イワシはスペイン語でなんて言う?魚のスペイン語名16選

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スペインには魚料理が多く、スーパーにもさまざまな種類の魚が並んでいます。ここでは、魚のスペイン語名についてご紹介します。

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1.イワシ

イワシはスペイン語で「Sardina(サルディーナ)」といいます。筆者の住むマラガではイワシが大人気。海の前にあるレストランでは串刺しに刺されたイワシが炭焼きで売られています。ちなみにスーパーでは1キロ4€程。庶民の味方です。

2.サバ

サバはスペイン語で「caballa(カバーヤ)」といいます。サバもスペインでは割とよく見かけます。

3.タイ

タイはスペイン語で「besugo(べスゴ)」といいます。先日、スーパーで見かけたのは「dprada」と書かれた魚で、こちらは金目鯛のようです。

4.マグロ

マグロはスペイン語で「atún(アトゥーン)」といいます。スペインでは生で販売されている姿はたまにしか見かけず、大抵は缶詰で売られています。こちらは3個で1€程度です。

ちなみに「Magro(マグロと発音します)」は豚肉の角切りのことなので、要注意です。また、大抵のレストランのメニューにある「Magro con Tomate(マグロ コン トマテ)」は豚肉のトマトソース煮です。

5.カレイ・ヒラメ

カレイはスペイン語で「rodaballo(ロダバーヨ)」といいます。ヒラメはスペイン語で「platija(プラティーハ)」といいます。

6.マス・ニジマス

マスはスペイン語で「trucha(トゥルーチャ)」といいます。ニジマスは「turucha arco iris(トゥルーチャ アルコ イリス)」です。ニジマスもスーパーで売っていました。

7.タラ

タラはスペイン語で「bacalao(バカラオ)」といいます。

 

8.ブリ

ブリはスペイン語で「jurel(フレル)」といいます。ブリもスーパーで売られていました。

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9.メバル

メバルはスペイン語で「Pescado de roca(ペスカード デ ロカ)」といいます。

10.コイ

コイはスペイン語で「Carpa(カルパ)」といいます。筆者はまだスペインで売られているのは見たことがありませんが、卵をクリーム状にしたペーストはブルガリア食材店などで売られていて、お寿司の具にも最適です。

11.ウナギ

ウナギはスペイン語で「anguila(アンギィーラ)」といいます。

12.イカ

イカはスペイン語で「calamar(カラマレ)」といいます。リング状にして揚げたものはレストランの定番メニューです。コウイカは「sepia(セピア)」として売られていました。また「pota(ポタ)」という種類もあり、イカの種類は豊富です。

13.エビ

エビはスペイン語で「gamba(ガンバ)」といいます。スーパーでは小さいエビが「camaron(カマロン)」大きめのエビが「gamba」として売られています。

14.貝類

ハマグリはスペイン語で「almeja(アルメハ)」といいます。ホタテは「viaira(ビエイラ)」、カキは「ostra(オスト)」、ムール貝は「mejillón(メヒジョン)」といいます。ハマグリとムール貝は缶詰でも見かけ、1€前後で売られています。

15.アンコウ

アンコウはスペイン語で「Rape(ラペ)」といいます。

16.イクラ

イクラはスペイン語で「huevas de salmón(ウエボス デ サルモン)」といいます。。「Huevas de〜」の後に、魚の名前をつけると「〜魚の卵」と言う意味になります。スーパーでは見かけませんが、イクラは高級デパートには売っていました。現地でよく見かけるかたくちいわし「Boquerón(ボケロン)」の卵なども缶詰になって売っています。

まとめ

いかがでしたか?その他にも「galeras(ガレラス)」、「rosada(ロサーダ)」「lubina(ルビナ)」、「merluza(メルルーサ)」、「salmonete(サルモネッテ)」、「escachos(エスカチョス)」などなど、日本語に訳せない、日本ではあまり見かけない魚も量り売りで並んでいます。

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bruja
bruja

スペインに親子留学をしたのがきっかけで、移住することに。1年近くいるのに、適当なスペイン語しか話せていません。それでも、スペインのいい加減なお国柄を最大限に利用して、楽しく自分らしく暮らしています。

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