気付かずに使ってない?間違った意味合いになる英語フレーズ15選
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英語のフレーズには、一つ単語が足りなくて全然違う意味合いになるものや、日本人が思うニュアンスとは実は異なるものがあります。また文法的には正しいのに、実践の会話では不自然な言い方になることも。そこで今回は、日本人がよく間違って使ってしまいそうな英語フレーズをご紹介します。
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ちょっと高飛車に聞こえてしまうフレーズ
1.What's your name?(あなたのお名前は何ですか?)
文法的には間違ってませんよね。でもネイティブにはこう聞こえます。「アンタの名前、何?」と。ちょっと上から目線っぽい言い方なんです。
正解:May I have your name?
2.What's your job?(あなたの仕事は何ですか?)
かなりぶっきらぼうな言い方で「アンタの仕事は何?」っぽく聞こえます。正解のフレーズを使えば「どういった業種ですか?」という意味ですが、相手に仕事を聞く時にお勧めの表現です。
正解:What field do you work in?
3.Can you speak Japanese? / Can you eat sushi?
「can」は能力を問う意味合いが強く「日本語を話す能力があるの?」「寿司を食べる能力があるの?」っぽい意味合いになります。
正解:Do you speak Japanese? / Do you eat sushi?
4.Do you have any idea?(何かアイデアがありますか?)
「idea」という単語は単数形だと「認識」のニュアンスを持つことが多いです。「アンタにわかるの?」という、これまた上から目線の意味合いになってしまいます。複数形だと「アイデア」の意味になります。
正解:Do you have any ideas?
何かが足りないフレーズ
5.Congratulation!(おめでとう!)
ちょっと変です。どこが?他にも感謝、祝福のフレーズとしては「Thanks」や「Best wishes」などがありますね。すべて「s」がついてますね。
正解:Congratulations!(短縮して「Congrats」でもOK)
6.I like here.(私はここが好きです)
訪問した外国先で思わず言ってしまいそうです。「like」という動詞は必ず目的語を必要とします。「here」はちなみに副詞。
正解:I like it here.
7.I ate all.(完食しました)
これも目的語がない。「全部、たべちゃった」と言いたい時は下記のフレーズになります。
正解:I ate it all.
8.I live in United States. / I live in United Kingdom.
誇らしげに、堂々と言わないで下さい。何かが抜けてます。
正解:I live in the United States. / I live in the United Kingdom.
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思い込みフレーズ
9.What time is it now?(今、何時ですか?)
たしかに、こう習いました。ネイティブがこのフレーズを使用するのは、ある空間において時間を共有している状況化です。その中のメンバーに対し、時間を確認する場合です。街中で知らない人に時間を尋ねる状況ではまず使いません。
正解:Do you have the time?
「the」を忘れると「ちょっと、今ヒマしてる?」といったナンパっぽいニュアンスにもなるので注意。
10.How do you think?(あなたはどう思いますか?)
よく間違いそうなフレーズです。「あなたはどう思いますか?」だから「how=どう?」で正解っぽいですね。「how」はやり方を尋ねる際に用いる疑問詞です。
正解:What do you think?
11.I'll drink medicine.(私は薬を飲みます)
薬を飲む。しかし実際はゴクゴク飲んでいるわけではありませんね。
正解:I'll take medicine.
12.Teacher Brown! I have a question.(ブラウン先生!質問があります)
海外で一発目の授業で言ってしまいそうです。「Teacher =先生」はつけなくていいんです。男性の場合は「Mr.」「Sir 」女性だと「Ma'am」「Ms.」を名前の前につけて呼びましょう。
正解:Mr.Brown! I have a question.
思ってもいなかった意味になっちゃうフレーズ
13.I'm expecting!(期待してるよ!)
何を期待しているのか?何に対して期待しているのか?の説明が無いですね。その場合は「私は妊娠してるよ!」という意味になります。
正解:I'm expecting you (a lot).
14.We're special friends.(私たちは親友です)
「スペシャルな友」よって親友。一見よさそうです。でも、こう言っちゃったら最後。「私たち、ゲイのカップルです」と宣言していると勘違いされる可能性あり。
正解:We're good friends.
15.I had an accident.(事故に遭いました)
これは幼児がある状況化で言う決まり文句。「お漏らししちゃった!」という意味になります。
正解:I was in an accident. / I had a trouble with ~.
最後に
今回ご紹介した間違えやすい英語は、実は私も過去に間違えて使用したフレーズがいくつか含まれています。一時期、私の一番下の息子がアメリカの学校に通っていたことがあります。息子は先生に向かって「Good morning, Teacher!」と元気よく言ったこともあります。
みなさんには海外で恥ずかしい思いをしてほしくない思いで、間違いそうな英語フレーズを厳選してご紹介しました。ぜひ参考にしてください。
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この記事を書いた人
日本の大学を卒業後に、フランス、イギリス、アメリカを渡り歩き、気がつけばセブで生活をしている50代半ばのオッサンです。酒とビリヤードを愛する男。セブでは、日本人よりフィリピン人のほうが友達は多いです。ちょい悪オヤジになりきれない、か弱いオヤジ。今までの経験を通して、私らしい情報発信ができれば幸いです。