タイ語で数字は何という?タイ語の数字表記と数字にまつわるお話

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タイでもバンコクなどの都心で生活する分にはタイ語数字が読み書きできなくても困ることはありません。しかし、買い物の際のお金のやり取りや友達との携帯番号を交換するとき、エレベーターで回数を聞かれたとき、タクシー移動時など1日に何回も耳にしたり自分が使う場面が多いと思います。

そこで、ここではタイ語の数字表記と読み方、計算で使う加減乗除、さらに数字に関する小話をお伝えします。

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タイ語の数字(0〜10)

タイ語で数字の0〜10は以下の通りです。

タイ語で0は「๐(スゥーン)」です。

タイ語で1は「๑(ヌン)」です。

タイ語で2は「๒(ソーン)」です。

タイ語で3は「๓(サーム)」です。

タイ語で4は「๔(シィー)」です。

タイ語で5は「๕(ハー)」です。

タイ語で6は「๖(ホック)」です。

タイ語で7は「๗(チェッ)」です。

タイ語で8は「๘(ペェッ)」です。

タイ語で9は「๙(ガオ)」です。

10

タイ語で10は「๑๐(シィップ)」です。

100以降

タイ語の数字も日本と同様、位の単位が変わるだけで数字自体のタイ語は変わりません。

100

タイ語で100は「๑๐๐(ヌンローイ)」です。百の位は「ローイ」といいます。

1000

タイ語で1000は「๑๐๐๐(ヌンパン)」です。千の位は「パン」といいます。

10000

タイ語で10000は「๑๐๐๐๐(ヌンムーン)」です。万の位は「ムーン」といいます。

100000

タイ語で100000は「๑๐๐๐๐๐(ヌンセーン)」です。十万の位は「セーン」といいます。

1000000

タイ語で1000000は「๑๐๐๐๐๐๐(ヌンラーン)」です。百万の位は「ラーン」といいます。

その後、百万以上は「10ラーン(スィップラーン)」「100ラーン(ローイラーン)」となります。

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加減乗除

続いて、計算で使用する加減乗除のタイ語は以下の通りです。

足す(+)

タイ語で「足す(+)」は「ブアック」といいます。

引く(-)

タイ語で「引く(-)」は「ロップ」といいます。

掛ける(×)

タイ語で「掛ける(×)」は「クーン」といいます。

割る(÷)

タイ語で「割る(÷)」は「ハーン」といいます。

イコール(=)

タイ語で「イコール(=)」は「タオカップ」といいます。

数字にまつわる話

タイのエレベーター。13階が12Aの表記になっている。

ラッキーナンバー

タイでのラッキーナンバーは「9」です。日本だと「苦」のイメージがあるからあまり良い番号ではありませんが、タイ語で9は「ガオ」といい、似ている発音で「ガーオ」というのが「進む・歩む」という意味があって縁起がいいそうです。

9月9日に結婚式を希望する人が多かったり、携帯の番号や車のナンバープレートなども9999は人気で、お金を払ってオークションで落札したりする人もいるとか?

アンラッキーナンバー

タイでのアンラッキーナンバーは「6」です。タイ語で6は「ホック」といいますが、「ホクロム」という単語が「転ぶ・つまずく」という意味がありあまり好まれないそうです。

もう1つ、「13」もアンラッキーナンバーと言われております。ホテルやマンションの部屋番号で「12A」という表記を使用したり「13」だけがない建物も実際に存在します。

理由は、タイ語でお化けのことを「ผี(ピー)」というのですが、この単語を反時計回りに回転させると数字の13に似ており、縁起が悪いことが理由だそうです。

まとめ

言葉は難しいですが、数字なら9個覚えてしまえばあとは組み合わせなので、慣れてしまえば簡単です。ぜひ覚えてみてください!

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この記事を書いた人

すだめ
すだめ

2015年4月にタイ・バンコクに仕事のため着任しました!まさかの事情によりタイで転職活動をすることになり最近やっとあたらしい職場をみつけ落ち着いたアラサー女子です。韓国、中国、フィリピンと留学し(中国とフィリピンにおいては短期)20代の最後をなぜか まったく自分の人生プランには描かれていなかった タイ バンコクでの海外生活をスタートすることになり奮闘中です。