とっさに英語が出てこないとき使えるつなぎ言葉5選【沈黙の間をつなぐフレーズ】

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プレゼンやスピーチの質疑応答でも役立つ英語のつなぎ言葉を紹介!これでとっさに英語が出てこなくても、考える時間が稼げるフレーズです。

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「プレゼンやスピーチの質疑応答で、言葉がでてこなかったらどうしよう...。」と不安になってことはありませんか?

ほかにも考えがまとまらなくて、口からとっさに英語でてこない経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

今回は考える時間を稼いだり、沈黙の間をつなぐ英語の”つなぎ言葉”を紹介します!

英語でつなぎ言葉は"Filler"といい、ネイティブもよく使う「うーん」や「えーと」などの間をつなぐフレーズです。

すぐ使えるシンプルなつなぎ言葉

会議の写真

フレーズが短くてすぐに覚えられるつなぎ言葉もいろいろあります。

1. Umm.../ Well...(え〜... )

よく聞くつなぎ言葉で、日本語のプレゼンや会議中に聞く「うーん」や「えーと」近いフレーズです。

ただ簡単なのでクセになりやすく、多様しがちです。つなぎ言葉は時間稼ぎに最適ですが、意味もなく多用すると悪い印象を与えてしまいます

2. Let me see(ええっと・そうですね)

「Let me see ○○.」だと”○○を見せて”という意味になりますが「Let me see」だけだと”ええっと・そうですね”というニュアンスになります。

「see」は”見る”以外に「I see(分かりました・なるほど)」のように”分かる”という意味もあります

今回のように”理解する時間がほしい”という意味合いで、つなぎ言葉として使えます。

3. Let me think(考えさせてください)

相手に考える時間ほしいと伝わるフレーズです。

「Let me think」の後に”for a while”つけると「Let me think for a while.(少しの間、考えさせてください)」になります。

言い直しをするときのつなぎ言葉

4. I mean...(つまり...)

”つまり...”や”私の言いたいのは...”という意味として使え、「I mean」の後に言いたかったことフレーズを続けます。

I mean... it's a matter of cost.(つまり...それはコストの問題なんです。)

「What do you mean?(どいう意味?)と聞かれたときにも使えます。

I mean an online marketing campaign is important.(私が言いたいのは、オンラインの販売キャンペーンが重要だということです。)

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どう言ったらいいか分からないときのつなぎ言葉

5. How can I explain it?(どう説明しましょう?)

言いたいことはあるけど「なんて説明したらいい分からないとき」や「どう表現すればいいか悩んだとき」に使えるつなぎ言葉です。

フレーズを思い出せないというより、ニュアンス的には”考えや説明の仕方をまとめてます”に近いです。

まとめ:英語のつなぎ言葉

プレゼン、会議、スピーチなど、途中で詰まったときや質問に対してとっさに英語が出てこないときってありますよね。

ただ言葉に詰まっただけなのか、考える時間がほしいのか、場面によって理由はさまざまだと思います。

そんなときは今回紹介したつなぎ言葉はうまく使って、沈黙の間をつなぎましょう

本記事で紹介した英語のつなぎ言葉が役立つと嬉しいです!

つなぎ言葉と一緒に意見を述べるときに使えるフレーズも覚えてましょう。

自分の考えを伝えるフレーズは「会議で意見を述べるときに使いたい英語表現3選【I thinkの多用は禁物】」の記事を参考にしてください。

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THE RYUGAKU [ザ・留学] 編集部です。留学コニュニティサイト『アブログ』も運営しています。

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