公衆トイレは殆どない?スペイン・マラガのトイレ事情

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筆者の住むスペイン・マラガは治安も良く暮らしやすい街ではあるのですが、トイレ事情は厳しいものがあります。今回はそんなマラガのトイレ事情と、トイレにまつわるハプニングをお伝えします。

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スペイン・マラガには公衆トイレはない

スペインのマラガはとても治安が良く、夜中でも子どもが遊びまわっています。10歳の娘と私ものんきに夜の街をフラフラ。そんなとき娘から「ママ〜トイレ行きたい・・・」

ここは公園通り。お店もなく、公園も見る限り公衆トイレのようなものは見当たりません・・・。

日本の、特に首都圏の街であれば公園内に公衆トイレが設置されていたり、駅やコンビニでトイレを借りることができますが、マラガでは公衆トイレ的なものも期待できません。

あったとしても鍵が掛かっていたり、どうしようもなく汚なかったりします。どこに行っても、キレイに完備されているトイレは期待できません。

やむなく茂みで用を足すときは荷物に注意!

仕方なく茂みの中に娘を連れて行くと、用を足している娘が「ママ〜ティッシュ!」

慌ててティッシュを持って茂みに入ったものの、戻ってみるとカバンがない!ティッシュを出すときにカバンをベンチに置いたままだったのです。

それにしても、いつのまに捕ったのだろう。あたりをしばらく探したら、なんとカバンが落ちており、現金20ユーロと日本のガラケーが盗られていました。親切にも(?)クレジットカードは残しておいてくれたのが不幸中の幸い・・・。なのだろうか?

どんな緊急事態でも、カバンの管理は怠らないようにしましょう。

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我慢できないときはカフェやバーのトイレを使う

もし近くにカフェやバーがあれば、何か注文をしてトイレを借りることができますが、そのような場所でもトイレの紙や、便座すらなかったりします。「もはやマラガのトイレ問題に救いはない。」思わずそうつぶやきたくなります。

カフェでは子どものジュースの方がビールより高かったりするし、そもそもカフェに行くこと自体、さらなるトイレの原因を作っているようで納得できない気持ちになるのです。

まとめ

いかがでしたか?スペインに来てみて、改めて日本のトイレ事情の豊かさに気づきました。留学生の皆様も、トイレのご利用は計画的に。

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bruja
bruja

スペインに親子留学をしたのがきっかけで、移住することに。1年近くいるのに、適当なスペイン語しか話せていません。それでも、スペインのいい加減なお国柄を最大限に利用して、楽しく自分らしく暮らしています。