発音やスペルは大丈夫?!ウォータースポーツの英語名10選

6340

View

スポーツの英語名は、日本語でもカタカナでそのまま輸入されたものが多いので覚えやすい分野です。しかし、馴染みがあるゆえに「カタカナ発音」になったり、スペルがわからない、なんていうことのないように注意が必要です。ここでは、そんなスポーツの中でも、ウォータースポーツに絞って、英語名をご紹介します。

スポンサーリンク

1.水泳

水泳は英語で「swimming」です。それぞれの泳ぎ方は、平泳ぎが「breaststroke」、背泳ぎが「backstroke」、クロールが「(front)crawl」です。

2.シンクロ

水泳競技の一つ、シンクロは英語で「synchronized swimming」です。「synchronize」という動詞は、「同時にする」「一致する」という意味があります。コンピューターやモバイル端末を「同期する」という意味もあります。

3.カヌー

カヌーは英語で「canoeing」です。スペルを確認しておきましょう。もとになっている単語はもちろん「canoe(カヌー)」ですね。

4.サーフィン

サーフィンは英語で「surfing」です。これは簡単ですね。

5.ウェイクボード

ウェイクボードは英語で「wakeboarding」です。

スポンサーリンク

6.ラフティング

ラフティングは英語で「rafting」です。特に急流下りのようにスピードが出て水が白く(white)泡立つようなものは「white-water rafting」などと言われます。

7.カヤック

カヤックは英語で「kayaking」です。海で行うカヤック「sea kayaking」なども最近では観光地などで人気があります。

8.シュノーケル

シュノーケルは英語で「snorkeling」です。日本語では「シュノーケル」と発音されることが多々ありますが、英語の発音は「スノークル」のような感じなので注意しましょう。ただ単に「snorkel」というと、口に付ける呼吸用のチューブを意味します。マスクとセットで「mask and snorkel」です。

9.ダイビング

ダイビングは英語で「scuba diving」です。英語では「スキューバ」と発音されることも、「スクーバ」と発音されることも有ります。

10.セイリング

セイリングは英語で「sailing」です。マスト(帆)のある船やヨットで、風を利用して進むスポーツです。日本語では「帆走」「航海」と訳されます。

まとめ

カタカナ英語として輸入されている単語が多いために、馴染みのある印象のあるスポーツの名前。簡単であるからこそ、スペルや発音が抜けがちになってしまうことも。しっかり注意して覚えておきましょう。

留学業界の裏事情を全てお教えします。

留学エージェントの勤務経験者が「留学エージェントが教えない語学学校の効果を3倍アップする方法」についてeBookで全て公開しました。

  • 語学留学を成功させる方法
  • 語学学校の仕組み
  • 日本でやるべき準備
  • 留学生活で使える英語
  • 日本でやれる英語の勉強方法

これらの情報を期間限定で無料でプレンゼントしています。

スポンサーリンク

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人

eplm
eplm

Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。

留学希望者におすすめ各国の留学情報を徹底解説!

語学学校の効果
3倍アップ
留学業界の裏事情を全てeBoookに公開! ダウンロードする(期間限定・無料)