ月以上のコース受講を検討している人に人気です。

コース自体は特別なコースではなく、通常コースと比べるとリーズナブル。自分の英語レベルに合わせてコース選択ができます。英語レベルが高ければCambridge対策やIELTS/TOEFL等のコースも取ることができます。

こんな学生におすすめ

Embassy Englishに英語留学している生徒

楽しみながらも、しっかりと学びたい方におすすめの学校です。授業はタッチパネル式の黒板を使った対話の多いスタイルなので、楽しみながら学ぶことができます。

卒業生の実例

Embassy Englishに留学中の生徒

Embassyで英語力を磨いた後に交換留学に挑戦したり、就職先で英語力を活かしている生徒がたくさんいます。

  1. Embassy English Toronto学校スタッフ

    Embassy Englishは世界各国18キャンパス、100ヶ国以上からの留学生が学んでいる多国籍な語学学校です。英語力アップ保証、タッチパネル式の黒板を使用した対話の多いレッスン、楽しみながらしっかりと学べる環境を提供しています。初心者から上級者まで、全てのレベルに対応しているので、初めての留学でもご安心ください。フレンドリーなスタッフが皆様をお待ちしております。

Embassy English, Torontoの学校情報

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【3】CanPacific College(キャンパシフィック・カレッジ)

トロントの語学学校「CanPacific College」に英語留学している生徒
CanPacific College

キャンパシフィック・カレッジは「実践型、生徒主導型」を最大の目的とし、2007年にビジネス語学学校として開講した語学学校です。

メインのプログラムとしてはプラクティカルスピーキングプログラム、グラマーライティングプログラムといったESLの役割を担うものを提供しています。

また、より実践的なスキルを身に付けるための専門プログラムとして、ビジネスコミュニケーションディプロマプログラム、日英バイリンガルディプロマプログラム(通訳翻訳)なども展開しています。

少人数のクラスの特徴はコミュニケーションベース、実践的、生徒主導型です。

おすすめコース

CanPacific Collegeのビジネスクラス

専門プログラム(ビジネスコミュニケーション ディプロマと、日英バイリンガル ディプロマ)そしてワーク・エクスペリエンスプログラム(企業研修)が大人気です。

こんな学生に人気

CanPacific Collegeの校舎

英語を話せない人から英語を使って仕事をしたい人まで幅広くおすすめできる学校です。

インテンシブESL

インテンシブESLでは、授業でプレゼンテーションやディスカッションを多く取り入れることで自主的に話す機会が増えるようになっており、英語への自信を向上させることができます。

ビジネスコミュニケーション ディプロマプログラム

ビジネスコミュニケーション ディプロマプログラムでは、実践型カリキュムによりすぐに仕事で活用できるビジネス知識、批評・問題解決能力が身に付きます。

また、定期的に行う企業見学やフィールド・トリップにより、実際のビジネスシーンを実感することができます。

日英バイリンガルプログラム

日英バイリンガルプログラムでは、ストリート・インタビューやミニリサーチといった生徒主導型の授業が行われます。日英バイリンガル講師とネイティブ講師による添削やフィードバックにより、総合英語力を向上できます。

ワーク・エクスペリエンス プログラム

ワーク・エクスペリエンス プログラムでは、8週間のビジネスコミュニケーションまたは日英バイリンガルプログラム受講後、カナダ企業での研修を行います。

今まで培ってきた経験を英語環境でアウトプットすることで、英語力をより向上させます。

卒業生の実例

CanPacific Collegeでは、ワーク・エクスペリエンス プログラムの中で様々な職種での企業研修があります。受講生の中には、研修終了後スキルが認められ、研修先の企業にそのまま有給で就職されたケースもあるそうです。

  1. コーディネーターみちよさん

    実践型、生徒主導型のアプローチで作られたカリキュラムのもと、CanPacific Collegeでは、実践的に皆さんのキャリアアップにつながるよう全てのプログラムが構成されております。プロで楽しい講師たちと共にフレンドリーなスタッフ全員、みなさんの留学生活がスムーズに、実のある体験となるよう全力でサポートさせて頂きます。

    また語学向上だけではなく、何においても学ぶ際に大切なのは、やる気。やる気がなければ、どんな良い状況下におかれてもよいものは生まれません。結局やるのは皆さん自身なのです。

    CanPacific Collegeは本気で頑張りたい方を応援します。皆さんとCanPacific Collegeでお会いできることを楽しみにしております。

CanPacific Collegeの学校情報

  • ウェブサイト:http://www.canpacificcollege.com/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間¥10,180~
  • 住所:477 Richmond Street west, Suite 508, Toronto, Ontario M5V 3E7 Canada
  • 電話番号:+1 416-601-0100
  • 設立年:2007年
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【4】Quest Language Studies(クエスト・ランゲージ・スタディーズ)

トロントの語学学校「Quest Language Studies」
Quest Language Studies, Toronto, Canada

18年間の長い間カナダトロントにおいてESL教育に従事してきた語学学校Questは、数多くの賞受賞と何千人にも及ぶ生徒の受入れ実績を誇ります。

週毎のグラマーチェックテスト、月毎のマンツーマンスピーキングテストと学習評価レポート制度があり、定期的に自身の英語習熟度をチェックしながら進める体系だった学習ができます。

