友達とのカジュアルな会話に役立つ!便利な英語フレーズ5選

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留学中には、現地の友達や他の国からの留学生に、週末の予定を訪ねたり、次の休みの予定を立てたりする場面も多いはず。ここでは、そんな場面に役立つ、特に便利なフレーズを5つご紹介します。

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1.Down for/Up for

どちらも賛成の気持ちを表す表現です。この2つの意味の違いをネイティブに聞いてみたのですが、本人たちも「感覚で」選んでいるため定義は難しいようです。

イメージとしては「Down for」は「I agree(賛成、構わない、いいよ!)」、「Up for」は「To be a willing participant(乗り気!自分から進んでやりたい!)」のような感じ。

例文
Do you wanna go for a drink tonight? (今晩飲みに行かない?)
Yeah, I'm down for that. (いいよ)
Who's up for going to the beach today? (今日ビーチに行きたい人!)
I’m up for the challenge. (その難題に進んで取り組みます)

2.Have something planned

「予定ある?」「何するの?」と聞くときに「What are you gonna do?」以外のバリエーションも覚えておくと、とても便利です。

例文
Do you have anything planned this weekend? (今週末何か予定ある?)
I had something planned for that time. (そこはちょっと予定があるんだ)*誘いを断る

3.Might as well

たくさんの意味がある「Might as well」という表現。主なものには「する方がましだ」「した方がいい」「してもよい」などがあります。

他にも、誰かの提案に対してコメントするときにネイティブがよく使う表現でもあります。この場合は「まぁいいんじゃない」「そうしておこうか」「そうだね」といった感じの意味です。リラックスした返事ですが、時として気のない返事と受け取られてしまうので、その点には注意です。

例文
Why don't we walk to the station? (駅まで歩かない?)
Yeah, (we) might as well. (うん、そうしておこうか)

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4.I was gonna…

「しようと思ってた」「するつもりだった」というような、「するつもりだったけど、まだしていない(しなかった)」ことについて話すのに使います。

例文
I was gonna say you can come over to ours and have a few drinks. (私たちのうちに遊びに来て、ちょっと飲んでいけばいいよ、って言おうと思ってたところなんだよね。)
I was gonna go for a walk, but then it suddenly started raining. (散歩に行くつもりだったんだけど、突然雨が降ってきたの)*行ってない」

5.The type of person (that, who)

「そういう(タイプの)人」などと、人の性格や特性について話すときに便利な表現です。

例文
He is not the type of person who loses his temper easily. (彼はすぐにカッとなる人じゃないよ)
I'm the type of person that loves to stay busy. (私、忙しい方が好きなタイプなの)

まとめ

留学中に聞いた新しい表現や、これは使える!と思った表現は、メモして書きためておくのがオススメ。後々とても便利な自分だけのフレーズ集になります。

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Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。