フランス・リヨンの人気スポット、テット・ドール公園7つの魅力

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Clara Giraud

今回はリヨンっ子の夏のたまり場、テット・ドール公園をご紹介します。面積105ヘクタール(東京ドームおよそ21個分)を誇り、連日たくさんの人でにぎわっています。そんなテット・ドール公園の魅力とは?

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1.市内から近い

リヨン市内中心地で電車の前を自転車に乗った人が走る様子。
jean-louis Zimmermann

バスでベルクールからおよそ5分、自転車で11分、徒歩でも30分という近さ。パールデュー駅からもアクセスが簡単です。

2.入園料が無料

親指を立てる白人の女の子

リヨン市によって運営されているためだそうですが、かなり寛大ですよね。さすがフランス!といったところでしょうか。

3.湖が美しい

テット・ドール公園内にある湖
Connie Ma

南側に位置する宮殿の入り口のようなゲートをくぐると、16ヘクタールもの美しい湖が目の前に。ペダル式のボートで周遊するも良し、湖畔でまったりするも良し、絵画のような景色を存分に楽しんでみてください。

4.動物園まである

テット・ドール公園内にある動物園の像
Sébastien Mennetret

無料といってあなどるなかれ、1858年につくられたこの動物園は、キリンに鹿、シマウマ、サル、カメなど実に64種、400頭もの動物が飼育されています。

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5.ギニョールが見れる

リヨン名物の人形劇、ギニョール
Wikimedia Commons

ギニョールとはリヨン名物の人形劇で、市内にも劇場がたくさんあります。約30分ほどのショーは、皮肉たっぷりのユーモアがつまった子どもから大人まで楽しめるエンターテイメントです。

6.温室がある

テット・ドール公園内にある温室
Wikimedia Commons

主に熱帯地に生息する植物が展示されています。中でも虫を食べる植物は様々な種類が見れてとても興味深いです。

7.バラ園がある

テット・ドール公園内にあるバラ園のバラ
Anne Varak

350種、3万本ものバラを讃えるこのバラ園は、まさに美しいの一言です。様々な色と形で人々を魅了、まさにおとぎ話の世界です。

まとめ

以上7つの魅力をご紹介しましたが、テット・ドール公園はこれ以上の魅力があります。リヨンに来られた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

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この記事を書いた人

クッキー
クッキー

日本でグラフィックデザイナーとして働いた後、ワーキングホリデービザで芸術大国フランスへ。パリで数ヶ月バイトをして貯めた資金で旅行三昧、現在は念願のリヨンで暮らしています。

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