夏本番!サンフランシスコのファーマーズマーケットで買える食材まとめ7選

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サンフランシスコでは、新鮮な野菜や果物をファーマーズマーケットでカンタンに購入できます。ニューヨークから越してきた私にとって、この街の魅力の一つです。サンフランシスコは年中を通して温暖な気候のため、常にファーマーズマーケットが開かれていますが、夏のシーズンは色とりどりの果物や野菜がお目見えして、より一層華やかな雰囲気になります。今回は私が毎週通っている近所のファーマーズマーケットでよく買う食材を7つ紹介します。

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ファーマーズマーケットとは?

ファーマーズ・マーケットは各農家や生産者が決まった場所・時間に集まってテントを張り、生産した品物を直接お客さんに売る野菜市場です。買い物客もその土地で作られた新鮮な品物を生産者の顔を見て購入できるため、アメリカでは人気の買い物方法となっています。

ファーマーズマーケット

ここが私が毎週通う Civic Center にあるファーマーズマーケットです。週2回ファーマーズマーケットが開催され地元の買い物客で賑わいます。

1.ピーチとネクタリン

ピーチとネクタリン

まず今月になってお目見えしたオーガニック果樹園の桃とネクタリン。とても甘くてジューシーです。このまま食べても充分おいしいですが、手作りコンブチャに加えたりスムージーに入れたり色んな食べ方が楽しめます。オーガニックなので皮を剥く必要もなし。

ピーチは10月頃までがシーズンなので私も食べられる間に沢山食べる予定です(笑)。ちなみに、このスタンドは一律料金でどんな果物を選んでも1パウンド$3です。

2.新鮮卵

新鮮卵

オーガニック卵は12個パック入りで$4。どのスーパーよりも安いので必ずこのファーマーズマーケットで買います。紙パックは使い終わったら戻すシステムで使い捨てをしません。新鮮で採れたての卵が毎週買えるのは日常の小さな幸せです。

3.椎茸

椎茸

マッシュルームスタンドにある ugly shiitake(不恰好な椎茸)もお気に入りアイテムです。形こそ不恰好ですが、その分安く買えます。肉厚の椎茸はバターとソテーにしてもグリルにしてもとっても美味しいです。

ニューヨークでは乾燥椎茸しか手に入らなかったので、こうして新鮮なマッシュルームを毎週買えるのはとても贅沢な気分!ちなみにこの不恰好な椎茸は1バスケット$3です。

きのこのスタンド

他にも、えのき茸、ポートベロ、オイスターマッシュルームなど欲しいきのこ類はこのファーマーズマーケットで揃える事ができます。

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4.ベリー

ベリー

夏になるとたくさんのベリーもお目見えし、色とりどりでとっても綺麗です。朝ご飯に食べるヨーグルトとグラノーラにぴったり。ベリーは3パックどれを選んでも$8で購入できます。また苺もとっても甘くて美味しいのでお勧めです。このスタンドも夏限定の販売です。

5.お花

お花

新鮮なお花も売っています。家に飾ったり誰かの贈り物にもぴったりです。

6.沢山の野菜

沢山の野菜

私が一番良く利用するのがこのオーガニック野菜スタンド。玉ねぎやジャガイモ、ニンジン、キャベツなど買える野菜は全てこのファーマーズマーケットで調達します。季節ごとに野菜の種類は変わりますが、今週は新しくカリフラワーとミントがお目見え。来週はハラペーニョとカラフルなピーマンが加わるそうです。

沢山の野菜2

セロリは1束$2、ジャガイモは1パウンド$1でオーガニック栽培にしては値段もお手頃です。

7.サラダ用のレタス

サラダ用のレタス

このスタンドで毎週購入するのがサラダに使う新鮮なオーガッニック・レタスミックスです。食べられるお花付きで1袋$2。すでに洗ってあるので手軽にサラダやサンドイッチに使えて一週間分として丁度良いサイズ。これも夏限定の販売です。

最後に

今回は日常食料品のみ紹介しましたが、ファーマーズマーケットには地元産の蜂蜜や焼き立てのマフィン、サンドイッチ屋さんなども出店しています。見かけたら気軽に立ち寄ってどんなものが売られているのかチェックしてみて下さい。

見たことの無い野菜など新たな発見があったり、サンフランシスコのローカルの人達がどんな食材を使って料理をしているのか台所事情も垣間見れますよ。

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この記事を書いた人

Katie M
Katie M

18歳での留学をきっかけに渡米しはや20+年。アメリカの州立大学を卒業後、ニューヨークに渡りアメリカ企業に勤める事14年。去年(やっと)結婚した後、旦那の転職によりサンフランシスコで新しい生活を始める。

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