「こってり」「しっとり」は英語で?料理の感想に使える英語表現10選

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お料理の感想を聞かれた際、「美味しい」「好みじゃなかった」だけで終わっていませんか?日本語でも「柔らかい」「ホロホロ」などの表現があるように、英語でも様々な面白い言い方があります。今回はたくさんある中から、まずは10個ご紹介します!

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1.パサパサ

「パサパサ」は英語で「Dry」で表現できます。

OK dish, but the chicken was quite dry.
(まあこんなものかな、でもチキンはかなりパサパサだった。)

2.脂肪が多い

「脂肪が多い」は英語で「fatty」と表現できます。

Pork belly is a fatty cut of meat.
(豚バラは脂肪が多い肉の部位。)

3.よく噛めない

固かったり粘っこかったりしてよく噛めないことを英語で「chewy」と表現します。

My steaks are always coming out chewy.
(私がステーキ焼くといつもしっかり噛まないと飲み込めないみたいな仕上がりになるの。)

4.酸っぱい

「酸っぱい」は英語で「tangy」と表現します。

A tangy lemmon tart.
(キリッと酸っぱい風味のレモン・タルト。)

5.硬い

お肉などが噛みきれなくて硬いことを英語で「tough」と表現します。

The meat in my stew was tough.
(シチューのお肉が硬かったわ。)

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6.脂肪がない

「脂肪がない」は英語で「lean」です。

Venison is a lean type of meat.
(鹿はほとんど脂肪がない肉。)

7.脂っこい

「脂っこい」は英語で「oily」と表現します。

I have made a chicken curry but it is looking too oily.
(チキンカレーを作ったんだけど、すごく脂っこそう。)

8.しっとり

「しっとり」は英語で「moist」と表現します。

The chicken was so moist!
(チキンすごいしっとりだった!)

9.柔らかい

お肉などが柔らかいことを英語で「tender」と表現します。

The roast lamb was deliciously tender.
(ローストラムは実に柔らかかった。)

10.こってり

「こってり」は英語で「rich」と表現します。

The pudding was too rich for me.
(そのデザートは僕にはこってりすぎたよ。)

最後に

いかがでしたか?「a chewy flapjack(噛み応えのあるフラップジャック)」「a rich wine(熟した飲み応えのあるワイン)」など、対象によっては褒め言葉として使える場合もあります。ぜひ色々な表現を覚えて使ってみてくださいね。

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モモグラモ
モモグラモ

イギリスのロンドンはウィンブルドンに住んで9年目です。元ハリーポッターに出演していた夫(南アとオランダのダブル国籍です)と二人暮らしです。私がいっぱい涙が出るくらい恥ずかしい思いをしつつ経験してきた生活の知恵、英語の言い回し、イギリスの穴場やこぼれ話をお届けできたら嬉しいです。またBAFTAの試写会でのセレブリティーの写真もご紹介できたらと思います。

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