人気のFOC(Focus on Communication)コースでは、1週間あたり3~5時間のChat Buddyというセクションを含みます。

これはカナディアンとペアを組んで行うため、短期留学でもカナディアンの友人をつくり学校外でもリアルな英語に触れることが可能になります。少人数で会話重視、現地の学生とも練習できる学校として人気を博しています。

Quest Language Studiesの学校情報

  • ウェブサイト:http://www.studyquest.net/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間CAD$540~
  • 住所:433 Yonge St, Toronto
  • 電話番号:+1 416-962-2272
  • 設立年:1997年
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【5】STAFFORD HOUSE INTERNATIONAL, Toronto / OSL(スタフォードハウス・トロント校)

トロントの語学学校「Stafford House International」に英語留学している生徒と講師
Stafford House International

カルガリーとトロントの2ヶ所に校舎を有するスタフォードハウス・トロント校は歴史ある語学学校の一つで、州政府だけでなくCECやCAPLSといった教育機関にその教育の質の高さを保証されています。

大きな規模の学校ながらアットホームな雰囲気が魅力で、進学に関する相談まで先生がサポートしてくれるのが嬉しいポイント。一般英語やビジネス英語、IELTS対策のコースだけでなく、ツーリズム・ホスピタリティ英語の授業も提供しており、意識の高い生徒が集まる学校です。

スタフォードハウス・トロント校の学校情報

  • ウェブサイト:http://www.staffordhouse.com/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間¥24,737~
  • 住所:5 Park Home Avenue,, Toronto, Ontario M2N 6L4 Canada
  • 電話番号:+1 416-223-7855
  • 設立年:1974年
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【6】King George International College Toronto(キングジョージ インターナショナル カレッジ トロント校)

トロントの語学学校「King George International College Toronto」
King George International College

トロントを含む4都市にキャンパスを構える大規模語学学校であるKGICは、真剣に勉強したい生徒向けにフルタイムのみのプログラムを提供している語学学校です。

質の高いカリキュラムが最大の魅力で、学校オリジナルの英語基礎コース以外にも、時事問題やメディア関連を取り上げてコミュニケーション能力の向上を図る「Power Speaking and Modern Media」プログラムや、ジャーナリズムをクラストピックにライティングの表現力を向上させる「Powerwriting for Journalism & Publishing Diploma Program」などがあります。

また専門学校のKGIBC(King George International Business College)も擁しており、より高い専門性のTESOL(英語教授法)といった多様なプログラムを実践的に受講することができます。

※現在、KGIBCは閉校しています。(2018年5月15日追記)

KGIC Torontoの学校情報

  • ウェブサイト:http://www.kgic.ca/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:4週間CAD$1,730~
  • 住所:150 Eglinton Ave East, 7th Floor, Toronto
  • 電話番号:+1416-489-0540
  • 設立年:1996年
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【7】Eurocentres Toronto(ユーロセンターズ・トロント校)

トロントの語学学校「Eurocentres Toronto」
Eurocentres Canada

ユーロセンターズは1948年スイスで創立して以来、世界16ヵ国にキャンパスを展開し、カナダにはトロントとバンクーバーにキャンパスを設立しました。

多様性に富んでいるのトロント校には、中南米やヨーロッパからの留学生が多いです。一般英語ではスピーキング・リスニング・ライティング・リーディングを向上させて総合的な英語力を磨いていきます。

その他にも、TOEFLを始めとする英語試験対策など多様なプログラムが揃っており、生徒一人ひとりのニーズに合ったサービスを提供することで知られています。

ユーロセンターズ・トロント校の学校情報

  • ウェブサイト:http://www.eurocentrescanam.com/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間CAD$578~
  • 住所:#220, 111 Peter St, Toronto, ON M5V 2H1
  • 電話番号:+1 416-542-1626
  • 設立年:2002年
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【8】Canadian Language Learning College

トロントの語学学校「CLLC」
CLLC

ハリファックスを拠点にしているCLLCは、小規模の語学学校でありながら多様な国の生徒が在籍している国際色豊かな学校として知られています。

最大の特徴は生徒と先生たちの距離が近く、アットホームな語学学校であること。午前中は総合英語(ESL)の授業で、レベルは初級から上級まで5つに分かれています。

午後はバラエティー豊かな選択授業(スピーキング&リスニング、時事英語、生活英語、アカデミック英語、発音矯正等)から自分のレベルに合わせて選べるようになっています。

日本人比率は5%以下とトロントの中でも特に低い注目の学校です。

Canadian Language Learning Collegeの学校情報

  • ウェブサイト:http://www.cllc.ca
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:2週間CAD$980~
  • 住所:290 Lawrence Avenue West, Toronto, ON M5M 1B3
  • 電話番号:+1 416-901-0551
  • 設立年:2013 年
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【9】Hansa Language Centre (ハンザ・ランゲージ・センター)

トロントの語学学校「Hansa Language Centre」
Hansa Language Centre

カナダで最も長い歴史を持つ学校の一つのHansaは、大規模語学学校でありながらリーズナブルな価格設定で人気を博している学校です。

ピーク時の生徒数は1200人にも達し、アジア系の生徒が少なく、ヨーロッパ諸国や中南米からの生徒が多く集まる傾向にあります。

12段階のレベルに細かく設定されており、キャンパスもレベルに応じて分けています。ヤングキャンパスは上級者向け、エグリントンキャンパスがビギナー・中級者向けとなっています。

