こんな人は特に注意!留学に向いていない人の6つの特徴

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留学を検討する皆さんの中には、「本当に留学先でやっていけるかな…?」「もしかして留学自体向いてないんじゃ…?」と不安に感じている人もいるかもしれません。お金も時間もかかる留学。これらを無駄にしないためにも、「留学に向いていない人」の特徴をもとに、自分が留学で「成功」できるかどうか検討してみましょう。

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1.一人で行動するのが苦手

もちろん「友達と遊ぶな」ということではありません。友達との出会いは、留学の醍醐味の一つ。でも、留学生活中で頼れる人はある意味「自分一人」です。

留学は、何でも「自分で / 自分から」行動できる人が「成功」する可能性が高いです。個人主義が強い欧米を始め、人気の留学先では「主張できない人、行動できない人は存在してないも同然」と評価されます。

ランチも、授業も、週末も、いつも友達と一緒がいい人と考える人は、日本で暮らす方が安全でしょう。

2.情報収集するのが苦手

留学を実現するためには、ビザを申請したり、学校に出願したり、各種手続きをしたり…と、日本語・英語を問わず、多くの情報収集が必要です。「面倒だからエージェントに全部やってもらおう」では、渡航した後がちょっと心配です。

「情報収集も勉強のうち」と前向きに取り組める人が「成功」する可能性が高いです。

3.神経質すぎる

留学にはハプニングがつきもの。寮やシェアハウスで他国の留学生と共同生活を経験する人が多いでしょう。文化や習慣の違いから、不満が溜まったり、悩むこともあるかもしれません。

でも、何から何まで気にしていたら、留学生活を楽しめないどころか、勉強に支障が出る可能性も。何事にも神経質になり過ぎず、ほどほどに「適当」なスタンスを取れる人の方が、うまくやっていけます。

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4.「世間体」の良い生き方をしたい

「社会で評価されたい」「親の期待に応えたい」という志向はもっともなもの。しかし、留学によってそれが(もしかすると)難しくなるかもしれないことは理解しておくべきです。

留学をして、運良く現地企業に就職できたり、現地で出会った人と交際して結婚に至ったり、ということが、実際「なきにしもあらず」だからです。(実は、私もその一人)

ある意味「人と違った生き方をしたい」と思っている人の方が、留学に向いているかもしれません。

5.英語(または留学先の言語)を話せるようになりたいと本気で思っていない

「留学の目的は?」と聞かれたときに、ほとんどの人は、「英語(現地語)を話せるようになること!」と答えるでしょう。実際に留学すると、語学学校での勉強に飽き飽きしている学生や、「楽だから」「寂しいから」と日本人とばかりつるんでいる学生を見ることも事実です。

「もったいない」の一言に尽きます。ネイティブから英語を貪欲に学ぼう、英語を話せるようになろう、という強い意志がない人は、留学する目的自体を考え直した方がよさそうです。

6.英語(または留学先の言語)を学ぶ以外に目的がない

前の項目で「もちろん、私にはそういう強い意志がある!」と答えた方。素晴らしいです。では、それ以外に何か別の目的や、挑戦したいことはありますか?

留学は、語学の勉強だけが全てではありません。「日本の大学での研究に活かす」「留学先でもう一つ別の言語を勉強する」「サーフィンを上達させる」「ヨガのレッスンに通う」…など、自分の興味や、チャンレンジしたいことを+αで目標として定めると、充実した留学になるはずです。

まとめ

いくつか当てはまるからといって、留学を諦める必要はありません。人は努力すれば変われます。この機会に自分の弱点を克服しよう、という前向きなスタンスで留学に挑戦すると良いと思います。

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Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。