ドイツあるある?ドイツ生活でよくあるトラブル4選

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留学中は楽しいことも沢山ありますが、やはりトラブルにも注意が必要です。特に、日本では考えられないトラブルに遭遇することもあります。今回はドイツでよくあるトラブルとその対策をご紹介します。こちらを事前に頭に入れておけば、トラブルにあったときもスムーズに対応できると思います。是非覚えておいてくださいね。

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1.レジで打ち間違えられる

これはスーパーやドラッグストアなどで頻繁に生じるトラブルです。具体的には、商品の個数を多く打たれていたり、買っていない物が金額に含まれていたりします。レシートは必ず貰い、お店を離れる前に内容を確認しましょう。残念ながら、一旦お店を出て、戻ってクレームを言うのでは対応してもらえないことが多いです。ただ、その場で間違いを指摘すればスムーズに訂正してくれます。

2.小包が届かない

これも「ドイツあるある」と言ってもいいかもしれません。よく聞く事例は、「家にいるのに不在票をポストに入れられ、郵便局へ受け取りにいかなければならなかった」「不在票を入れてもらえず、小包が発送者の所へ送り返された」という2パターンです。これは、住んでいる地区の郵便配達員の善し悪しにかかっていると思います。

筆者はトラブルを避けるため、どうしても必要でない限りは荷物の郵送や通販は避けています。可能であれば追跡サービスを付けるのもいいでしょう。また「自分の家は上手く小包が届かないけれど、友人の家はいつも問題なく届く」ということがあれば、友人にお願いして荷物を受け取ってもらうのもいい対策法かもしれません。

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3.屋台でぼったくられる

こちらは、クリスマスマーケットやお祭りの屋台など、口答で金銭のやり取りをする際に気を付けるべきトラブルです。観光客に見られたのか、私も屋台で表示額よりも高い値段を要求されたことが何度かあります。また、単純に屋台の人が間違えてお釣りが足りなかった、ということもよくあります。いずれの場合もすぐに指摘すれば、問題ありません。お金を支払うときには、支払う金額を口に出して相手に伝えること、お釣りは貰ってすぐに確認することが重要です。

4.うっかり無賃乗車してしまう

ドイツの鉄道システムでは、駅に改札がありません。もちろん切符は買う必要がありますし、駅には「打刻機」と言って切符に乗車時刻を刻印する機械があります。しかし、これらを通らなくても電車に乗れてしまうのです。そこで、無賃乗車取り締まりのため、点検員が電車内を抜き打ち点検して、無賃乗車者に罰金を課すというシステムになっています。(例えばミュンヘンの地下鉄での罰金額は60ユーロ、と各地決して安い金額ではありません。)

気をつけなければならないのは、間違えた切符を買っても罰金の対象になるということです。例えば、切符の運賃が目的地まで足りない場合や、切符に乗車時間を打刻し忘れた場合も、「無賃乗車」と見なされ罰金の対象になります。ドイツでは各都市で切符の種類が違い、打刻が必要な切符と不要な切符も分かれます。切符の買い方や使い方がわからない場合は、必ず駅員に確認してから乗車するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?なかには日本ではあまり起こらないようなトラブルもあり、驚かれたかもしれませんね。しかし、どれも対策法を知っていれば、避けることのできる内容です。ドイツ留学の際には、是非これらに気をつけて、楽しい留学生活を過ごしてくださいね!

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この記事を書いた人

hana
hana

ミュンヘン生活2年目、海外生活11年目の日英バイリンガル。ただいまドイツ語勉強中です。海外生活を自分らしく・ハッピーに楽しむコツ、そしてミュンヘンのお役立ち情報をお届けします!

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