Hansa Language Centreの学校情報

  • ウェブサイト:http://www.hansacanada.com/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間CAD$335
  • 住所:51 Eglinton Ave East, Toronto, ON M4P 1G7
  • 電話番号:+1 416-485-1410
  • 設立年:1969年
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【10】SGIC(St, George International College)

トロントの語学学校「SGIC Toronto」
SGIC Toronto - St. George International College

SGICはダウンタウンの中心地ダンダススクウェアを西に6分ほど歩いた場所にキャンパスがあります。

初心者英語からアカデミックな学習までをカバーする一般英語や、英語+インターンシッププログラム、英語試験対策コース、大学進学コース、さらにはスピーキングに特化した SSP(Speaking for Success)など多岐に及ぶプログラム展開が最大の魅力です。

1994年に創立して以来、多様なプログラムと質の高い教育を提供していることで人気の学校です。

SGICの学校情報

  • ウェブサイト:http://sgiccanada.com/new/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間CAD$470
  • 住所:150 Dundas St West, Suite 200, Toronto, ON M5G 1C7
  • 電話番号:+1 416-929-4050
  • 設立年:1994年
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【11】International language Academy of Canada - Toronto / ILAC(アイラック)

トロントの語学学校「ILAC トロント校」
iloveilac

ILACはカナダでも屈指の高水準の英語教育を行っている語学学校として、数多くの賞を受賞するカナダ最大規模の語学学校です。

世界75ヶ国以上から留学生が集まり、トロント校だけでも年間平均生徒数は900人以上になります。

ILACはカナダ国内でも70校以上の大学・カレッジ・専門学校と提携しているため、ILACのプログラムで一定のレベルに達すれば、IELTSやTOEFLのスコアや大学の入学試験などが免除されます。

語学力向上だけでなく、カナダでの進学を目指している生徒にも人気の学校です。

ILAC Torontoの学校情報

  • ウェブサイト:https://www.ilac.com/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間CAD$495〜
  • 住所:920 Yonge St, 4th Floor, Toronto
  • 電話番号:+1 416-961-5151
  • 設立年:1997年
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【12】Canadian Language Centre / CLC(カナディアン・ランゲージ・センター)

トロントの語学学校「Canadian Language Centre」に英語留学している生徒
Canadian Language Centre English School In Toronto

トロントのアップタウンにキャンパスを構えるCLCは、ヨーロッパや中南米からも多くの生徒が集まる国際色豊かな語学学校です。

通常コースの他にも大学進学コースやビジネスも人気です。日本人が集中しがちなダウンタウンからは離れていることもあり、日本人が少なくまさに穴場な語学学校と言えるでしょう。

トロントのホームステイ先はFinch駅付近が多く、CLCもFinch駅が近いことから、特に留学初心者の生徒におすすめです。

Canadian Language Centreの学校情報

  • ウェブサイト:http://www.studyclc.ca/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間CAD$365~
  • 住所:301, 5460 Yonge St, Toronto, ON M2N 6K7
  • 電話番号:+1 416-913-8131
  • 設立年:2006年
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【13】Access International

トロントの語学学校「Access International English School」に英語留学している生徒
Access International English School in Canada

ダウンタウンの中心という好立地に校舎を構えるAccess Internationalはヨーロッパや中南米の生徒が多い語学学校です。

講師経験のある夫妻により経営されているので、オリジナルのカリキュラムを採用している点や、小規模でありながらアクティビティが豊富なのが特徴です。

Access Internationalの学校情報

  • ウェブサイト:http://www.accessenglish.com
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間CAD$320~
  • 住所:Suite 203, 730 Yonge St, Toronto
  • 電話番号:416-935-0457
  • 設立年: 1999
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トロントの語学学校の特徴

トロントは、カナダオンタリオ州の州都であり、カナダ最大の都市。カナダの経済の中枢部分も担っています。

人口の半分を移民が占めていることはトロントの特徴であり、外国人が住みやすい環境だと言えます。カナダは治安が良いことでも知られているため、非常に人気の高い留学先となっています。

魅力的な留学先トロントですが、本当にトロントが自分に最も適した留学先なのかを確認して、失敗なく留学を終えるにはトロント留学のメリット・デメリット、お勧めや解決策を把握し、他の留学先との比較・検討を繰り返すことが重要です。

トロント語学留学がお勧めな理由・メリット

様々な魅力がある留学先トロント。トロント留学がお勧めである理由を「便利さ」「外国陣が生活しやすい環境」「学習環境」「求人数の多さ」の4つの観点で紹介していきます。

メリット① 利便性の良さ

洗練された都会の雰囲気を持ちながら、自然を残した雰囲気が特徴的なトロント。大都市ならではの利便性は他と比べても負けていません。

トロントでは、地下鉄、バス等の公共交通機関が充実しており、車が無くても不便することなく生活することができます。

交通機関を使い、休日に都市から少し離れた場所への大自然を堪能する旅行も楽しむこともできます。

メリット② 外国人が生活しやすい環境

「人口の約半分を移民が占めている」のがトロント。これは、トロントが外国人にとって住みやすい環境であることを最も表しているデータの一つです。様々な背景を持った人々と出会うこと、そして多文化を体験することもできます。

