授業では習わない?フランスでよく使われるフランス語表現・話し言葉9選

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Georges De Valkeneer

フランスに留学してフランス人と会話すると、今まで聞いたことないような表現、言葉をたくさん耳にします。そんなフランス語の表現をご紹介します。

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1.Du coup(だから・つまり・では・じゃあ)

イマドキのフランス人は、こればかり言います。意味はたくさんあって「だから」「つまり」「では」「じゃあ」など、かなり多様に使われている感じがします。

「だから」と言いたいときは「Donc」ではなく「Du coup」といいます。筆者もフランスに来たとき、最初は何を言っているのかわかりませんでした。

2.Tu vois?(分かる?)

これは文と文の間に言われる表現。「分かる?」や「でしょ?」といった意味になります。こちらもかなり頻繁に使用されます。

3.En tout cas(いずれにせよ・とにかく)

この表現も1日に10回は聞きます。「いずれにせよ」「とにかく」といった意味です。日本語でもかなり言いますよね。

4.〜quoi.(〜ってこと・〜なんだよ。)

何かを説明した後の締めに付け加えることが多いです。「〜ということだよ!」というニュアンスです。これもかなり頻繁に使われます。そして結構自信ありげに言いますね。

5.Chais pas(「Je ne sais pas」略語:分からない)

これは知っている人もいるかもしれません。「私は知らない」「分からない」を意味する「Je ne sais pas」が略され「Chais pas」となります。若い世代のフランス人ならほぼ全員が、こう言っているでしょう。なんなら先生も言っています。読みは「シェパ」です。他にも「Tu as」は「T’as’(タ)」と略さます。

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6.Truc(〜なこと・〜なやつ・あれ)

これも本当に毎日聞きます。「〜なこと」「〜なやつ」「あれ」のような、かなり便利な表現です。

7.Carrément!(それな!・そうだね!)

これはかなりの若者言葉で、相づち感覚で使われる言葉です。日本語の最近の表現だと「それな!」に近いと思います。それにしてもかなりの若者言葉です。

8.T’inquiète!(心配しないで!)

「T’inquiète!」1語で「心配しないで!」を意味します。否定文で使う「pas」はいらないの?と思うかもしれませんが、いりません。こちらもかなり頻繁に使われています。ちなみにメールなどではTKTと略されることが多いです。

9.Tranquille!(調子良い・いい感じ)

本来は「落ち着いている」という意味ですが、挨拶で「Ça va?」と聞かれたときに、若者はこう答えることが多いです。筆者のクラスメイトも基本こう答えています。

まとめ

今回は9個だけ挙げましたが、本当にまだまだたくさんの知らないフランス語表現、若者言葉が日々使われています。道端や学校、バーなどで聞くフランス語は略語や言葉の入れ替えなど、外国人にはかなり難しいような話し方がされます。

しっかり、話についていけるよう分からないときは素直に聞いて、ひとつひとつ自分のものにしましょう。

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ケイ
ケイ

自分探しのために海外の大学院への入学を決めました。行き当たりばったりの旅が大好きです!自分の目で見たもの、かんじたものを素直に皆様にお伝えします!

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