【6ヶ月】パタプラ口語表現の効果レポート【パタプラ口語表現評判レビュー】

503

View

前回、パタプラ口語表現を3ヶ月やった体験談を記事にしましたが、その続編です!更に3ヶ月続けてみて効果はどうだったのか?果たしてパタプライングリッシュがお勧めできるのか?などご紹介します

※本ページはプロモーションが含まれています

「パタプラ口語表現」という英語教材をご存知ですか?

パタプラ口語表現は、ビジネスシーンでよく登場するネイティブの口語表現(句動詞・イディオム・コロケーション等)をインプットし、さらに実際に使いこなせるようになること目的にしたスピーキング教材です。。

先日、このパタプラ口語を3ヶ月やった体験記事を書いたので、今回はその続編となります。

パタプラ口語表現がどんな教材かは、前回の記事か公式サイトをご確認ください。

→ パタプラ口語表現の効果?3ヶ月勉強した感想とレビュー
→ パタプラ口語表現 公式サイト

【1ヶ月目】20語前後のセンテンスに慣れる

最初の1ヶ月はトレーニングの習慣化と慣れることに精一杯でした。

パタプライングリッシュでリピーティングはある程度リピーティングの手法には慣れていたつもりでした。けれどもパタプラ口語表現を取り組んでみると、センテンスが長いこと、語彙も難しいので、最初は理解するのに必死でした。

※パラプライングリッシュは、パターンプラクティス×チャンクの独自メソッドで、スピーキングを技能として習得するパタプラのシリーズ教材です。

例えば、口語表現の中には、「The new guy's work has been pretty good. That said, I still think there's room for improvement.」といったセンテンスが出てきます。

文字を見れば意味は分かりますが、このようなチャンクを使った文を自分では今まで使ってこなかったなと思います。

3タイプの音声で段階を踏んで学習する

出て来る例文が20語前後で構成されているものが多いので、一度に覚えきれないとなるかもしれませんが、TypeA、TypeB、TypeCと音声に沿って、段階を踏んでレッスンを取り組んでいく構成になります。

TyepA

語彙理解のため「聞くこと」に重点を置いた音声。

TypeB

最初の音声で理解した語彙を使いこなせるように「繰り返しトレーニング」するための音声。

TypeC

語彙がきちんと落とし込みできているかを「確認しさらに自分で文を作れるようにする」ための音声。

私自身も最初はセンテンスが言えないなぁと思っていましたが、長い文章に関してはセンテンスを区切り、ポーズ機能を使って、何回か発話をしてみたり、どうしても難しい文章に関してはテキストを見て、まずはしっかり音読することを大切にレッスンに取り組んでいました。

パタプライングリッシュで、復習8回までやれば形になっていくという事は分かっているので、パタプラ口語表現も1レッスンを完璧にして次に進むというよりかは、いつかは形になるだろうと信じて、根気強く取り組みました。

松尾先生もパタプラKH通信の第3号にて、「歯を食いしばって、意思の力で無理やり覚えようとするより、リラックスして文の内容を思い描きながら、何度も口に出してみることで自然に覚えてしまうのが理想です」と仰っています。

脳をフル回転で使っている感覚がある

文章に慣れてきたら、パタプラKH通信というメルマガの第3号に記載されている下記の4つの要領を意識してやると、脳をフル回転で使っている感じがあり、ただ英文を言うだけなのにとても疲労感があります。

1. 聞こえてきた音を正確に繰り返すことに、まずはフォーカス
2. ポーズ内に言い終われるまで練習
3. 発音と文全体のリズムにも注意を払う※
4. 余裕が出てきたら、文の意味内容も思い浮かべながら発話する

※リズムは、文中で強勢の置かれる重要な語はたくさん息を使って強く、その他の部分は軽めに発話することで生まれます。

これがまさにスピーキングの筋トレなんだと実感しました。同時に、これを続ければスピーキングが上達する手応えも感じました。

【3ヶ月目】英語会議や洋画での意味理解が深まる

3ヶ月トレーニングを続けると段々と、表現に親しみを感じてきました。会議の中で、その表現が使われていると「あ、この意味だったな」と、より深く理解する事ができるようになっている事を感じています。

驚いたことに洋画が理解しやすくなったという事も感じています。例えば、「play devil's advocate」や「ring a belll」といった表現が洋画を見ていると出てきました。

今まで、何気なく聞き過ごしていた言葉がしっかりと拾えるようになったなと感じ始めたのが、3か月くらいです。

また、1か月では、例文に慣れる事にいっぱいいっぱいでしたが、例文もポーズ内に言えるようになってきたなと徐々に感じています。

頭に残っているフレーズに関しては、実務でもすっと出て来るようになりましたが、3か月ではまだまだ使いこなせているという感覚はなかったです。

【6ヶ月目】表現を実際に使っていく

レッスンを受講するだけというわけではなくて、自分でも使ってみたいと思った表現に出会ったときには、ChatGPT等を使って文章を考えてもらったり、自分が日頃使っているチャンクをあてはめてみて、実際に使ってみるように心がけています。

そうする事で、より臨場感を感じながらレッスンを進める事ができているなと感じています。

また、レッスンの中には、見出し語以外にも、例文の中に実務で使えそうなチャンクがたくさんあります。例文中で使ってみたいと思ったチャンクや言い回しに出会ったときには自分事として積極的に日常生活に取り入れるようにしています。

通常のレッスンとは別でレビューというレッスンもあり、それに取り組むと他の文脈で見出し語で出てきた表現を再確認できます。そのため、ニュアンスまで意味理解をしっかり深める事に役立っています。

ネイティブが使っている様な表現や言い方を学びたいのであれば、「パタプラ口語表現」をお勧めします!

パタプラ口語表現は、表現を学ぶというインプットから使いこなせるように練習するというアウトプットまで、アプリ一つで取り組むことができます。

これまでは単語帳などを見ながら、自分でメニューを決めて取り組んでいました。アプリを開いて、レッスンボタンを押すだけで、学習が開始できるのも、お勧めをしたいポイントの一つです。

ネイティブとお仕事で関わっている方、更にワンステップ上の英語力を身につけたい方、返金保証もあるので、まずは試してみて頂ければと思います!

\ 60日間の返金保証あり /

パタプラ口語表現 公式サイト

この記事を書いた人

みずうみ
みずうみ

YMSにてイギリスに2年滞在。田舎街ボーンマスでのんびりとした生活を満喫。現在はアジア周遊を夢見て日本で充電中。

留学希望者におすすめ各国の留学情報を徹底解説!