語学の面でも、「移民が多い=英語が第一言語でない人」であることが多いため、英語が母国語でない人に対しても寛容なのです。したがって、留学生でも気兼ねなく街中で英語を使うことができます。

メリット③ 学習環境

カナダ最大の都市であるトロントの街には、世界の大学ランキング上位に入るトロント大学を含め、数々の大学やカレッジがあります。

加えて語学学校がいくつもあるため、多くの学生が生活しています。無料で使える公共の図書館やWi-fi環境も整っているため、語学学習にぴったりな環境です。

メリット④ 求人数の多さ

トロントへの語学留学と同時に、現地で仕事もしたい、もしくは就職をしたい、と考えている方もいるのではないでしょうか。

トロントでは海外進出している日系企業も多く、日本では就職が難しいような大企業への就職も夢ではありません。ただし、現地企業への就職は即戦力を問われるため、戦略的にそのためのスキルをつけておく必要があります。

ワーホリを含めた留学を考えている方の場合も、やはり日本語力が問われる仕事の活躍の場が多いです。カナダでは日本文化の浸透を理由に、日本食店や観光業で日本人が重宝されています。

日本語を使うとは言え、現地の職員とのコミュニケーションは英語となる職場も少なくないため、英会話の実践ができるのもトロントでワーホリ留学するメリットとなります。

トロント語学留学のデメリット

トロント留学のデメリットを以下の3つの観点に注目して紹介していきます。

デメリット① 冬は極寒

夏は猛暑日が少なく夜の9時頃まで明るいトロントですが、冬の季節1~2月頃の気温は氷点下20度以下になることも。したがって、寒さに弱い人には少し辛い環境となってしまうかもしれません。

ですがトロント留学経験者の中には、「行ってしまえばなんとかなった!」、「インドアの生活になり勉強が捗った!」という声もあるので、環境に順応しやすい方には、逆にメリットになることもあります。

デメリット② 訛りがありスピードの速い英語 

移民により人口を増やしてきたカナダ。上記の通りトロントは特に移民の集まる場所なのです。

同じカナダの都市であるバンクーバーに比べても移民が多く、ルーツが外国にある方は英語に訛りがあることが多いです。さらにカナダ最大の都市でもあるため、話すスピードが比較的速いとも言われています。

ただし、移民二世や三世の英語は完全にネイティブなため、心配しすぎる必要はありません。現地の日本人も多いので、日本人コミュニティーに身を置きすぎないことで、英会話の機会創出に繋げましょう。

デメリット③ 高い物価

物価が高く、留学費用がかさんでしまうことはトロント語学留学のデメリットの一つです。

カナダには連邦消費税(一律5%)、収税(税率は州によって異なる)、ハーモナイズド消費税(前記2つを合わせたもの)が存在します。各州で税率は異なりますが、オンタリオ州の税率は13%であり、日本の倍近くあるのです。

滞在先の家賃などはどうしようもありませんが、食材などは日本よりも安いものもあるので自炊などで節約の工夫ができます。

他の都市との比較

カナダの他の都市との比較

バンクーバー

  • 住みやすい環境
  • 多文化
  • 訛のない英語
  • 日本人が多い
  • 秋・冬には雨が多い
  • 物価の高騰

モントリオール

  • 英語とフランス語が話される二カ国語の都市
  • カナダ内の日本人比率の圧倒的低さ
  • フランス語を学ぶカナダの現地人と語学学校内で交流できる
  • 英語だけでは就職のチャンスは少ない

オーストラリアの都市

  • 治安の良さ
  • 整った留学制度
  • 高い教育水準
  • 温暖な気候
  • 日本人が多い
  • 高い物価

アメリカの都市

  • 世界の経済を支える先進国で学べる
  • ファッション、音楽、映画などのアメリカンな文化体験
  • 世界水準の大学が集まっている
  • 高額な留学費用
  • 治安が悪い都市もある

イギリスの都市

  • 日本人が少ない
  • ヨーロッパ周辺国にも行きやすい
  • 生活費の高さ
  • ワーホリの定員が少ない

目的に合ったコースで選ぶ

留学先やエリアを決めたら、語学学校の選択は次の肝心な要素。トロント語学留学を考えている方の中でも、目的は様々なはずです。

目的を明確にし、それを達成しやすい学習環境やコースの整う語学学校を選択することが目的に沿った英語力向上への最短の道であることは間違いなし!

