【驚愕】海外で手巻き寿司パーティを開催したら集まった驚きの食材ベスト3

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Hajime NAKANO

以前、海外で手巻き寿司パーティをする際に現地で手に入りやすい食材をご紹介しましたが、筆者はこれまで実際に何度か手巻き寿司パーティを開催しています。先日も「手巻き寿司ピクニック」を企画したのですが、そのときは酢飯と海苔は自分が用意し、具材に必要な材料をリストアップして参加者の皆に持参してもらうようお願いしました。すると、そこにはビックリするような「トンデモ食材」が幾つか集まったのです。そんな「トンデモ食材」をランキング形式でお届けします。

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第3位:カットされたサラダ菜

サラダ菜

欧米では黒い見た目の食べ物が敬遠されがちなので、海苔の代わりに巻く用にサラダ菜をオーダーしていました。

しかし、ちゃんと意図を伝わっていなかったのでしょうか、サラダ用のカットされたサラダ菜を持ってきてくれちゃいました。これだと確かにそのまま食べられるし、便利だと思ったのでしょう。

いや、それだと包めない!とは言いつつも、結局はカニカマ、マヨネーズと合わせてサラダ巻き風のものを作り、好評でした。結果オーライ!

第2位:オイルサーディン・アンチョビ

オイルサーディン
Wikimedia Commons

私は持参して欲しい食材のひとつに鯖缶、あれば鯖の燻製をオーダーしていました。日本では、鯖缶を手巻き寿司の具材にすることは殆どないかと思われますが、なかなか筆者の住むフランスの地方都市では魚類が手に入りにくいのと、以外と鯖缶は日本の味に近くてイケるのです。

また、鯖の燻製はスモーキーな塩鯖といった味わいで、かなり美味しいと言っても過言ではないです(イギリスやドイツ周辺だと割と良く見かけます。在住者のみなさま、要チェックです)。

しかし、海外で販売されている鯖缶には色々な種類があります。それに鯖を食べない人たちもいるので、きっと迷ったのでしょう。「缶の魚?あんまりよく分からないんだけど、これが一般的だよね?」と、オイルサーデインとアンチョビを買って来ました。うーん、惜しい!

手巻き寿司の具にしてみたところ、オイルサーデインは漬けてある洋風テイストなオイルの風味が酢飯に合わず、イマイチ。アンチョビは塩分がきついので酢飯とのバランスが合わず、やはりイマイチでした。

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第1位:ツナ缶

ツナ缶

一般的に我々日本人が知っているツナ缶と言えば、水煮されたものか、オイル漬けされたものですよね。手巻き寿司でしたら、缶を開けて水気を切り、マヨネーズと合わせてツナマヨ巻きにするのが定番でしょう。

しかし、何を思ったのか。友人が持参したのは「トマトソース漬けのツナ缶」。筆者の住むフランスでは、水煮やオイル漬けされたものはもちろん、トマトソースで味付けされたツナ缶も売っているのです。

しかし、何故、よりにもよってトマト味なのか。理由を聞いてみたところ「せっかくなので」とのこと。

何が「せっかく」なのか分かりませんが、こちらの世界の変わり種寿司の記事でご紹介している通り、確かに海外では日本では見ないような寿司がスタンダードだったりするので、恐らく持参された方は気を利かせてくれたのでしょう。

こちらも「せっかくなので」トマトソース漬けのツナ缶で手巻き寿司にしてみましたが、まあ、全く食べられないという程ではないものの、ツナマヨ巻きを期待していた私は、大いに落胆したのでした。

まとめ

いかがでしたか?ちなみに「トンデモ食材」とは言うものの、外国人の方々は美味しいと喜んでいたり、「これは本来日本では無いものだよ!」と、文化の違いを説明して交流が深まったりなど、とても楽しいピクニックとなりました。

是非、留学生の皆さまも手巻き寿司パーティを開催して、異文化交流をしてみましょう!

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この記事を書いた人

Coquelicot
Coquelicot

12歳からフランス、イギリス、イタリアに留学し、語学留学、大学留学、大学院留学、と様々な留学を経験。ロンドンの語学学校に務めた後、現在はフランスの大学院で語学学習についての博士論文を書いています。

http://ameblo.jp/vindalsace/

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