「甘い」「辛い」はタイ語で?味に関するタイ語8選

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はっきりした味を好みタイ人。タイの屋台では、細かいオーダーも可能なので日本人の好みの味付にあるように注文しましょう!今回は味に関するタイ語を紹介します。

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1.甘い

「甘い」はタイ語で「หวาน(ワーン)」と言います。

2.辛い

「辛い」はタイ語で「เผ็ด(ペッ)」と言います。

3.酸っぱい

「酸っぱい」はタイ語で「เปรี้ยว(プリアオ)」と言います。

4.塩辛い

「塩辛い」はタイ語で「เค็ม(ケム)」と言います。

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5.こってり

「こってり」はタイ語で「ม้น(マン)」と言います。

6.脂っこい

「脂っこい」はタイ語で「เลี่ยน(リアン)」と言います。

7.薄い

「薄い」はタイ語で「จึ(ヂューッ)」と言います。

8.コクがある

「コクがある」はタイ語で「เข้มข้น(ケムコン)」と言います。

最後に

タイ人は甘酸っぱい、辛くてコクがあるなどのはっきりした味を好みます。そういった味付けがタイ料理の芯にあるため、和食や洋食の様な料理はインパクトが感じられず「จึ(ヂューッ)」薄い、と言われてしまいます。

そのため、タイ人向けに味をアレンジしてあるお店は、日本人からしたら「なんちゃって和食」のように捉えられがちです。しかし日本人の口にはあまり合わない「タイ風和食」が実は売れ筋メニューになっているのも現実です。

ぜひ今回ご紹介した味に関するタイ語を使って、タイ生活を充実させてくださいね。

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この記事を書いた人

Namyam
Namyam

タイ在住。タイの南部からバンコクに引っ越してきました。お寺巡りとプラクルアン集めが趣味。休暇はタイの南の島でシュノーケリングするのがお決まりの過ごし方。

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