そこでここからは、「英会話・スピーキングに強い学校」「TOEICのスコアを上げたい」「キャリアアップ・ビジネス」「大学進学したい人向け」「コミュカレに進学したい」「ワーホリがしたい」上記のニーズに沿ったお勧めのトロントの語学学校を紹介します。

英会話・スピーキングに強い学校に通いたい

On the Spot Language

日常会話・スピーキングに特化した語学学校。一クラスなんと3人までの超少人数英会話中心レッスンを受けることができます。

この学校の特徴的な点としては、レッスンが全て課外授業で行われることが挙げられます。課外授業では毎日トロントのダウンタウンエリアへ出て会話の実践特訓をします。

特にスピーキング力に関しては、限られた留学期間中にレベルアップできるかは実践がものを言います。初めて留学する人など、毎日自分でネイティブの人と話す機会は案外難しいもの。

ですがOn the Spot Languageには、スピーキング・リスニング・資格以外のコースはありません。このような「会話」に特に力を入れた学校で、実践の機会を掴めるのは大きな魅力です。

主なコース内容

月曜日―金曜日(1日2.5時間)午前クラス(9:30~12:00)or 午後クラス(13:00~15:30)

クラスの時間自体は他の一般的なものと比べて短いですが、内容はなかなかハードです。現地のカナダ人に対して英語で話し続け、聞き続けなければいけないスタイルとなります。

講師によって宿題も出されるため、授業外での英会話の実践もできます。最大のメリットは、授業中の内容の習得度・定着度。

少人数制なため、講師が丁寧に生徒の反応を見て全員が理解するまで説明をします。生徒のレベルに合わせて難しい表現や単語を使ったり、初級者にはその逆を行うことで、効果的な学習を促します。

含まれるもの

  • テキスト教材
  • ライティング課題録音・音声教材
  • レッスン中のカフェ・レストラン・アクティビティ費用
  • スタッフカウンセリング

TOEICのスコアを上げたい

TOEICは日本での進学・就職・転職においてアピールポイントになり、学生や社会人のスキルアップに重宝される資格です。そんなTOEICのスコアアップにお勧めなのが、この学校です。

ECTronto

ECは、カナダのみならず北米ヨーロッパを始め、世界中に規模を広げるグローバル語学学校。世界規模のインターナショナルな学校だからこそ、この学校の最大のメリットは国籍比率です。

ECでは各母国語25%までのみ入校を許可していなく、ダイバーシティな学校になるよう工夫されています。日本人の平均比率は15%以下と非常に少ないです。

ECの中でもトロント校に注目してみると、トロントでは珍しくTOEICのコースがあるのが特徴になります。生徒の間でもTOEICプログラムは人気のコースで、スコア600点台、700点台、800点台、900点台でも、レベルに関わらず魅力的なコースが用意されています。

主なコース内容

  • フルタイム:25時間 / 週
  • パートタイム:15時間 / 週

授業は1ターム4週間の構成です。TOEICの出題形式に沿って、リスニング・リーディングに焦点を置いてカリキュラムが作られています。

各出題パートごとの対策を初め、毎回必ずといっても出されるオーストラリア発音・イギリス発音の違いまで、有名な講師陣が丁寧に教えます。

本番さながらの模擬試験を週一回受験することができるため、場数も踏むことができます。点数を振り返って勉強法の改善に生かせます。

また、ECはTOEIC公式認定校なため、本番もいつも通っている語学学校で受験することができます。

規模が大きく、幅広いコースが揃うECでは、TOEIC以外にもライティング・スピーキングを学びたいという人でも、他の授業を一緒に取ることができます。

キャリアアップ・ビジネス・就職・転職

トロント語学留学を目指している方のなかで、キャリアに活かせるスキルアップを望んでいる人も多いのではないでしょうか。

ここでは、スキルアップをしたい方、資格取得、海外転職、海外就職、MBA、海外駐在員等に目標を設定する方にお勧めの語学学校を紹介します。

International language Academy of Canada - Toronto / ILAC(アイラック)

世界70カ国以上の国籍の学生が集まるILACは、国際色豊かな雰囲気のトロント最大規模の語学学校です。日本人率が低いのも魅力的です。

生徒が多いため、細かいレベル訳が可能となっており、生徒は自分のレベルにぴったりのクラスでレッスンを受けることができます。

レッスン以外でも毎日アクティビティが開かれるため、息抜きと英会話実践の環境が整っています。

主なコース内容

  • Intensive English Schedule
    30レッスン/週 (各レッスン45分)
  • Power English Schedule
    38レッスン/週 (各レッスン45分)

Power English Scheduleは通常よりも3割速い取得を目指すコース

ILAC Torontoの学校情報

  • ウェブサイト:https://www.ilac.com/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間CAD$495〜
  • 住所:920 Yonge St, 4th Floor, Toronto
  • 電話番号:+1 416-961-5151
  • 設立年:1997年
LINE相談(無料)
予約サイト

大学進学したい

英語圏の大学への正規留学・交換留学を目標にしている方へお勧めの学校を紹介します。

留学準備のために短期集中的に学習したい方、アカデミックな英語になれたい方は必見の語学学校です。

ELS Language Centers

ELS Language Centersはアメリカを拠点とする語学学校で、約50年の長い歴史と世界140カ国に校舎を持つという信頼のおける語学学校です。

ELSは特に講師の質にこだわっており、講師経験、大学・カレッジ修了、海外講師経験において厳しい基準を設定しています。

質の高いカリキュラムも定評で、課題も多く出ます。GPAの記載された生徒への細やかな評価レポートが発行されたりと管理がかなり行き届いた学校です。

ELS Language Centersは北米の多くの大学、専門学校、カレッジと提携があるため、一定のレベルに達している生徒は、進学の際の願書提出の際TOEFLやIELTSなどのスコア書類提出免除の特権もあります。

