バンクーバーの花火大会「Honda Celebration of Light」を100%楽しむ方法

3138

View

真夏のバンクーバーの夜空を飾る花火大会といえば、「Honda Celebration of Light」。出場3ヶ国がそれぞれの国を代表して花火を披露する、とても大きなイベントです。ここでは、そんな花火大会を100%楽しむためのポイントをご紹介します。

スポンサーリンク

「Honda Celebration of Light」について

Honda Celebration of Light
Honda Celebration of Light

毎年7月末から8月上旬の合計3日間、世界の国々から3ヶ国が選ばれ、バンクーバーの夜空で花火の共演をする「Honda Celebration of Light」。各日約50万人もの観客が訪れるビッグイベントです。音楽に合わせて打ち上がる花火やレーザー光線などの演出もあり、日本で大きな花火に見慣れている人でも、十分楽しめること間違いなしです。

Honda Celebration of Lightの様子

「Honda Celebration of Light」の2015年のイベント情報
日時:2015年7月25日、29日、8月1日の夜10時から
場所:English Bay
URL:http://hondacelebrationoflight.com/
※来年以降のスケジュールは公式サイトを要確認

これだけは押さえておきたい!ポイント

Honda Celebration of Lightのポイント

バンクーバーだけではなく、近郊の街からもたくさんの観客がやってくるこのイベント。当日を100%楽しむために、ぜひ押さえておきたいポイントをまとめておきます。

★Beach AvenueやDavie Streetなどの近隣の道路は、7時半から11時まで通行止めになります。バスや車で向かう人は、7時までには会場に着くように計画しましょう。

★English Bayの手前のSunset Beachでは、花火大会のある日の午後からライブミュージックや屋台、参加型のイベントなどが多数開催されます。花火の前の待ち時間に、覗いてみるのがおすすめです。

★座席は、有料(事前チケット購入必須)の席やテーブルがいくつかあります。それ以外の大部分は、基本的に早い者勝ちです。

Honda Celebration of Lightの有料席

(奥に青く見えるのが、有料の特別席)

★ビーチの砂浜、イヌクシュク(Inuksuk)の石像のまわり、English BayからSunset Beachに向かう海岸線の坂の上などが、特に人気のあるスポットです。7時~7時半に行けば、かなりの確率で良いスポットを取ることができます。

★バンクーバーでは屋外での飲酒は禁止されています。また、今年は喫煙など火の使用も一切禁止になったと発表されました。当日は警察やパーク・レンジャーも最大限の警戒態勢をとっているので、ルールはしっかりと守りましょう。

スポンサーリンク

こんな楽しみ方も!水上からパドルボードで観覧!

こんな楽しみ方も!水上からパドルボードで観覧!

花火大会の2日目、私と彼は自前のパドルボード(ポンプで膨ませる式)に乗って、水上から観覧しました。長い間席取りすることもなく、海の上をスイスイと漕いでいき、あっというまに特等席に到着!バンクーバーでしかできない(?)このとってもユニークな体験は、素敵な思い出になりました。

水上のパドルボード
カヤックからの花火鑑賞

パドルボードのレンタルはできませんが、カヤックであれば夜のガイド付きのツアーに参加することで、花火を水上から間近で見ることができますができます。グランビルアイランドにあるVancouver Water Adventuresでは、底にLEDライトがついたカヤック、頭につける懐中電灯、ライフジャケットなどがまとめてレンタル可能。問い合わせの上、早めの予約がおすすめです。

また、Cactus ClubなどのEnglish Bay沿いの多くのレストランでは、一律価格でのコースメニュー(100~150ドル前後)で花火を見ながらの特別ディナーを楽しむことができます。

Cactus Clubの去年の情報はこちら

まとめ

毎年多くの観客を集め、大人気のバンクーバーの花火大会。これからバンクーバーに留学する人、ワーホリする人などに、こちらの記事を参考に、この素敵なイベントを楽しんでただければと思います。

<留学希望者向けのお勧め記事>

留学を検討している人はこちらの記事がお勧めです!
カナダ留学なら ⇒ カナダ留学

スポンサーリンク

おすすめ記事

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人

eplm
eplm

Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。