3歳からネイティブに英語を習って気づいた学習方法

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ブライトン・ランゲージ・カレッジ

近年のグローバル化から英語の必要性を耳にする機会がとても増えました。ある企業では英語を公用語に変えるほどです。実際に英語学習に興味を持っている人、または英語を覚えなければならない環境にいる人も多いと思います。僕は親の教育方針で3歳からネイティブ講師に英語を学びました。今回はこの経験から気づいた学習方法を紹介します!

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社会は今、英語力をとても重要視しています。ユニクロや楽天など大企業も英語を公用語にしていますね。今回は僕が英語を学習した上で実際にやってきた方法をみなさんに紹介します。少しでも参考になれば嬉しいです。

質問です!みなさんは実際にどのようなに英語を勉強していますか?

机に向かって勉強しているという方が大半だと思います。その学習方法はどれだけ効率的なのでしょうか?

英語が嫌いになってしまう人のルーティン

]英語が嫌いになってしまう人のルーティン
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英単語を色々見ていくと、綴りが似ている単語がたくさん並んでいて、下記のような思考回路になってきませんか?

① 単語がどれも同じに見えて違いが分からなくなってしまう。
② 英語がとても複雑に感じてしまう
③ 英語が苦手な科目になってしまう
④ 英語の勉強を諦めてしまう

一度苦手意識を持つと、その教科に対して面白いと感じるまで時間がかかるものです。この思考回路は他の教科でも共通します。今、苦手に感じる教科は、こういった壁にぶつかってしまったからではないでしょうか。

効率的に覚えるために極力この壁は避けて通りたいものです。どうすればいいのか?英語の勉強を“勉強“と感じないように対策を取ることで回避します。

僕たち日本人は、常に日本語の環境の中にいて、日本語で考え、話し、聞くからこそ、小さい子供のうちから話せるようになります。英語圏の人も同じように英語を当たり前のように喋れるようになるのは、英語で物事を考え、聞いて、話すからです。

これを実践します。でも周りに英語が母国語の人なんかいないし……と思う方も多いでしょう。実は自分をできるだけ英語環境に置くことは誰でもできます。

英語思考に変えてみよう

英語思考に変えてみよう
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僕は3歳頃からアメリカ人の先生から英語を習っていました。それからずっと「英語で物事を考えること」を意識しています。

英語で考えるといっても大した内容ではありません。例えば、買い物している時に欲しい商品があれば、これは英語で何というのかな、これを店員さんに欲しいですという場合には、どんな英文で言えばいいのか、など自分のイマジネーションを働かせて、英語で考えます。

本当に簡単な内容でいいんです。ずっと意識して英語を考えることがポイントです。これを続けることで、机に向かって勉強している内容も、実際にこういう場面で使えるのか、と関連付けながら学習できます。

やはり語学は使う場面がないと勉強している意味を感じられなくなり、伸び悩みます。そして英語の勉強が嫌になります。常に英語を使うようにして、英語を勉強する意味を自ら作りましょう。

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英語で聞いてみよう

英語で聞いてみよう
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リスニングはどうやって伸ばすのか。周りに英語圏の人もいないし英語を聞く機会がない!そう思うかもしれませんが、リスニングの学習も自分を英語環境に身を置くことが大事です。

リスニングで1番いいのが音楽です。私は洋楽をたくさん聞くようにしました。

ポイントは1つ。同じ曲を聞くこと。一つの曲だけでは飽きるので、お気に入りの10曲をプレイリストを入れて繰り返し聞くと良いです。

最初は何を言っているかさっぱり分かりません。何回か聞いているうちに、意味は分からないけど何となく単語自体は聞き取れるようになります。ここ大事で、耳が英語耳になってきている証拠です。

単語が聞き取れるになったあと、その単語の意味を調べてみます。そうすると曲の意味まで理解できるようになります。僕は産まれた時から両親の影響でEMINEMや2PACなどのラップ歌手を聞いていました。そのおかげでリスニングの上達は早かったです。

何でも英語に設定して英語に触れ合おう

何でも英語に設定して英語に触れ合おう

常に英語環境に身を置くために、自分の思考や聴く音楽を変えるだけでなく、周りの物を全て英語表示にします。

携帯電話の言語設定を英語にします。操作に慣れている方は、英語を読むことなく操作できてしまうため意味ないんじゃない?と思う方がいるかもしれません。それでいいのです。例えば設定というボタンは英語に変えた時にSettingと表示されます。この時、Settingという文字を見て「設定」の意味だとすぐに理解できます。「設定は英語でSettingというのか!」と頭にすんなり入ってきます。

携帯は1日に繰り返し見るので1日の終わりにはその単語を覚えてしまいます。携帯電話以外にも、普段のインターネット検索を日本のGoogleではなくオーストラリアのGoogleに設定する。あえて英語で検索してみる。など普段の生活の中に英語を入れて行くだけで、少しずつ英語に慣れてきて英語思考に変わってきます。

いかがでしたか?他にも色々な方法がありますが、私の実体験からも様々な分野をカバーする方法は上記の3つの方法がとても効果的だと思います。

もちろん机に向かって文法や単語、英語の基礎の部分を勉強することは非常に大事です。少し勉強に疲れたな、ちょっと息抜きに違う方法を試したいな、と思った時にぜひ試してみてくださいね!

英語は“勉強”とは思わず、楽しく気楽に学んで行きましょう!

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YUYA
YUYA

オーストラリアに留学中のYUYAです。中学3年の冬、日本を離れオーストラリアの公立高校へ3年間通い、今は、ゴールドコーストの大学に通っています。もっと多くの方に、海外や留学の魅力を伝えれるよう留学ブログとSekai To Japanというコラムサイトを運営中です!

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