主なコース内容

  • アカデミック英語プログラム
    クラス定員は15名。初級から上級者までレベル別のレッスンがあります。週30レッスン(1レッスン50分)になります。

    英語4技能、発音、文法の基礎的なスキルを身に付けられるので、大学進学を見越した課題をこなせるレベルのライティング力も得られます。

    また、批判的思考能力・プレゼンテーション・スピーチ・ノートテイキング・アカデミックリサーチ力も培うことができる授業となっています。

コミュニティカレッジ(専門学校)へ進学したい

カナダでは大学とは別に、専門知識を身につけることを目的とする専門学校(コミュニティカレッジ)やキャリアカレッジ(小規模で私立の専門学校)があります。

語学学校の神学準備コースを受講する最大のメリットはコミュニティカレッジでの英語試験が免除される、そしてコミュカレ進学後に重要な学問的な英語力を付けられる点です。

Quest Language Studies

トロントに現代的なキャンパスを構える語学学校。様々な語学コースがあるのはもちろん、11段階にレベル分けされた最大16人の少人数クラスで構成されています。

アクティビティが毎日開催されていて、気分転換に観光も楽しめるのは嬉しいポイントです。

主なコース内容

  • 進学準備プログラム 受講期間:12週間

    カナダの大学やコミュニティカレッジへの進学目的の進学準備プログラム。進学後の学習に必要な英語力を身に付けるためのコースです。

Quest Language Studies で学ぶ生徒にとって特に嬉しいのは、進学準備プログラムを修了して進学した生徒への奨学金制度があること!卒業生は修了テストの点数によって、最大$1000まで奨学金を受給できます。

Quest Language Studiesの学校情報

  • ウェブサイト:http://www.studyquest.net/
  • 学校種別:私立・語学学校
  • 目安料金:1週間CAD$540~
  • 住所:433 Yonge St, Toronto
  • 電話番号:+1 416-962-2272
  • 設立年:1997年
LINE相談(無料)
予約サイト

ワーキングホリデー(ワーホリ)がしたい

現地で働くことで留学費用も賄いながら、英語力も伸ばせるワーキングホリデー留学(ワーホリ)。

ワーホリでトロント生活を楽しみたい人(ワーホリメーカー)にお勧めの、パートタイムの授業がある語学学校を紹介します。

RCIS(Royal Canadian Institute of International Studies )

RCISはトロント、アップタインに位置するビジネス・スピーキング専門学校です。当校の講師の質には定評があり、実践を重視するレッスンスタイル。

特にビジネスの分野で大きな強みを持っていて、北米の高ランクのビジネスマンたちにビジネスを教えてきた講師も所属し、その経験や知恵を生かした授業作りが魅力です。

中でもワーホリ留学の方にお勧めなのが、「カフェ英語コース」。

サービス業での英語の使い方はもちろん、バリスタトレーニングが含まれたコースとなっています。仕事場で通用するスムーズでリズミカルな英語が身に付けられるようなプログラムです。

主なコース内容

  • 流れの速い仕事場のロールプレイトレーニング
  • 一対一で受けられるフィードバック
  • カフェの上司との質疑応答
  • カフェやレストランで採用されやすい履歴作成講座と面接練習
  • ラテ等、バリスタトレーニング

※ワーキングホリデーにて、忘れてはならないのが「ワーキングホリデービザの取得」です。ワーホリビザ所得の申請をするために次のステップを踏む必要があります。カナダ政府への個人情報の仮登録、抽選当選、本登録の手続きをします。所得後、一年間カナダで働く権利を得られます。

格安語学学校を選ぶ・費用を抑える方法

1ヶ月の留学費用相場 30万円前後

学費10〜15万円(教材費込)
滞在費約10万円(宿泊費)
生活費約5万円(交際費込)
留学保険約1万円
渡航費7〜13万円

6ヶ月の留学費用相場 130万円前後

学費60〜70万円(教材費込)
滞在費約35万円(宿泊費)
生活費約25万円(交際費込)
留学保険3〜7万円
渡航費約7〜13万円

1年の留学費用相場 180〜360万円前後

学費90〜240万円(教材費込)
滞在費約80万円(宿泊費)
生活費約60万円(交際費込)
留学保険7〜10万円
渡航費約7〜13万円

費用を抑えるコツ

渡航費の節約

渡航の時期に特に縛りが無ければ、一番安い1月~2月の航空チケットを買うのがお勧め。ピーク時と比べて約10万円費用を浮かせることができます。

常識的な事ですが、同じ渡航日でも早めにチケットを買う場合とそうで無い場合とでは金額に差が出てきます。時間に余裕を持って計画できると心にもお財布にも優しいです。

滞在費の節約

繁茂期の夏は家賃の値下がりは起こりませんが、冬は閑散期なので値段が下がります。つまり、留学生用の滞在地は費用に変動があるわけです。

閑散期は特に、大家さんに値切り交渉をすることで、案外コロッと家賃が安くなることもあるので試してみることをお勧めします。

生活費の節約

できるだけ家で自炊をするだけでも、大きな食費の節約になります。外食する時は友達とのみにするなど、自分のルールを作るのも良いかもしれません。

食材によっては日本より安いものもあります。カナダのスーパーは量り売りのことが多いので、無駄なく食材を買うことができます。

さらに、食材によっては日本より安いものもあるので、積極的に使用できると安くあがります。

奨学金

条件に当てはまれば、奨学金制度を利用できます。海外留学向けの奨学金の多くは、給付型で返済不要なのものです。

特に、日本学生支援機構が提供している「海外留学奨学金」や「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は1ヶ月約10~20万円(留学先の物価によって異なる)支給されることもあるので、応募検討の価値は大いにあります。

