あの野菜は英語でなんて言う?意外に知らない野菜の英語名14選

23182

View

野菜を始めとする食べ物の名前は、星の数ほどあります。英語をかなり勉強してきた人でも、外国でメニューを読んでいると「これなんだっけ?」ということが度々あるもの。ここでは、意外と見逃しがちな野菜の英語名をご紹介します。

スポンサーリンク

1.ネギ系

玉ねぎはもちろん「onion」ですが、長ネギは英語で「leek(太いがっしりした長ネギ)」または「spring onion(小ネギ)」と言います。

2.ニラ

日本のニラは英語で「Chinese chive」(chiveは「チャイヴ」と発音)と呼ばれます。

残念ながら、多くの外国のスーパーでは日本のニラは売っていません。日系、中国系のスーパーであれば手に入る可能性があります。普通のスーパーにある「chive」は、日本のものとはちょっと違うのでご注意を。

3.ピーマン

ピーマンは英語で「bell pepper」または単に「pepper」です。
日本語のピーマンはフランス語の「piment(ピマン)」に由来しているとのこと。残念ながら英語では通じません。

4.ナス

ナスは英語で「eggplant」です。
カナダでは、大きくて太ったもの、長細~いものが主流です。

5.ゴボウ

ゴボウは英語で「burdock」です。
残念ながら、ゴボウも外国でも大都市でなければ入手が困難な食材の1つです。

6.大根

日本の大根は英語で「(Japanese) radish」ですが、スーパーでは「lobak」「daikon」という名前も見かけます。

7.もやし

もやしは英語で「bean sprout」です。
ちなみに、豆つながりで、小豆は「red beans」、納豆は「fermented soybeans」(直訳すると「発酵した大豆」)です。

スポンサーリンク

8.カボチャ

カボチャは、英語では種類によって「pumpkin」または「squash」と呼ばれます。

9.セロリ

セロリは英語で「celery」です。
発音がやや難しく、「セルリィ」のように聞こえるので、注意が必要です。

10.ほうれん草

ほうれん草は英語で「spinach」です。
外国の「spinach」は、小さくてやわらかく、そのままサラダとしても食べられます。

11.パクチー

パクチーは英語では「coriander」または「cilantro」と言います。
どちらも同じくらい頻繁に使われるので、両方覚えておくと便利でしょう。ちなみに、「パクチー」はほぼ100%通じません。

12.穀物

穀物は英語で「grain」または「cereal」と言います。
ちなみに、蕎麦は英語で「Buckwheat」です。北米では、五穀が入ったシリアル、オートミール、バーなども人気があります。

13.米

米はもちろん「rice」ですが、タイ米のような細長い米は「basmati rice」や「balsamic rice」、日本の米は「calrose rice」や「sushi rice」、玄米は「brown rice」と呼ばれます。
ちなみに「balsamic」は、バルサミコ酢の「balsamic」です。

14.イモ系

じゃがいもは「potato」、里芋は「taro」です。サツマイモは通常「sweet potato」ですが、北米では「yam」とも呼びます。レストランでも「yam fries(サツマイモのフライドポテト)」をよく見かけます。

まとめ

食材名は覚えても覚えてもキリがない、ちょっと大変な分野ですが、外国で生活する上で知っていたほうが便利なものの1つです。この機会に、知らなかった野菜名はぜひ覚えてしまいましょう。

<留学希望者向けのお勧め記事>

留学を検討している人はこちらの記事がお勧めです!
アメリカ留学なら ⇒ アメリカ留学
カナダ留学なら ⇒ カナダ留学
イギリス留学なら ⇒ イギリス留学
オーストラリア留学なら ⇒ オーストラリア留学
ニュージーランド留学なら ⇒ ニュージーランド留学
フィリピン留学なら ⇒ フィリピン留学

スポンサーリンク

おすすめ記事

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人

eplm
eplm

Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。