【初心者向け】フランスのパン屋で使えるフランス語フレーズ5選

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Pat Guiney

フランスといえばパン!フランスには本当に多くのパン屋があり、手軽に美味しいパンをいただくことができます。ただし、お店では英語ばかりが通じるわけではありません。そんなときに使える、フランス語のベーシックなフレーズをご紹介します。

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1.Une baguette s’il vous plait(バゲットを1本ください)

「Une baguette s’il vous plait(アン・バゲット・シルブ・プレ)」はバゲットを1本ください」という意味です。フランス語では日本語のように日常会話ではものの数え方や単位を気にしなくていいのでとても楽です。

「S’il vous plait(シルブ・プレ)」は「ください」を意味します。欲しいものと組み合わせて使うだけでどんなパターンでも使用できます。

2.Et avec ca?(それと他には?)

「Et avec ca?(エ・アヴェック・サ?)」は店員さんのフレーズで、何かを注文すると「それと他には?」というとき、このように聞き返してくれます。

さらに買いたいものがあるときは注文を続けますが、もう終わりというときは「C’est Tout. Merci(セ・トゥ・メルシー)」で「もうこれで全部だよ」ということを伝えましょう。

3.Pouvez-vous rechauffer le(s) pain(s)?(パンを温めてもらえますか?)

「Pouvez-vous rechauffer le(s) pain(s)?(プヴェ・ヴ・レショフェ・ル/レ・パン)」は「パンを温めてもらえますか?」という意味のフレーズです。パンが複数個あるときは複数形で発音します。

大体のパン屋さんにはオーブントースターのようなものがあり、頼むと温めてくれます。店員さんの方から「Rechauffer?(レショフェ)」と聞いてくれる場合もあるので、そのときは「oui,s’il vous plait」あるいは「non merci」と答えましょう。

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4.Sur place ou emporter?(ここで食べるか持ち帰りか?)

「Sur place ou emporter?(スール・プラス・ウ・アンポーテー)」は「ここで食べるか持ち帰りか?」という意味のフレーズで、特にカフェ併設型のパン屋の店員に尋ねられることが多いです。

その場で食べる場合は「sur place」、持ち帰りのときは「emporter」になります。

5.par carte s’il vous plait(カード払いでお願いします)

「par carte s’il vous plait(パー・キャルト・シルブ・プレ)」は「カード払いでお願いします」を意味します。

フランスでは大体の場合、現金で払うのが一般的ですが、ほとんどのお店でカード対応しています。カードで支払いたいときはあらかじめこのようにお願いして、カードの機械を準備してもらいましょう。

まとめ

いかがでしたか?フランスのパン屋さんは地元の人が集まる素敵な場所。是非お気に入りのお店を探してみてくださいね。

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ユウ栗山
ユウ栗山

早稲田大学政治経済学部3年。ファッション・メイク・アート・グルメ・カルチャー。弾丸トラベラー。

https://yukuriyama.theblog.me/

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