学校の設備・環境で選ぶ

学校ごとにもちろん設備・環境は異なり、生徒の学習スタイル・生活スタイルに少なからず影響してきます。それぞれの学校の環境面の特徴を理解することで、英語力向上の最大化を目指しましょう。

教室

収容人数の大小、教室の大きさ、反響防止の有無

設備

レストランや売店の有無、自習室等の学習スペースの有無、ジムの有無

立地

中心地エリアなのか郊外エリアに位置するのか、娯楽施設へのアクセスの良さ/悪さ

セキュリティー

治安、警備員の有無

インターネット環境

無料Wi-Fi使用可能な場所(敷地内全域無料なのか教室のみなのか、など)

校則

門限や欠席遅刻厳禁などの厳しいルールの有無

宿泊方法で選ぶ

寮・ドミトリー

ここでは寮生活の実態や、寮の種類、寮を選ぶメリットやデメリット、そして費用について紹介します。

寮・ドミトリーを滞在先として選択する際に、それぞれの滞在先の違いを事前に知っている事でより快適な留学生活を送ることができます。

費用

同じエリアの一人部屋と大人数部屋とで比較する場合、もちろん一人部屋の方が滞在費は高くなります。ただ、同じ一人部屋でも中心地エリアから外れると費用を抑えられるので、すぐに諦める必要はありません。

一人部屋のメリット・デメリット

個人のスペースが確保されているため、他人に気を遣うことなく生活できます。それが故に、勉強に集中ができる人も多いでしょう。

一方、一人で寂しくなる場合も人によってはあるようです。費用は複数人部屋よりもかかります。

ルームシェアのメリット・デメリット

複数人と共に生活するとなると友達の輪が広がりやすく、情報交換に機会も増えます。一人部屋と比べると費用が押さえられることもメリット。

デメリットとしては、ルームメイトと価値観が合わない可能性、睡眠不足に陥る可能性、誘惑多、日本人ルームメイトの場合、会話が日本語になってしまう点が挙げられます。

他人と共に生活する訳ですから、掃除の頻度やお風呂の順番のような小さなことでも、快適に過ごすには、コミュニケーションを取ることは必須でしょう。

大人数部屋のメリット・デメリット

メリットとして、英会話の機会が増える、賑やかで友達を作りやすいことが挙げられます。

一方、周りの人に影響されやすい人は勉強に集中できなかったり、気を遣ってしまう可能性も。

ルームシェアでも大人数部屋の場合でも、ルームメイト次第で勉強が捗る場合もありますが、やはり自分で目標を立てて学習することが大切になります。

ホームステイ

トロントのホームステイ事情から、メリット・デメリットや、費用について紹介していきます。

メリット

  • 現地の家庭を通して生活文化が見える
  • 英語環境のため、日常会話力の向上に最適
  • 家具をそろえる必要が無い
  • 食事が出ることが多い
  • 留学先の家族が出来る、再訪も可能
  • 家族のお風呂やランドリーを使える
  • 一緒に出掛けられることも

デメリット

  • 家族との価値観の違い
  • ビジネスライクなホストファミリーもいる
  • 家具をそろえる必要が無い
  • 食事の好みが合わない可能性
  • 郊外に位置し、通学が不便
  • 掃除などの手伝いのルール
  • 費用が高い

費用の目安

1か月あたり 2~14万円。仲介会社に紹介料を払うことも。価格によって食事の豪華さ、家族とのアクティビティの有無などサービス内容が変わります。

現地でお世話になるホストファミリーですので、日本からのお土産を持って行くのが良いでしょう。第一印象も良くなりますし、ホストとの距離も縮まります。

シェアハウス・ルームシェア

トロントは多くの留学生や移民が暮らすため、シェアハウスを扱う業者が大変多いです。そのため、比較件数はかなり多いと言えるでしょう。

カナダでは家賃が比較的安いため他の英語圏では一般的なルームシェアという制度はあまりなく、一人部屋のシェアハウスが主流です。

現地で下見をするにあたっては、シェアハウスの基本的な情報を事前に収集することで、下見の際に確認すべきポイントが分かりやすくなります。

メリット

  • 家賃が節約できる
  • 様々な背景の友達との出会い
  • 色んな英語に触れられる
  • にぎやか

デメリット

  • 掃除やランドリーに関してなど、独自のハウスルールがあり窮屈になる場合も
  • プライバシーの確保が難しい場合、トラブルの引き金に
  • 勉強に集中できない可能性
  • ルームメイトと価値観の合わない可能性

費用

相場はだいたい1ヶ月$500~$600。これより安い場合もありますが、安いのには理由があります。騒音、立地、窓無しの可能性も大いにあるので、検討は慎重にするべきでしょう。

