公衆トイレが有料?ドイツ生活で発見した日本と異なる5つのこと

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ドイツへ留学やワーホリを検討している人は「ドイツってどんなところなんだろう?」と不安と期待でドキドキしているかもしれません。ここでは、ドイツに留学して間もない筆者がドイツで発見したユニークな点や変わったところをご紹介します。

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トイレが有料?

ドイツの公衆トイレは、そのほとんどが有料です。

例えば高速道路(アウトバーン)のサービスエリアは有料トイレで、トイレの入り口箇所にお金を入れる場所があるので、70セントを払います。お金を入れるとチケットが出てくるのですが、これはサービスエリア内のお店で商品を買う際、50セント分の値引き券として使うことができます。

駅にあるトイレも同様に有料となっていますが、場所によっては無料のところもあります。ただし無料のトイレは便座がステンレスだったりするので冬場はとても冷たいです。

運転スピードは早いが歩行者には優しい?

ドイツ人は日本人より運転スピードが速くて怖いです。ただ、横断歩道の近くを歩いている時点で止まってくれたりします。

たまに横断歩道のところで待っていても止まってくれないときもありますが、この点ではドイツ人のほうが日本人より停車確率が高く、歩行者優先という感じがします。

歩行者用信号には、小さな機械が取り付けてありますので、機械の上に手を軽くポンとタッチしますと、5秒から1〜2分ですぐ青信号になります。

画面のない小さなボックスは目の不自由な方用で、その上に手を置いたままにしておくと青信号になるとブルブル振動して教えてくれます。

子どもにやさしい?

通学路付近の道路には、30kmで走行するように注意を促す電子表示器があります。例えば40kmで走行すると電子表示で怒り顔バージョンのスマイリーが表示され

「あなた今40kmで走行してましたよ!」と表示されます。逆に良心的な速度だといつもの可愛いスマイリーで「いい運転ありがとう!」などと表示されます。

ドイツは電子表示がユニークで可愛いらしく、バスの運転手さんが休憩のために停車中だと、行き先を表示する部分にコーヒーマークが表示されたりしています。

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道路のいたるところに監視カメラ?

Blitzersäule
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ドイツの街中には「Blitzersäule」もしくは「Blitzer und Raderfallen」といわれる監視カメラがあり、一見わかりにくいのですがいろんなところに設置してあり、速度違反の車を写真に撮り、後日車の持ち主の自宅宛てに、料金請求書を送りつけてきます。

このカメラは主に市が設置しているもので、ドイツ人はみんな嫌っています。たまにひどい悪戯をする人もいて、ファインダーの部分をスプレーで塗りつぶしてあったりしますが、交通マナーは守って当然でしょう。

閉店した店のショーウィンドウで無人販売?

町を散策していると閉店して伽藍堂となったお店を見かけますが、たまにショーウィンドウのみ、何か飾ってあることがあり、不思議に思って覗くと、なんと個人的にアンティークの時計や絵画、小物入れなどを無人で販売しています。

購入したい場合は商品の横に書かれている連絡先に電話をかけて購入します。あまりに閉店したお店ばかりだと見た目も淋しくなるので良いアイデアだと思いました。

まとめ

以上、筆者が実際にドイツで生活してみて発見したユニークなことなどをご紹介しました。

ドイツ人は拍手をしない!?日本人が知らないドイツ人の6つの慣習では、ドイツ人の慣習についてご紹介しています。こちらも合わせてご覧くださいね!

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この記事を書いた人

cocoma
cocoma

まだドイツに入国して日が浅いですが、2回目の渡独となり、2週間短期留学で発生した失敗を踏まえて準備したつもりですが、今回また、ふとしたミスや大変さを経験したことで、ここはこうしたらスムーズにいく!など新しく知恵が増えてよかったので、有益な情報を提供できたらと思っています。

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