学生向け!外資系企業を受ける前に知っておくと良いこと3選

2222

View

Bureau of IIP

現在、海外で働く日本人や日本で働く外国人が徐々に増え、今後社会はますます国際化していくと思います。外資系で働きたい!と思っている学生の方も多いことでしょう。今回は日本の外資系企業で働いたことのある筆者が、外資系の企業を受ける前に知っておくと良いことを3つお伝えしてみたいと思います。

スポンサーリンク

1.英語以外で強みになるものを探しておく

外資系で働く場合、英語は日常英会話以上喋れたほうが良いと思います。また、会社には英語と日本語のネイティブスピーカーという人たちがたくさんいると思います。自分はネイティブスピーカーじゃないからダメだ・・・と諦める必要はありません!英語がいくらできても仕事ができるとは限らないからです。

英語に自信が無い場合、他に自分が自信を持てるものを作っておくと良いでしょう。例えば、パソコンのスキルを磨いておいたり、他の言語をもう一つ学んでみたりなど、自分に自信を持つことができれば他の人と比較して悲観的にならなくなります。また、会社を受ける際にも十分にアピールできると思います。何事も自分次第でチャンスは開けていきます。

2.コミュニケーション能力を高めておく

社会に出て働き出すと、人とコミュニケーションを取ることがいかに大切か分かってきます。特に外資系では高いコミュニケーション能力を持つ人材が求められます。指示が来るまでジッと待っている人よりも、分からないことは自ら質問をして問題を解決していったり、他の人たちと交流を広げたりしながら道を切り開いていける人が求められます。

外資系企業は仕事上、交渉などで他の国の人たちと話す機会が多いと思います。この際消極的過ぎては良くない印象が残ってしまうので、できるだけコミュニケーションを図って好印象を残していくと良いと思います。

スポンサーリンク

3.企業でインターンシップの経験を積んでおく

学生時代は自分の自由な時間をたくさん持つことができます。そこで、学生時代の間に興味あることは何事にも挑戦してみることを強くオススメします。特に企業でのインターンシップはオススメです。将来会社で働くようになると、その経験が非常に役立つことになります。

インターンシップ先では仕事の経験を積むことができます。また、仕事で失敗した時には先輩方からアドバイスを受けることができますし、ある程度自分の向き不向きも見つけることができます。外資系は意外とシビアです。使える人材ではないと分かると、最悪の場合は仕事を解雇されてしまうこともあります。逆に仕事ができれば、昇格も早いです。外資系で働きたいと思っている方は、ぜひインターンシップで経験を積んでおくと良いでしょう。

最後に

自分に合った外資系企業を見つけ、楽しんで働いてくださいね!

「1週間の留学」を無料プレゼント中(1/31締切)

50年以上の実績と信頼があるグローバル語学教育機関がなんと「1週間」の留学を期間限定でプレゼントしています!

応募は行きたい国を選ぶだけ!興味がある人は下記よりご応募ください!

「1週間の留学」が当たるキャンペーンに応募する

短期留学でTOEIC300点アップ!

留学エージェントの勤務経験者が「短期留学でもTOEIC300点UP!語学学校の効果を高める秘訣」についてeBookで全て公開しました。

  • 語学留学を成功させる方法
  • 語学学校の仕組み
  • 日本でやるべき準備
  • 留学生活で使える英語
  • 日本でやれる英語の勉強方法

これらの情報を期間限定で無料でプレンゼントしています。

スポンサーリンク

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人

Makani
Makani

学生時代は英語大嫌い!いつも追試組・・・。そんな私が英語力ゼロで海外に一人旅をしたことをきっかけにバックパーカーとして旅を続けることになり、現在縁があってハワイ在住。今まで見てきたことや感じたことを、少々辛口で共有していきたいと思います。

留学希望者におすすめ各国の留学情報を徹底解説!

短期留学でTOEIC
300点UP
語学学校の攻略法をeBoookに公開! ダウンロードする(期間限定・無料)