日本人比率・国籍比率で選ぶ

国籍比率も留学先語学学校を決める際に見落としてはならないポイントです。こちらでは、国籍比率に気をつけるべき理由、日本人が多い学校の特徴を紹介します。

日本人比率が多い学校の特徴

  • 日本人同士気の合う可能性大
  • 日本人スタッフの存在による安心感
  • TOEIC対策など、日本人に適したコース
  • 日常会話が日本語になってしまう
  • 日本人100%の場合、留学しているのにも関わらず、外国人の友達ができないことも

学校によってクラスの定員が大小、少人数、大規模、小規模な学校、年齢層等は様々なため、「実際行ってみたら想像と違った…」なんてことも。

そうならないように、日本でもインターネットの口コミ等を利用した情報収集が重要です。

お勧めの留学時期

夏休み(6~8月)

10代、20代、大学1年、大学2年、大学3年、大学4年の方にとっては特に時間がとりやすい長期休暇期。世界中から約1〜2ヶ月の短期留学を目的に留学生が殺到する時期でもあります。

グループ授業の人数が多くなったり、滞在先の競争が激しく条件の悪い部屋に滞在しなければいけなくなることも。一方、閑散期に比べて、多くの人が集まる時期ですので、様々な人と友達になれる可能性もあります。

夏になるとサマータイムが始まり、夜の21時頃まで明るい日々が続くため、一年で一番賑やかな雰囲気です。外に出るのが好きな人にとっては最高の環境ですね。

秋(9~10月)

夏休みの短期留学生が一気に帰国するため、語学学校の生徒の数は落ち着いています。

30代、40代、それ以上の社会人の方で普段は忙しく落ち着いた環境で学習したい方にも適しているでしょう。

ハロウィンやクリスマスシーズンにむけたイベントに参加することができます。紅葉シーズンにも入るため、旅行も楽しめますね。

冬休み・春休み(11月~3月)

トロントの冬はかなり寒く、長いです。長いと5月まで積雪するため寒さが苦手な方は、覚悟が必要でしょう。

現地の人も室内で長時間過ごすことが多く、イベントなども少なくなります。従って、アウトゴーイングな夏に比べて、冬は誘惑が少ない訳ですので勉強に集中できるとも言えます。

特に1~2月は気候の影響でカナダへの旅行者が激減するため、飛行機代が最安になります。渡航費用を抑えたい方には大きなメリットですね。

お勧めの留学期間

トロント留学は短期、中長期、長期など様々なコースがあります。短期と長期でかかる留学費用も異なってきますよね。

やはり、留学するとなると気になるのは英語の習熟度。こちらでは、期間ごとにどれくらいの効果が期待できるかを紹介していきます。

パートタイム通学の方は、フルタイムの生徒と比較して、同レベルの英語力に達成するまでにより時間がかかることを頭に入れておきましょう。

1週間留学

多くの語学学校での最短の留学期間は1週間です。授業時間が限られているため、しっかりと丁寧な英語学習は難しいです。

一方、先の長期留学の前のお試し留学や、英語漬けの環境の体験を目的にする方にはお勧め。

1ヶ月留学

時間を確保しやすい夏休みなどの長期休暇での留学生が多いため、1ヶ月留学は一番人気な留学期間。

スピーキング等のアウトプットに特に苦手意識を持つ日本人の場合、1ヶ月程で英語の環境に慣れ、外国語で意思疎通できる喜びを感じることができるでしょう。

半年留学

半年の留学を終えると、発音などには個人差がありますが、問題無く英語での意思疎通が取れるレベルに達すると予想できます。より自然で流暢な英会話を目指すことができます。

一方長期間留学のため、中だるみに陥ることも考えられます。現地のコミュニティーに所属するなど、自分のモチベーションを保ち方なども常に考えながら留学生活を送ることをお勧めします。

1年留学

一年丸々使った留学の場合、英語習熟度の個人差が大きく開いてきますが、目安としては、英会話のレベルにとどまらず、より難易度の高いビジネス英語やアカデミックで使える英語も身に付けることができます。

選び方がわからない人は診断サービスがお勧め

カナダで人気の留学先ランキングでも上位のトロントには、ブログで話題になるような魅力がたくさんある語学学校が数多く存在します。費用を安く抑えるには工夫が必要になりますが、語学学校が多い分、価格設定にも幅広い選択肢があります。

その他にも、寮を利用できる大学付属の学校や、専門学校が併設されている学校、高校からも参加できるプログラムを提供している学校もあります。情報収集にしっかりと時間を使い、格安の語学学校や日本人が少ない穴場の学校を見つけて、自分の理想の留学が実現できるようぜひ頑張って下さい。

しかし、学校の選び方を知りたい、自分に合う学校が分からない・・・という人は無料の学校診断サービスを利用してみてください。希望に合う学校をいくつか紹介してもらえるので、留学実現に向けて一歩進めることができますよ!

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この記事を書いた人

きりん
きりん

早稲田の文化構想学部。ベトナムのボランティア団体に所属。ベトナムの食文化や人々の温かさが大好きです。東南アジアの文化に興味がありますが、大学生のうちに英語圏での経験もつみたいのでオーストラリア留学を計画しています。

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