2年間で30ヶ国以上を旅した留学メディア編集長が選ぶ!世界の旨いもん<ヨーロッパ編>

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筆者(当メディア編集長)は、ここ2年の間で北米〜欧州〜オセアニア〜南米各地、計30ヶ国以上を訪れ、現地の味を堪能してきました。今回は、ヨーロッパでいただいた美味しいものについてのご紹介です。

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食べ物編

生ハム・乳製品(ヨーロッパ各地)

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Antipasto Misto platter #yummy.. #antipastomisto

Melissa A. Stewartさん(@mel_b_stew611)がシェアした投稿 - 12月 25, 2017 at 2:04午後 PST

日本だと高級なイタリアンやワインバーなどで出てくる、クオリティの高い生ハムやさまざまな種類のチーズですが、ヨーロッパ各地では、日本の半額以下で手に入りますので、ここぞとばかりに食べてしまいます。

バターはさまざまな種類がありますが、日本のものと比べるとフレッシュなものが多い印象で、たっぷりパンに付けてもこってりともたれません。確かに、イギリスやヨーロッパ各地を車で移動すると、街から少し離れただけで牧場が広がり、放牧された多くの牛や羊の姿を見かけます。それだけ多く生産されているということなのでしょう。

シュニッツェル(ドイツ・オーストリア)

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#Schnitzel#derleckerstespeisefischüberhaupt

marc herberichさん(@marc_herberich)がシェアした投稿 - 12月 25, 2017 at 5:28午前 PST

シュニッツェルとは、ドイツ〜オーストリア周辺の肉料理で、一言で表すなら「洋風カツ」。日本のトンカツよりは薄めですが、小麦粉、卵、パン粉を付けた肉(正式には仔牛ですが、豚肉の場合も多い)を、油を多めに入れたフライパンで揚げ焼きにした料理です。

衣に味が付いていて、軽くレモンを絞っていただく場合が多いですが、オーストリアで食べたときは酸味の効いたフルーツジャムのソースが添えられていました。これが、あとを引く揚げ物の油っぽさをさっぱりとリフレッシュさせてくれる、新感覚の美味しさでした。

カレー(イギリス)

【イギリスで食べたい】イギリスでカレーが国民食と呼ばれるほど浸透している理由でもお伝えしている通り、イギリス各地にはインドカレーのレストランがあり、日本だと調べないと出てこないようなレベルの高い本格的なインド料理を簡単に楽しむことができます。

また、近年イギリスでは日本のカツカレーが人気で、日本食系のレストランに行けば大抵メニューにあり「Katsu Curry」で通じるほど浸透してきています。ただし、イギリス流のカツカレーは、カツがチキンだったり、カレーソースが若干少なめ(カツにかかる程度)だったりと、やはり100%日本と全く同じものとは言い切れません。

それでも、かなり良い線行ってますので、イギリスに滞在していて日本食が恋しいときに頼める、ハズレの少ない一品と言えるでしょう。

タパス(スペイン)

スペイン料理で「タパス」とは1品料理のことを差し、具体的な料理名ではないのですが、このタパスのスタイルは、日本で居酒屋などに行ったときに数人で複数の料理をオーダーしシェアするスタイルと全く一緒で、複数の料理を少しずつ楽しめるのが魅力です。

オリーブや生ハムなどの前菜、小イワシのオイル漬け、具沢山の厚焼きオムレツのトルティージャ、日本でもお馴染みになりつつあるアヒージョ、イカのフリット(フライ)などを皆でつつきながら、ビールやワインを飲むのが最高ですね。地中海沿いの街でしたら、海の幸をいただけるのもありがたいです。

サバの燻製(イギリス・ドイツ周辺)

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Lunch swedish style again.. #smokedmackerel #dillmajonnäs #äktamajonnäs #Sweden #swedish #lunch #goodfood #fish

Marcoさん(@marconieuwenhuize)がシェアした投稿 - 12月 17, 2017 at 3:32午前 PST

こちらはスーパーで販売されている一品で、サバ丸々一匹、もしくは頭から下の部分が真空パックされた状態などで販売されているのを見かけます。

味は、スモーキーな塩サバといったところで、海外生活で日本の味や魚の味が恋しくなったときにバッチリな一品です。そのままご飯と一緒にいただいても良いですし、お茶漬けに入れたりするのも良いですね。

筆者はイギリスとドイツ周辺(ドイツ・スイス・オーストリア)のチェーン系スーパーで見かけましたが、もしかしたら、その他隣国でもあるかもしれません。

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飲み物編

エスプレッソ(イタリア・スペイン周辺)

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Espresso sisa semalam .... #espresso #kopihitam #kopi #kedaiopatmata #kopijawabarat

Dede sagita firmansyahさん(@ddsagitafirmansyah)がシェアした投稿 - 12月 30, 2017 at 4:27午後 PST

イタリアやスペインには「BAR(バール)」と呼ばれる、カフェバーがどの街にもあり、100円程度でエスプレッソが1杯飲めます。大体ハズレはないですし、何より安くて手軽なのが良いです。

また、各地のバールが日本でいう所の角打や一杯飲み屋的な雰囲気で、良い味を出しているんですね。昼からリキュール系のお酒を引っ掛けて完全に仕上がっている地元のおっちゃんの横で、買い物帰りの女性が、エスプレッソをキュッとショットして帰って行ったりなど、さまざまな人間模様が観察できます。

ビール(各地)

最近では日本でも各地で地ビールなどを目にするようになりましたが、海外では本当に多くの種類のビールが各地で生産されており、また、その種類もさまざまです。

海外のバーでは「ペールエール」や「IPA(アイ・ピー・エー)」と呼ばれる、日本で見かけない種類のビールがあり、日本のものと比べるて風味が強く飲みごたえもあるので、ビールそのものだけで楽しめます。

また、ドイツなどではジュースよりもビールが安かったりするので、ついつい飲みすぎてしまいますね。

サンブッカ(イタリア)

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#Sambuca#auf die Freundschaft#

@ blueulla00がシェアした投稿 - 12月 29, 2017 at 12:41午後 PST

イタリアと言えばワインという印象をお持ちの方も多いかと思いますが、食後酒のサンブッカもおすすめです。サンブッカはアニス酒の一種で、甘みの強いリキュールです。ここに炒ったコーヒー豆を数粒落として、ショットグラスで飲みます。

度数が高いものの、甘くて飲みやすいので、ついつい食後酒なのにおかわりしてしてしまうことも。

まとめ

いかがでしたか?ここでは筆者がヨーロッパで頂いた旨いもんについてのご紹介をさせていただきました。

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頻繁に海外出張をしております。好きな街はメキシコシティとグラスゴー

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