セブで欧米留学前の基礎づくり!セブ留学をお勧めする6つの理由

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以前は語学留学といえば、アメリカやイギリスが主流でした。しかし、最近になってフィリピン留学、特にセブ留学が注目され始めました。そこで、なぜセブ留学なのか?セブ留学とアメリカ留学を比較しながらセブ留学の魅力に迫ってみたいと思います。

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私はセブで生活しているのですが、よく語学留学に来られている方々とお話しをする機会があります。ほとんどが飲み屋さんかコーヒーショップでの会話です。色々とセブの語学学校の実情に関して知ることができました。

※今回は、大学留学など本格的な長期留学ではなく、あくまでも短期の語学留学にポイントに置いた内容です。

1.費用が安い!

一番に皆さんが口を揃えて言うのが「費用がかなり安い」という点です。

地域にもよりますがアメリカでの1ヶ月間の語学留学と比較すると、セブ留学は3分の1から5分の1の費用で、平均15万円前後です。しかも宿泊費、食費(3食)、授業料すべて込みの料金です。

セブの英語学校に1ヶ月通っても、日本での1ヶ月間の生活費とさほど変わらないのです。加えて、新たにセブ直行便のセブパシフィック航空が参入し、プロモ価格時のタイミングが合えば、往復で数千円で航空券が購入できる場合もあります。

2.気軽にいつでも行ける!

アメリカやイギリスとなると、たとえ短期留学であっても気軽という感覚では行けません。遠い異国の地であり、それなりの気合いと準備も必要です。一方、セブで知り合った学生の中にはバイトでお金を貯めて、長期休みの度にセブ留学に来ている若者もいました。

彼は毎回、自分で学校とコンタクトをとってセブに来ています。「気軽に飛行機に乗ってセブを訪れています。日本にいても同じお金が消えていくし、セブならバカンスもできて英語の勉強もできるんです。毎日、プールに入ってのんびりできますし、最高ですよ」と話していました。

たしかに、セブは日本から飛行機で4時間半です。さらに、気軽に留学できる最大のポイントは、観光ビザでフィリピンに入国できる点です。アメリカ留学のようなF1ビザ(学生ビザ)を日本国内で準備する必要もありません。

アメリカだと短期留学であっても、週18時間以上の授業を受ける場合は、日本国内で事前にF1ビザの取得が必要です。取得の際に大使館での面接などもあり、かなり一苦労ではあります。セブの場合はパスポートさえあれば、すぐにでもセブの語学学校に行くことが可能です。

セブにおいても、SSP(Special Study Permit)という学生証の所持が義務付けられていますが、これはビザではありません。あくまでも入国の際のビザは観光ビザなのです。SSPの手続きはセブに到着した後です。SSPの費用は7000ペソ(約18000円)で簡単な手続きで発行されます。

3.マンツーマン・レッスンが主体

セブの人件費は日本の約1/10であるため、中身の濃いマンツーマンレッスンが可能です。平均的なフィリピン留学では、1日に正規の授業が6~10コマあり、それとは別に2~3コマの無料授業があります。

学校によっては、全ての授業をマンツーマンにできます。平均して6~8コマがマンツーマンです。グループレッスンにおいても1クラス4~8人が一般的みたいです。

アメリカの語学留学と比較すると、一日に英語を話す量は数十倍にもなります。アメリカの留学では、基本的にグループレッスンがメインで、マンツーマン授業では別途費用が発生し、マンツーマンレッスンを増やせば莫大な費用が加算されます。

また、セブの学校では食後にフリーレッスンが行われる特徴があります。料金は無料で参加も自由です。先生と遊びながら楽しく学んだり、真面目にテーマを決めて勉強するクラスなど様々なフリーレッスンがあるのも特徴です。

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4.日本の企業戦士にも人気!

