イギリスの超セレブシェフ!ジェイミー・オリヴァーって一体何者?

3745

View

Jamie Oliver公式Facebookページ

イギリスの超セレブシェフ、Jamie Oliver(ジェイミー・オリヴァー)という人物をご存知でしょうか。テレビ、書籍、DVD、レストラン、国際活動まで(!)手広く活躍するこのイギリス人料理人についてご紹介します。

スポンサーリンク

Jamie Oliverって一体何者?!

Jamie Oliver(ジェイミー・オリヴァー)は、イギリスで知らない人はいないであろう、大人気のセレブシェフです。日本でも料理本が出版されているので、名前を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

Jamie Oliverの料理本の表紙
Jamie Oliver公式Facebookページ

そんな彼の活動領域はとても幅広く、イギリスで「料理」と「食」に関することであれば、ほぼ彼の名前があがるほどです。主なものには、テレビ番組、料理本・DVDの出版、レストラン運営、スーパーでのインスタント食品の販売、食教育に関する活動などがあります。

Jamie Oliverのレストラン「Jamie’s Italian」

Jamie Oliverのレシピ(パスタ)
Jamie Oliver公式Facebookページ

イギリス国内には、現在40を超える「Jamie's Italian」のレストランがあります。

メニューは、パスタやリゾット、サラミ&チーズのプレートなど、その店名にあるようにイタリアンが中心。また、お馴染みのバーガーやステーキの他にも、サラダ、魚介類の煮込みなど、ベジタリアン向けのメニューも充実しています。

Jamie's Italian公式ウェブサイト:https://www.jamieoliver.com/italian/

スポンサーリンク

Jamie Oliver監修のインスタント食品の販売

イギリス大手スーパーのSainsbury’sやTESCOでは、Jamie Oliver監修のインスタント食品や調味料が販売されています。

アメリカやカナダなどの北米と比べると、「Pre-cooked(出来合い)」食材やインスタント食品の需要がとっても高いイギリス。Jamie Oliverのパスタソースや味付き煮豆などは、そんなイギリス人たちに人気があるようです。

Jamie Oliverの食教育に関する活動

Jamie Oliverは、自身の影響力を活かして、食に関する国内外の活動にも尽力しています。

これまでイギリスの学校で出されていたジャンクフードのような給食に、健康的にも問題があることに気がついたJamie Oliver。彼は、「ヘルシーではない給食の禁止」と「栄養価の高い給食の普及」を訴えました。

これによって、イギリスでは「ヘルシーでコストを抑えた給食」「子どもたちが食べることを楽しめる給食」が少しずつ普及するようになりました。

まとめ

イギリスで人気のセレブシェフ「Jamie Oliver(ジェイミー・オリヴァー)」についてご紹介しました。イギリスに住んでいると、何らかの形で彼の料理について見聞きする機会が多くあります。レストランは味もサービスもよくおすすめなので、ぜひ足を運んでみてください。

<留学希望者向けのお勧め記事>

留学を検討している人はこちらの記事がお勧めです!
イギリス留学なら ⇒ イギリス留学ならこの学校!イギリス留学におすすめの学校30選

スポンサーリンク

おすすめ記事

  • 留学にクレジットカードは必須?留学におすすめのクレジットカード

    これから留学される人でクレジットカードについて検討されている方は必見!留学でクレジットカードが必要な理由や、選ぶときのポイント、そして留学におすすめのクレジットカードをご紹介します。

    運営チーム 4054 view
  • オーストラリア留学で喜ばれたオススメお土産8選

    お土産は「ホストファミリーとの話題作り」「友達とのコミュニケーションのきっかけ作り」など様々なシーンで効果を発揮します。初めての留学、初めてのホームステイであると、どんなお土産が良いのか考えてしまいますよね。今回は僕のオーストラリア留学の経験を元に、海外で人気のお土産を紹介します。

    Shun 5818 view
  • 留学で保険の加入は必要?留学・ワーキングホリデーにおすすめの保険

    留学やワーキングホリデーを検討している方で、保険の加入について悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな留学やワーキングホリデーの保険についてご紹介します。

    運営チーム 3308 view
  • wwwは日本だけ?外国人にチャットで「(笑)」を伝える方法

    私にとって初めてできた外国の友達はベトナム人でした。彼女とSNSでチャットを楽しんでいて、いつも(笑)と表現しているところを、思わず「www」って打ってしまったんです。でもこれは日本のネットスラング。もちろん海外では通じません。ベトナムの友達からは「ウェブサイトのwww(ワールドワイドウェブ)?」と聞かれてしまいました(笑)。今回は外国人に「(笑)」の気持ちを伝える方法をご紹介します。

    きりん 7774 view

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人

eplm
eplm

Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。

留学希望者におすすめ各国の留学情報を徹底解説!