電話で使う便利な英語フレーズ集「ちょっと話せる?」「電話を代わる」は英語で…?

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Vive La Palestina

相手と面と向かって話す時とは違う難しさがある「英語での電話」。アクセント、話すスピード、癖も人それぞれで、聞き取りの難易度も上がります。私も、外国人相手のゲストサービスの仕事を始めた当初は、電話が本当に苦痛でした(笑)。ここでは、友達との電話に使えるカジュアルな表現から、問い合わせなどのオフィシャルな場面でも使える表現まで、便利なフレーズをいくつかご紹介します。

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1.(友人相手に)ちょっと話せる? / 今時間ある?

Can you talk now?
Do you have a moment to talk now?

相手が忙しい(かもしれない)時間帯に電話をかけるとき、このフレーズを一言添えることで相手への気遣いを表します。

2.(友人相手に)最近どうしてた? / 週末はどうだった?

How have you been?
How was your weekend?

電話に限らず、相手の予定や最近の出来事など相手の近況を会話のネタにすることは、英語でのコミュニケーション・シーンで非常に多いです。

私のイギリス人パートナー曰く、「相手に興味があることを示す重要なコミュニケーション」だそう。話の本題に入る前に、こういったカジュアルな質問ができれば、ネイティブのコミュニケーションに一歩近付けます。

3.(友人相手に)じゃあね / 元気でね

Take care.

「お大事に」という意味をイメージしがちなTake careの表現。実は電話に限らず「さよなら」の意味でも使えます。

4.どちら様ですか?

Who’s this?

電話を取って相手が「Hello」とだけ言ってきた場合は「Hello, who’s this?」と返します。また相手が名乗った名前が聞き取れなかった場合も「Sorry, who’s this (again)?」と聞き返せばOKです。

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5.◯◯に電話を代わる / ◯◯に電話をつなぐ

Put you through to ◯◯(人の名前).

総合窓口や別部署に電話をかけてしまった時、「Okay, I’ll put you through to the department/ the person in charge.(では、その部署/担当者にかわります)」と言われます。日本の英語の授業では教えてくれない、とても便利な表現です。

6.◯◯会社の▲▲です / ◯◯会社から電話しています▲▲です

This is ▲▲(自分の名前) calling from ◯◯(会社の名前).

会社から取引先や顧客に電話をかけるときに使います。例えば、寿司キングで働くエミさんなら「This is Emi calling from Sushi king. May I speak to…」となります。

7.すみません、もう一度言ってもらえますか? / すみません、何と言いましたか?

Sorry, could you say that again?
Sorry, what’s that?

What’s that?は、ややカジュアルな表現で主にアメリカ英語で聞きます。私はイギリス人相手にも連発しますが、ちゃんと理解されています。イギリス人に使っても特に問題ないようです。

電話、普段の会話、どちらでも使えます。相手が早口で丁寧に聞き返したい時は、「Sorry, could you say that again?」を使った方が印象が良いです。

まとめ

英語での電話対応は緊張しますよね。実践で慣れていくしかありません。自分から電話をかける時は、内容を予めまとめておきましょう。少し落ち着いて話せます。今回紹介した便利なフレーズを使って、ぜひ英語での電話にチャレンジしてみてください。

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eplm
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Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。