フランス・ストラスブールの雰囲気が良いカフェ3選

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ストラスブールは、フランスの東部にあるドイツとの国境にあるフランスの町です。ストラスブールのあるアルザス地方は『ハウルの動く城』のモチーフにもなったことで知られるところで、ストラスブール大学は日本の20大学以上の大学と提携しています。そんなストラスブールで、カフェ巡り好きな筆者が選んだ、特に日本人の女の子が好きそうな雰囲気の良いおすすめのカフェをご紹介します。

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1.Café Bretelles(カフェ・ブレテル)

Café Bretelles(カフェ・ブレテル)の店内

町からはちょっと離れていますが、大学のすぐ近くにあるカフェです。フランスのカフェのイメージとは違い、どちらかと言うと、アメリカンな雰囲気も漂っています。ここのお店は、ホームメイドチョコレートバーやアメリカ風チーズケーキなどのスイーツが美味しいです。

ところで、チーズ大国のフランスに「チーズケーキ」というものが存在しないのはご存知でしょうか?一応、日本でイメージするチーズケーキとは違い、パウンドケーキのようなガトードゥフロマージュ(直訳するとチーズケーキなのですが)というものはあります。しかし、ここのカフェでは日本でイメージするようなチーズケーキが食べられます。

また、Free Wi-fiもあるので、勉強するのにも最適なのですが、最近はとても人気が高く、あまり長居をしてはいけない感じでもあります。

ミルクたっぷりのカフェがお好きな方はラテマキアートがおすすめです。カフェラテよりもさらにミルクが多いカフェになります。

Café Bretelles(カフェ・ブレテル)のラテマキアート

こちらがラテマキアート。かわいくデコレーションしてくれます。

詳細情報

  • 正式名称:Café Bretelles
  • 住所:57 rue de Zurich Strasbourg, France
  • 電話:03 88 23 20 96
  • 時間:【月〜金】08:00〜18:30【土】09:00〜18:30
  • 定休日:日曜日
  • URL:http://www.cafe-bretelles.fr/

2.Café Bretelles Petite France(カフェ・ブレテル プチット・フランス)

Café Bretelles Petite France(カフェ・ブレテル プチット・フランス)の外観写真

先ほどのお店の第2号店です。こちらは町の真ん中、ストラスブールでも世界遺産で有名なプチット・フランスの中にあります。中に入るとちょっと狭く感じるのですが、二階もあるので、かなりのんびりできます。

Café Bretelles Petite France(カフェ・ブレテル プチット・フランス)の店内写真

こちらの店舗も雰囲気がよく、そして先ほどおすすめしたチーズケーキもあります。もちろんFree Wi-fiも完備しており、勉強するにも最適な場所です。アーテイストぽい方がよくここで作業しているのを見かけます。

Café Bretelles Petite France(カフェ・ブレテル プチット・フランス)の店内の様子

そして、フランスには珍しく、夏にはアイスラテやアイスカフェなどのドリンクメニューの種類も多く、暑いときにはとてもうれしいです。夏には外でお茶ができるので、町の雰囲気を感じながら、世界遺産という場所でお茶をしてみるのも気持ちがいいものです。

Café Bretelles Petite France(カフェ・ブレテル プチット・フランス)のチーズケーキ

こちらがチーズケーキです。最近はガラスの器の中に入っています。別の場所で作っているそうで、こうすることにより、運搬が楽になったと、オーナーからの裏情報がありました。

逆に見た目もかわいく、ちょっと珍しい感じのチーズケーキになっていますが、お味も濃厚なチーズケーキです。そしてその横にあるのがアイスラテです。

Café Bretelles Petite France(カフェ・ブレテル プチット・フランス)のアイスラテとアイスチョコレート

こちらは、アイスラテとアイスチョコレート。フランスはカフェはエスプレッソが多いですし、冷たくして飲む習慣が少ないため、アイスコーヒーをよく飲む日本人にとって、こういった夏に冷たいカフェやチョコレートがあるのがうれしいですね。

詳細情報

  • 正式名称:Café Bretelles Petite France
  • 住所:36 rue du Bain aux Plantes Strasbourg, France
  • 電話:09 83 88 16 56
  • 時間:【火〜土】09:00〜18:30【日】09:00〜17:00
  • 定休日:月曜日
  • URL:http://suspenders.fr/

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3.L'Epicerie(エピセリー)

L'Epicerie(エピセリー)の店頭写真

町の中心、クレベール広場の近くの小道を入ったところにあるカフェです。カフェ・バーでもあるので、夜までオープンしています。また軽食も食べられるので、ちょっと小腹が空いたときにも最適です。

夏にはテラスがでるますが、内装が可愛く、日本から友人が来たときには必ず行くカフェです。

L'Epicerie(エピセリー)のメニュー

メニューも内装も、カフェもすべてがかわいい、ある意味とってもフランス的なカフェです。

L'Epicerie(エピセリー)の店内写真1
L'Epicerie(エピセリー)の店内写真2

昔のフランスの台所な雰囲気があり、素敵な雰囲気です。

L'Epicerie(エピセリー)のドリンク

ショコラショー(ホットチョコレート)やグラン・カフェ(コーヒー大)を頼むと、カフェオレボールで出てきます。こちらはショコラショーとカフェヴィエノワ(直訳はウイーン風コーヒー、いわゆるコーヒーの生クリーム添え)です。

L'Epicerie(エピセリー)のフードメニュー

軽食はこんな感じの日本で言うオープンサンドがメインです。

詳細情報

  • 正式名称:L'Epicerie
  • 住所:6 Rue du Vieux Seigle, 67000 Strasbourg
  • 電話:03 88 32 52 41
  • 時間:11:30〜1:30

まとめ

いかがでしたか?実はまだストラスブールで女の子が好きそうなかわいらしいカフェをなかなか探し切れていない筆者ですが、ここで紹介したカフェは友達を連れていくといつも喜んでもらえる、素敵なカフェです。ストラスブールに来られるときはぜひ訪れてみてください。

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この記事を書いた人

Kuri
Kuri

12歳からフランス、イギリス、イタリアに留学し、語学留学、大学留学、大学院留学、と様々な留学を経験。ロンドンの語学学校に務めた後、現在はフランスの大学院で語学学習についての博士論文を書いています。

http://ameblo.jp/vindalsace/

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