wwwは日本だけ?外国人にチャットで「(笑)」を伝える方法

5894

View

私にとって初めてできた外国の友達はベトナム人でした。彼女とSNSでチャットを楽しんでいて、いつも(笑)と表現しているところを、思わず「www」って打ってしまったんです。でもこれは日本のネットスラング。もちろん海外では通じません。ベトナムの友達からは「ウェブサイトのwww(ワールドワイドウェブ)?」と聞かれてしまいました(笑)。今回は外国人に「(笑)」の気持ちを伝える方法をご紹介します。

スポンサーリンク

英語で「(笑)」

まず、英語でコミュニケーションをとるなら、「LOL」が必勝パターンです。これは「Laughing out loud」 の略で、文末に 「lol」 とつけるだけでOK。私はこれをベトナムの友達から教わりました。

LOL」よりも、もっと感覚的に伝える方法もあります。笑いの声をそのまま表現しちゃうんです。例えば、「Haha」「Hehe」「hahaha!」 などなど。ネットスラングに慣れない人でも、幅広く使えそうですよね。

顔文字や絵文字も違う?

あとは、顔文字や絵文字。もちろん日本人になじみのある「(^◇^)」や、カラフルな絵文字を使ってもある程度伝わりますが、英語圏では「:-)」「:D」「XD」といったように、横向きの顔文字を使います。特に最後の顔は声に出して笑っている様子に近いですね!

Ha!, Haha, hehe, teehee, :-), :D, rofl are all variants that can be employed when you want to give lol a break ;)

quora - What are some alternatives to LOL?

他にもこんな略語もあったりします。面白いですね!

I prefer the simple and far more natural "Ha ha," but you could also use "SALTS", which stands for "Smiled A Little, Then Stopped.”

quora - What are some alternatives to LOL?

スポンサーリンク

世界中の言葉で「(笑)」

英語以外に、世界各国の言語で(笑)はどうやって表現されるのか見てみましょう。

スペインは「mdr」

スペインの「(笑)」は「mdr」です。スペイン語の「multe da ridoj(爆笑)」の頭文字です。

フランスも「mdr」

フランスの「(笑)」も「mdr」です。フランス語の「mort de rire(笑い死に)」の頭文字です。

タイは「555」

タイの「(笑)」は「555」です。タイ語で5は「は」という音、3つ続いて「ははは」の意味です。

スウェーデンは「asg」

スウェーデンの「(笑)」は「asg」です。スウェーデン語の「asgarv(爆笑)」の略語です。

ブラジルは「rs」

ブラジルの「(笑)」は「rs」です。ポルトガル語の「risos(笑い)」の略語です。しばしば「rsrsrsrs」としたり、笑い声を「cacaca」と表現したりも。

中国は「哈哈哈」または「呵呵呵」

中国の「(笑)」は「哈哈哈」または「呵呵呵」です。中国語の「ははは」「へへへ」の音です。日本と似て、「大笑」と表記することも。

韓国は「ㅋㅋㅋ」または「ㅎㅎㅎ」

韓国の「(笑)」は「ㅋㅋㅋ」または「ㅎㅎㅎ」です。韓国語の「くくく」「ふふふ」の音です。

マレーシアは「ha3」

マレーシアの「(笑)」は「ha3」です。マレーシア語の「ははは」の音です。

フィリピンは「jejeje」

フィリピンの「(笑)」は「jejeje」です。「へへへ」の音です。

インドネシアは「wkwkwk」

インドネシアの「(笑)」は「wkwkwk」です。

基本的に笑い声の音を記号化している言語が多く、「h」または「k」の音で世界の人々は笑っていることが分かりました。また、興奮した笑いや爆笑のことを日本では 「www」「笑笑笑」と連続させて表現するように、海外の言葉でも連続させる方法で表していることが分かります。

まとめ

(笑)の表現は世界中の言葉それぞれで違いがあったとしても、笑ってる気持ちを伝えたい、コミュニケーションしたい、という気持ちは万国共通なんですね。みなさんが世界中の人と楽しく会話でき、笑い合えることを願っています!

<留学希望者向けのお勧め記事>

留学を検討している人はこちらの記事がお勧めです!
アメリカ留学なら ⇒ アメリカ留学
カナダ留学なら ⇒ カナダ留学
イギリス留学なら ⇒ イギリス留学
オーストラリア留学なら ⇒ オーストラリア留学
ニュージーランド留学なら ⇒ ニュージーランド留学
フィリピン留学なら ⇒ フィリピン留学

スポンサーリンク

おすすめ記事

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人

きりん
きりん

早稲田の文化構想学部。ベトナムのボランティア団体に所属。ベトナムの食文化や人々の温かさが大好きです。東南アジアの文化に興味がありますが、大学生のうちに英語圏での経験もつみたいのでオーストラリア留学を計画しています。