いくつ知ってる?イタリアの有名高級ブランド16選

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FuFu Wolf

ファッションの都イタリアは世界的に有名な高級ブランドがたくさんあります。ここでは普段あまりそれらに興味がない方も、最低限イタリアで暮らすにあたって知っておいた方が良い名門ブランドをご紹介します。

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PRADA(プラダ)

PRADA(プラダ)のロゴ

PRADA(プラダ)は1913年にミラノでマリオ・プラダ(Mario Prada)とフラテッリ・プラダ(Fratelli Prada)のプラダ兄弟が立ち上げた革製品の店がルーツです。

最も有名なイタリア高級ブランドのひとつで、現在でも、ミラノのガレリア(Galleria Vittorio Emanuele II)の中央に構える本店は、世界中からの観光客で一年中混み合っています。

ミラノまで足を運んだ際は、是非外観だけでも観に行ってみて下さい。妹ブランドの「miumiu(ミュウミュウ)」も有名です。

Giorgio Armani(ジョルジオ・アルマーニ)

Giorgio Armani(ジョルジオ・アルマーニ)のロゴ

Giorgio Armani(ジョルジオ・アルマーニ)は人の名前で、イタリアで最も有名な男性デザイナーです。彼の名前の冠したブランド「ジョルジオ・アルマーニ」や関連ブランドは、1975年の設立以来、現在も本社・ミラノを拠点として、アパレルから時計、コスメ、家電に至るまで、ありとあらゆるアイテムを世に送り出しイタリア中を魅了し続けています。

VERSACE(ヴェルサーチ)

VERSACE(ヴェルサーチ)のロゴ

VERSACE(ヴェルサーチ)もミラノが発祥、1978年にファッションデザイナーのジョバンニ・マリア・ヴェルサーチ(Giovanni Maria Versace)氏によって立ち上げられました。

アパレル、腕時計、バッグなど次々とヒットを飛ばし、今ではアメリカなどでも大人気。アルマーニらともに「ミラノ・モード界の3G」と呼ばれる大御所です。

Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)

Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)のロゴ

日本では「ドルガバ」の略称でおなじみのDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ:イタリア語では“ドルチェ・エ・ガッバーナ”)は1985年ミラノ設立のブランドで、シチリア出身のドメニコ・ドルチェ(Domenico Dolce)氏とミラノ出身のステファノ・ガッバーナ(Stefano Gabbana)氏の名前を取って名付けられました。

こちらもアルマーニと同様にアパレルから宝飾品、家電にわたるまで、あらゆるコレクションを手掛けるイタリア高級ブランド界の一大勢力です。

MOSCHINO(モスキーノ)

MOSCHINO(モスキーノ)のロゴ
Wikimedia Commons

MOSCHINO(モスキーノ)はデザイナーのフランシスコ・モスキーノ(Francisco Moschino)氏が1983年にミラノで立ち上げたブランドです。特に香水やお財布などの小さめのアイテムが人気。

その秘密は色使いのセンスの良さにあります!ピカソの絵画のようなビビッドカラーを絶妙に組み合わせたアイテムは飾っておくだけでも日々の暮らしがクラスアップするとイタリア人にも大ヒットしています。

DIESEL(ディーゼル)

DIESEL(ディーゼル)のロゴ

DIESEL(ディーゼル)は1978年にレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)氏の手によって生まれたファッションブランドです。日本ではジーンズが人気ですが、イタリアでは本社のあるモルヴェーナから、家具・雑貨などあらゆる分野で人気商品を生み出し続けています。

Orobianco(オロビアンコ)

Orobianco(オロビアンコ)のロゴ

Orobianco(オロビアンコ)は1996年にミラノ近郊の都市ガッララーテ(Gallarate)でジャコモ・ヴァレンティーニ(Giacomo Valentini)氏によって創設されました。オロが「金」ビアンコが「白」を意味するイタリア語で「貴重なもの」というメッセージが込められているそう。

どちらかというと日本人に人気で、いまや日本人がよく訪れる都市や観光地ほどオロビアンコ製品を多くみかけます。

TRUSSARDI(トラサルディ)

TRUSSARDI(トラサルディ)のロゴ

TRUSSARDI(トラサルディ)は1910年にダンテ・トラサルディ(Dante Trussardi)氏がミラノ近郊のベルガモ(Bergamo)で創業した手袋店がルーツです。質の良さが社交界を通じてあっと言う間に口コミで話題となり、すぐに王室御用達として重用されるように。

以降、現在に至るまでイタリアの定番高級ブランドのひとつに君臨しています。

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Gucci(グッチ)

