ホームステイを楽しむ方法 3つの家でホームステイをして見つけたコツ

7707

View

アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ

初めてのホームステイ、緊張しますよね・・・。異国の地で、しかも初めて会う人の家に滞在することは、誰でも緊張することです。せっかくホームステイをするのであれば、たくさん会話をし、人間関係を深めて、本当に家族にようになれたら本当に素敵なことだと思います。今回は僕が3つホストファミリーと過ごした経験から「ホームステイ先とうまくやっていくコツ」を紹介します。

スポンサーリンク

オーストラリアで留学をする時に「ホームステイ」という滞在方法はとても一般的です。18歳未満の留学生はホームステイが義務付けられているほどです。

僕は現在、3軒目のホームステイ先でお世話になっています。今回は3つホストファミリーと過ごした経験から「ホームステイ先とうまくやっていくコツ」を紹介します。

オーストラリアのホストファミリーとは

まず私が実際に滞在したホームステイ先の家族について紹介します。最初のホストファミリーはオーストラリア人の家庭。2回目は何十年も前にイタリアから来た移民の家庭。そして現在はアジアからの移民の家庭に滞在しています。同じオーストラリアのホームステイでも、その家庭によってバックグランドは様々です。各ファミリーで文化が全く違うため細かいハウスルールも違います。

自己紹介の準備と最初の食事

アルファ・カレッジ・オブ・イングリッシュのホームステイ写真
アルファ・カレッジ・オブ・イングリッシュのホームステイ写真

初めて着いた時は、ホストファミリーがどんな人たちで、どんな文化を持っているかよく分かりません。更に新しい環境ということでこちらも緊張もしています。

まずは一緒に食事をしましょう。食事の時間は一緒に住んでいる家族全員が一つのテーブルを囲みながら楽しむのが基本です。その機会に簡単な自己紹介をするなど積極的に会話をします。ファミリーからたくさん質問をしてくれる場合も多いです。

僕は食後の落ち着いたタイミングで、日本から持参した写真を見せたり、お土産を渡しています。日本からのお土産はすごく喜んでくれます。写真は会話のきっかけ作りになります。初日にたくさん話をしてお互いを知ることで、その後の生活が良い形でスタートできます。

スポンサーリンク

ルールの確認

大事な事といえば、各家庭で決められたルールを守ること。僕が滞在した3つの家庭で共通していたルールはシャワーの時間です。水不足のため、シャワー時間が短く決められていることがオーストラリアの家庭では一般的です。平均は10分間程度でしょうか。

ディナーの時間も確認してください。午後6時〜午後8時の間に決められていることが多いです。もしディナーに遅れる場合は、事前に必ず連絡するようにしましょう。

進んで家事を手伝う

進んで家事を手伝います。ホームステイはお金を払って滞在をしていますが、ホテルとは違います。家族の一員となって生活を一緒にすることがホームステイです。簡単なことで構わないです。食器を食器洗浄機に入れる、ディナーの後片付けを手伝うなど、自分ができることを探して手伝ってください。

1日の出来事を報告する

学校の授業、放課後の出来事、友達のことなど、その日の出来事を報告することで普段の会話を意識して作ってください。会話をして楽しい時間を過ごすことができるだけでなく英語の練習にもなります。毎日を「どうやってホストファミリーに報告しようか?」と考えて過ごすこと自体が、英語の勉強に良い刺激を与えてくれます。

僕は今でも2回目のホストファミリーに週に一回必ず電話で近況報告をしています。「ホストファミリーと留学生」という関係から、次第に本当の家族のように感じてくるから不思議です。

海外という新しい地で、困ったことが起きるときもあります。もし何かあった時はホストファミリーに相談してみてください。相談は信頼関係があって初めてできます。ホストファミリーに対して信頼を示す行為にもつながり、より関係を深めることができます。

異国の地で、しかも初めて会う人の家に滞在することは、誰でも緊張することです。ホストファミリーは、暖かく迎えてくれ本当の家族のように接してくれます。ぜひ今回紹介したコツをヒントに、海外でのホームステイ生活を楽しんでみてください。

短期留学でTOEIC300点アップ!

留学エージェントの勤務経験者が「短期留学でもTOEIC300点UP!語学学校の効果を高める秘訣」についてeBookで全て公開しました。

  • 語学留学を成功させる方法
  • 語学学校の仕組み
  • 日本でやるべき準備
  • 留学生活で使える英語
  • 日本でやれる英語の勉強方法

これらの情報を期間限定で無料でプレンゼントしています。

スポンサーリンク

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人

Shun
Shun

はじめまして、Shunと申します。高校1年終了後、日本を離れ海外への道へ進みました。オーストラリア在住です。少しでも海外に出る上で皆さんの役に立てることができれば幸いです。宜しくお願いします。

http://www.sekaitojapan.com/

留学希望者におすすめ各国の留学情報を徹底解説!

短期留学でTOEIC
300点UP
語学学校の攻略法をeBoookに公開! ダウンロードする(期間限定・無料)