現在、セブの語学学校が、楽天やリクルート、東京ガス、勝間塾、大手の法律事務所、大手監査法人などの多くの企業のご用達となっています。やはりコストが安く、近場ですぐに行けるという利点が大きいみたいです。

「君は英語が今一つだから来週から1週間セブで勉強してきなさい」と言われても、パスポートさえ持っていれば実際に留学できるのがセブです。しかし、それらの企業戦士に待ち受けているのは、かなりハードなカリキュラムなようです。

6:40〜8:00早朝スパルタ
朝食
8:40〜9:25マンツーマンレッスン
9:30〜10:15マンツーマンレッスン
10:25〜11:10マンツーマンレッスン
11:15〜12:00マンツーマンレッスン
昼食
13:00〜13:45マンツーマンレッスン
13:50〜14:35マンツーマンレッスン
14:45〜15:30マンツーマンレッスン
15:35〜16:20マンツーマンレッスン
16:30〜17:15グループレッスン
17:20〜18:05グループレッスン
夕食
19:00〜19:45夜間スパルタ
19:50〜20:35夜間スパルタ

参考:SMEAG校ビジネスコースのサンプルスケジュール

SME・キャピタルキャンパスのロゴです
名称SME Capital(SME・キャピタルキャンパス)
国・都市フィリピン / セブ
学校形態語学学校
住所Bataan st., Guadalupe, Cebu 6000 フィリピン
電話番号63-32-520-9208
公式サイトhttp://smenglish.com/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/12085/

いかがですか?早朝の6:40から夜の20:35まで英語漬けの日々です。マンツーマンが8コマ、グループレッスンが2コマ、スパルタ(TOEIC対策授業など)が3コマです。

私には、おぞましいスケジュールにしか見えないのですが、これは俗に「スパルタ」と言われている授業スタイルです。早朝からレッスンがあるので、夜に飲みにも行けません。

短期間で真剣に死に物狂いで英語をマスターしたい方にはお勧めです。食事代、宿泊費(1人部屋)込みで、1週間コースで110,300円です。

5.主婦にも人気!

過去に数回、セブに来られた女性グループともお話ししたことがあります。中には英語の勉強に来られている主婦のグループもありました。仲良しの奥様同士でご主人を日本において、のんびりセブ留学です。バカンスもかねて来られているとのこと。

セブではホテルをまるごと買い取って学校経営しているケースも多く、普通に1週間ホテルに宿泊するよりも3食付きで安上りだという話です。

レッスン内容は一日に3時間だけのプランらしく、後はショッピングしたりゴルフを楽しんだりするそうです。「少しは英会話の勉強にもなるし、半分は友達と一緒に勉強で半分は旅行気分ですよ」とおっしゃっていました。

家事から逃れた開放感なのか、かなり楽しそうでした。セブ留学のスタイルは実にさまざまです。私はそれも悪くないと思います。バカンスも楽しめて気軽に英語の勉強もできるのもセブの魅力の一つです。

6.先生の質が良い

セブの学校の先生の話す英語は訛っているのではとお思いの方も多いかと思います。一部には訛っている先生もいるかもしれません。しかし、多くの先生がスラングもなく、綺麗な英語を話されるようです。

セブ留学ってどうなの?フィリピン英語は訛ってないの?』の記事でも述べましたが、皆さんのご想像以上に英語教師の質は高いです。

最後に

本格的な英語圏の国への留学前に、肩慣らしでセブに短期留学される方が増えてきているみたいです。また親子留学や社会人のセブ留学も増えているみたいです。

語学留学の目的はそれぞれだと思いますが、海に沈みゆく夕日を眺めてながら気軽に低料金で英語の勉強ができるのがセブの魅力です。パスポートと短パンとTシャツで気軽に!それがセブ留学です。

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フィリピン留学なら ⇒ フィリピン留学

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ケン
ケン

日本の大学を卒業後に、フランス、イギリス、アメリカを渡り歩き、気がつけばセブで生活をしている50代半ばのオッサンです。酒とビリヤードを愛する男。セブでは、日本人よりフィリピン人のほうが友達は多いです。ちょい悪オヤジになりきれない、か弱いオヤジ。今までの経験を通して、私らしい情報発信ができれば幸いです。