「留学したいけど英語が不安」一歩を踏み出せない人たちへ伝えたい3つのこと

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Takuma Kimura

留学したいけど、英語が不安。海外に行ったはいいけど、生活していけるのか?ただ考えるだけでワクワクするはずの留学に心配が先行していませんか?大丈夫、安心して下さい。なんとかなります。今回は、全く英語が話せない状態で14歳の時に単身留学をした私の体験を含め、留学を考えている皆さんに少しでも前向きになってもらえたらと思い3つのことをお伝えします。

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1.英語が話せなくてもコミュニケーションは取れる

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Toshimasa Ishibashi

考えてみて下さい。国が変わろうと、人は人です。相手の表情を見ればどんな気持ちか分かるときってありますよね。お互いに言葉が通じないとき、人は身振り手振りで自分の意思を伝えようと自然に動きます。分かる単語の中で、単語と単語をつなげただけの英語でも向こうの人には通じます。

日本に観光に来た外国人が、地図を指差して行く、行くと言ったらそこに行きたいんだなと分かりますよね。私なんか、最初の数週間は、YES,NO,OK,Thank you,くらいしか話せませんでした。もちろん多少のジレンマはありましたが、生活できました。

2.英語の不安は留学するまで絶対になくならない

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Jessica Lucia

日本で英会話学校に通った。独学で猛勉強した。それでも自分の英語は向こうの人に通じるのか?相手が何を言ってるのか聞き取れるのか?などなど。色んな不安があるのは実際に留学する国に行っていないからです。自分がもし留学してこうなったら、こんな事態に陥ったらなど、どうなるかも分からないことばかり考えて、ひとり不安になってませんか?でも、これだけは行ってみて経験しないと分からないのです。頭の中では悪い結果ばかりだったけど、実際は何の問題もなかったケースなど、私自身でも何百回もありました!テストを受ける前からテストの結果が悪かったらどうしよう、と言うのとまったく同じですね。

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3.日常会話は中学までの英語の勉強で十分

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Dick Thomas Johnson

普段生活していくうえで、そんなに高度な英語力は最初のうちは必要ありません。私の留学最初の日、私が話した言葉は、Good morning. Breakfast? Lunch? Ok,no,yes,thank you,happy,I don’t know, dinner? Good night.このぐらいです。なんとなくの一日の流れみたいですよね(笑)。早口でしゃべられたら、分かりませんと言えば良いのです。後は相手がどんな上手いジェスチャーをしてくれるのか高みの見物を決め込んでれば良いのです。慣れてきたら、徐々に勉強したフレーズなどを実際使ってみて、自分のものにしていくことで、英語力は確実に向上します。

最後に

留学は勢いです。私の場合は、英語や他の心配を一切せず、ただ好奇心とわくわくだけで行きました。歳を取ると、事前に色々調べたり、不安要素を考えたりと、どこか保守的になる場合が多いと感じます。でも、英語の不安のように、日本にいたら絶対にすべて拭い捨てることが出来ないものもあります。そこで、もじもじしていては一向に留学は出来ませんし、新しい世界の扉を開くことは出来ません。留学でその英語の不安を、自身の武器に変えてみませんか?英語は向こうで勉強するから今は深く考えない。そうやって割り切るのも必要です。迷っているなら、是非最初の一歩を踏み出してください!

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この記事を書いた人

もぎちゃん
もぎちゃん

高校1年生から大学卒業まで約8年間、南島のクライストチャーチで勉強をしていました。留学はイメージしているものとは限りません。楽しいことがあれば、もちろん悩み、苦しいときもあります。そんな知って得する情報を皆さんに提供できたらと思います。大学をストレートで卒業した経験など、勉強方法、生活、環境など皆様のお役に立てることを発信していきますね!