留学前に知っておきたい!イギリスで本当によく聞くイギリス英語4選

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イギリス人が会話でよく使うカジュアルなイギリス英語を紹介します。

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1.What do you fancy?

レストランでメニューを見ながら選んでいるときに「What do you fancy?(どれがいい?)」と言ったりします。「fancy」は「好き」や「欲しい」という意味で使われています。「like」と同じように使えると覚えておけば便利かもしれません。

例えば「like him.(彼が好き。)」というのも、「I fancy him.」と言い換えられます。また、イギリスならではの言い方で「Fancy a cuppa?(紅茶はいかが?)」というのもあります。

2.innit

不可疑問の「isn't it?」のイギリスバージョンで、一日に何度も聞くほどよく使われています。使い方はとても簡単です。

「Lovely weather, innit?(いい天気だね!)」
「Very annoying, innit?(本当にイライラするよね)」
「Cool, innit?(かっこいいね!)」

最後に「innit」を付けるだけで「〜だね!」と言えるようになります。

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3.Mind the gap.

これはロンドンの地下鉄で必ず聞くフレーズです。「mind」は「〜に注意して」という意味合いで使われており、「段差とプラットフォームと車両の間の隙間にご注意ください」というのが、この短いフレーズで表現できます。

車を降りる際などには「Mind your head.(頭をぶつけないよう気を付けて!)」と言うこともできます。
また、態度の悪い人には「Mind your attitude.(態度を改めなさい!)」と言うこともできますよ。

4.What do you reckon?

「What do you reckon?」は「どう思う?」を意味します。「reckon」は「think」と同じ意味で使われます。なので、「I reckon he will come back to the office tomorrow.(明日彼はオフィスに戻ってくると思う)」など「I think〜」と同じ形で使うことができます。

いかがでしたか?これらはカジュアルな日常会話で使われますので、面接などのフォーマルな場面では控えた方が良いですが、お友だちとの会話ではよりフレンドリーになりますので、留学生の皆様もぜひ使ってみてくださいね!

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ぴゅぴる
ぴゅぴる

ロンドンで語学留学の後、日本に帰国し就職。でもイギリスが恋しくなり、またこちらに戻ってきました!今はロンドンの一般企業で働きながら、毎日の生活を楽しんでいます。

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