ロンドン名物「Mind the gap」から見る「Mind〜」の便利な英語表現5選

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ロンドンの地下鉄、電車のプラットホームで「Mind the gap.」という表示を見たり、アナウンスを耳にされたことはありますか?これは「電車とホームの間の足元を注意してください。」という意味です。ロンドンに来たことがある方なら一度は耳にする「mind the gap」。今回はその「Mind」を使った表現をいくつか紹介します。

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1.Mind your head.

イギリスの友人が日本を訪れた際、2メートル近くも身長がある彼はあちこちに頭をぶつけたそうです。あっ、頭をぶつける!危ない!というときは「Please mind your head.」と声をかけてあげてください。

また、急な階段などを降りる際も滑り落ちないように「Mind your step.(足元注意)」など、さまざまな場合に使えます。

2.Mind your manners.

大勢の人が集まるイベントなどの際に「マナーを守りましょう。」と言う意味合いで表示されたり、職場、学校など社会において常識ある行動が求められる場でも広く使われます。

たくさんの人が集まる結婚式に家族で招待されたとします。母親が自分の子供たちに「今日は叔父さんなど、たくさんの目上の人が来るから失礼のないように、礼儀正しくしてね。」こんな場合に使える表現です。

会社のビジネスミーティングがあり、ハイランクのボスが来る場合などにも「Mind your manners.」と周知することもあります。

また「Mind your manners at the table.(テーブルマナーを守りましょう)」なども良くイギリスでは聞かれます。

3.Mind your language.

これも、2で紹介したのと同じく、失言などがないように注意する表現で、「失礼のないように話す内容や話し方に気を付けて。」というニュアンスです。同じような表現に、「Mind your words.」などもあります。

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4.Mind your own business.

これは「あなたの仕事に気をつかってね。」という意味ではありません。相手に答えたくないプライベートなことを聞かれたり、意見されたりした場合に「Mind your own business!」などと使います。

個人の問題に口を挟まれるのを嫌がるイギリス人に「ねえ、結婚しないの?」などと聞いたら「要らぬお世話だよ!お節介だな!」との、この表現が返ってくるかもしれません。

5.Mind your Ps and Qs.

これは「Miind your manners.」や「Mind your language.」などに近い意味があり、「言葉に気をつけて、お行儀よく振舞いましょう。」という場合に使います。

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この記事を書いた人

モモグラモ
モモグラモ

イギリスのロンドンはウィンブルドンに住んで9年目です。元ハリーポッターに出演していた夫(南アとオランダのダブル国籍です)と二人暮らしです。私がいっぱい涙が出るくらい恥ずかしい思いをしつつ経験してきた生活の知恵、英語の言い回し、イギリスの穴場やこぼれ話をお届けできたら嬉しいです。またBAFTAの試写会でのセレブリティーの写真もご紹介できたらと思います。

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