Gucci(グッチ)のロゴ

Gucci(グッチ)は1921年にフィレンツェで誕生した世界的有名ブランドで、名前は創業者のグッチォ・グッチ(Guccio Gucci)氏に由来するものです。

日本ではシックな色合いのものが中心にラインナップされていますが、イタリアではハートやリボンモチーフのものなど女性受けの良さそうな可愛らしいアイテムも豊富にラインナップされています。

SALVATORE FERRAGAMO(サルヴァトーレ フェラガモ)

SALVATORE FERRAGAMO(サルヴァトーレ フェラガモ)のロゴ
Salvatore Ferragamo Facebook

SALVATORE FERRAGAMO(サルヴァトーレ フェラガモ:通称“フェラガモ”)も、フィレンツェ発。1927年にサルヴァトーレ・フェラガモ氏が靴屋を立ち上げたことがルーツです。

その後、奥様や娘さんたちの手によってアパレル、鞄、香水などが次々と世に送り出され、瞬く間に世界中で大ヒットとなりました。

BVLGARI(ブルガリ)

BVLGARI(ブルガリ)のロゴ
Wikimedia Commons

BVLGARI(ブルガリ)はローマで1884年にソティリオ・ブルガリ(Sotirios Voulgaris)氏が立ち上げた高級宝飾店が起源です。いまや「プラダ」「グッチ」とともにイタリアを代表する有名ブランドのひとつ。

ちなみにイタリア語でブルガリは本来「Bulgari」と綴ります。あえて2文字目の「U」を、ラテン語時代の表記方法である「V」にすることで、歴史の紡ぐ重厚感や高級感を演出しています。

VALENTINO(ヴァレンティノ)

VALENTINO(ヴァレンティノ)のロゴ
Wikimedia Commons

VALENTINO(ヴァレンティノ:イタリア語では“ヴァレンティーノ”)も1959年ローマ発のブランドで、ブランド名は創業者のヴァレンティーノ・ガラヴァーニ(Valentino Garavani)氏に由来します。

名家出身のデザイナーであった彼のセンスは上品さと大胆な色使いが有名で、特に「ヴァレンティノ・レッド」という独特の赤色に魅力されるセレブが後を絶ちません。

Max Mara(マックスマーラ)

Max Mara(マックスマーラ)のロゴ
Max Mara Facebook

Max Mara(マックスマーラ)はエミリア=ロマーニャ州で1951年に誕生した大人気のブランドです。いまや世界約100か国に進出しており、姉妹ブランドも大人気。

中でもマックス&コー(MAX&Co.)は10万円以下の商品も豊富にラインナップされているのでマックスマーラよりも手が届きやすいアイテムとして人気です。また、アウトレットでの戦略にも力をいれています。

FURLA(フルラ)

FURLA(フルラ)のロゴ

FURLA(フルラ)はボローニャ発祥のブランドで1927年にアルド・フルラネット(Aldo Furlanetto)氏が奥様とともに立ち上げたものです。1950年代に「イタリア女性の社会進出を応援できるようなアイテムを作りたい」と、ビジネスユーズにぴったりの高品質のバッグ類をお求めやすい価格で出して大ヒット!

現在に至るまで世界中のキャリアウーマン御用達アイテムとして定評があります。

TOD'S(トッズ)

TOD'S(トッズ)のロゴ

TOD'S(トッズ)は1979年にマルケ州で誕生したファッションブランドです。靴屋さんがルーツのブランドの為、今でもシューズ類は世界中にファンが多い一品。新作が出る度にイタリアのファッション誌をにぎわせています。

BOTTEGA VENETA(ボッテガ ヴェネタ)

BOTTEGA VENETAのロゴ

BOTTEGA VENETA(ボッテガ ヴェネタ)はヴェネチアのあるヴェネト州発のブランド。1966年にミケーレ・タッデイ(Michele Taddei)氏とレンツォ・ゼンジアーロ(Renzo Zengiaro)氏により立ち上げられました。

直訳は「ヴェネチアの工房」という意味のイタリア語で、特に革職人による匠の技が凝縮された革製品(バッグ・財布等)がシンプルかつ丈夫だと定評があります。

まとめ

滞在中、家族や友人にお土産をリクエストされたり、新作についてのリサーチを求められることも多いと思います。「何そのお店、知らない!」とならないように、名前だけでも要チェックですよ!

その他にもイタリアでおすすめのスポーツブランドプチプラ・スイムウェアブランドもご紹介しています。合わせてチェックしてみてください。

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アメリカに1年、イタリアに2年住んでいます。お料理と旅行・美味しいものの食べ歩きが大好きです♡特に大好きなカフェやスイーツ、お土産を探すのが大好きなので、おすすめ情報をたくさん発信できたらと思います☆゚・:,

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