メルボルンでたくさんの友達を作った3つの方法

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Markus Spiering

あなたは留学中、週末をどのようにして過ごしてますか?家でだらだらしながらインターネットをしていますか?それとも部屋で黙々と勉強してますか?せっかく留学しに来ているのだから、たまには現地の人との交流も深めたいところ。ただ「どうしたら現地の人たちと知り合いになれるだろう」と悩むものも事実。そこで今回は私がメルボルンで実践し、多数の友達をゲットした方法を紹介したいと思う。

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1.ランゲージ・エクスチェンジのイベントに参加する

ランゲージ・エクスチェンジという言葉を聞いたことがあるだろうか?これは日本語及び他言語を学びたい地元民と、英語を習っている学習者が、バーやレストランに集まり、交流を設けるイベントの名称だ。比較的留学生やワーキングホリデーの外国人が多いメルボルンでも幾つかのイベントが開催されている。

Mundo Lingo
Mundo Lingo Australia Facebook

特には世界最大ネットワークを誇るmeet upグループ「Mundo Lingo」主催のイベントはお勧め。メルボルンでも毎週何回か市内にあるバーで夜の9時頃からイベントを開催されており。私もメルボルンに来て最初の方は何回か通いつめ、そこで何人もの友人を作った。オージー以外にもヨーロピアンや南米、アジア系と国籍は種々様々だ。

「Mundo Lingo」Facebook
https://www.facebook.com/MundoLingoAU

2.留学生のためのボランティア団体を利用する

メルボルンには「The Couch」はインターナショナルスチューデントを支えるボランティア団体があり、市内にあるビルの一塊が拠点となっている。そこではコーヒーが無料で飲める以外に、6時頃から無料の夜ご飯も供給され、学生には優しい。また、毎週木曜日にはボランティア活動の一環として、英語のティーチングが夜の7時頃から9時まで行われている。ここでは、現地の大学入学を目指してる学生や色々な語学学校から来てる生徒が集まっているので、英語学習に対してのモチベーションアップはもちろん、色々と勉強になること間違いなしだ。

The Couch
The Couch International Student Centre Facebook

「The Couch」Facebook
https://www.facebook.com/thecouch614/

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3.公共の施設で開催されているイベントに参加する

メルボルンには多くの図書館があるが、その一つの「City Libraly」では、ボランティア活動として、毎週何回か英語のカンバセーションクラスを開講してる。時間帯は午前から午後までと様々で、小さな部屋で授業は開講されるため人数制限があり予約が必須だ。こちらのクラスでは英語学習者の大学生や語学学生はもちろん、他にもオーストラリアに移住してきた人たちも参加してるので、友人作りとしては年齢問わず、老若男女とできる。

「City Libraly」Web
http://www.melbourne.vic.gov.au/community/libraries/Pages/libraries.aspx

まとめ

以上が私が実際に友人作りとして取り組んできた方法であるが、いかがであっただろうか?一見どれも楽しそうで、行けば友人が出来そうに思えるが、現実はそうでもない。初めて行ったときだって、かなり緊張したし、加えてどれも一人で乗り込んだため、緊張のあまり泣きそうになったのは事実である。しかしながら、いざその場に溶け込むと本当に楽しく、そこで出会った友人は今でも良い友達となり、最近では一緒にメルボルンの近くにある国立公園に二泊三日のキャンプに行ってきた。

時間は有限である。留学中どう行動するにしろ、いずれ帰国の時が来る。恥ずかしがったり、めんどくさがらずに一歩前に踏み出してみるのいかがだろうか?あなたの行動次第であなたの留学生活が決まる。もうそこは日本ではないのだから。

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Tatsumi
Tatsumi

一人旅が大好きな大学生。自慢のカメラを片手に、毎年あちこち飛び巡る。お気に入りの場所は、山口県の角島大橋と広島県の宮島。他にも読書が好きで、愛読書は村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」。