あの高級食材が日本の半額以下?イギリスのスーパーで簡単に手に入る食品5選

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「海外のスーパーって何だかおしゃれで羨ましい!」「海外に行ったら用はなくてもスーパーに立ち寄っちゃう!」という方、実は意外と多いのではないしょうか?私が住むイギリスのスーパーでは、日本の食材や必要なものが手に入らずガッカリすることも多々ありますが、一方、慣れてしまったらやめられない?イギリスのスーパーならではの素敵な商品もたくさんあるんです。一体どのようなものなのでしょうか?

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フレッシュハーブ

フレッシュハーブ

やはりイギリスは欧米ということもあって、ハーブ料理は日本より一歩進んでいます。魚や肉にハーブをまぶして焼いたり、煮込み料理に使ったり、あらゆる料理に使用されます。どの家庭でも欠かせないハーブは、イギリスのスーパーではフレッシュ(生)のものを安く(1ポンド以下)入手することができます。日本では乾燥したものしか見たことがなかったタラゴンやタイム、コリアンダーなども、新鮮なものを手軽に買うことができます。

更にすごいのは、フレッシュを超えた(?)「生きた」ハーブが普通に買えること。中規模以上のスーパーであれば、土の入ったポットに入った「生きた」ハーブをどこも取り揃えています。その種類も豊富で、パセリ、コリアンダー、ローズマリー、バジル、タイム、いろいろミックスなど。

切り売りのフレッシュハーブはやはりすぐ元気がなくなってしまうのですが、土に入っているこちらのタイプは、必要な分だけ使って、水をやって、窓辺に置いておけば、またどんどん新しい葉っぱが生えてきます。

しかもお値段もお手頃で、10センチ程度のポットにびっしり生えたハーブが1~2ポンドほど。我が家にも、バジルとコリアンダーのポットは常に常備しています。料理好きな方にはたまりませんね。

フレッシュフルーツ

フレッシュフルーツ

「フレッシュ」関連で言えば、日本では冷凍物しか見たことがなかった色々なフルーツが、イギリスでは安く手に入ることも、嬉しいことのひとつ。

ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーなどのベリー系のフルーツは日本だとほとんど冷凍されたものしか見かけませんが、イギリスでは1~2ポンドほど出せば、1パックのフレッシュフルーツを買うことができます。

また、パパイヤ、ココナッツなど、日本ではそれほど頻繁には見かけないような珍しいものも、カットタイプ、丸ごとタイプ、両方買うことができます。いちごなどは日本だと非常に高価ですが、イギリスではそれほどではありません。値段を気にせず朝からフレッシュフルーツが沢山食べられるのは、イギリス生活の良いところのひとつです。

「生」ベーコン

ストリーキーベーコン

日本で売られているピンク色のベーコンは、イギリス人の友人から言わせると「ベーコンではない」とのこと。それもそのはず、ベーコンの国(?)イギリスでは、大きなスーパーに行けば、ものすごい売り場面積にびっしりといろいろな種類のベーコンが並べられています。しかも、安いです。さらに、日本のものとは比べ物にならないくらい美味しいです。

イギリスのベーコンはどれも「生」で、赤色が強く、透明に透き通っています。値段はピンきりではありますが、概して日本のものよりも安く、スモークしたもの、スモークしていないもの、バックベーコン(脂身少なめ)、ストリーキーベーコン(一般的な白い油の縞模様が入ったもの)、ドライキュアード(乾燥させた塩漬けタイプ)、煮込み料理用(500グラムで70ペンス程度。スープや煮込み料理の出汁程度ならこれで十分!)などなど、数え切れないほど種類があります。

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コーヒーカプセル

コーヒーカプセル

最近では、ネスプレッソやドルチェグストなどのコーヒーマシンを自宅に持っている方も多いのではないでしょうか。かくいう私もネスプレッソのコーヒーマシンを所有していますが、ネスプレッソ純正のコーヒーカプセルって結構お高いですよね?イギリスでは、ごく普通のスーパー(Tesco ExpressやSainsbury’s Localなどのコンビニタイプも含む)で、ネスプレッソのコーヒーマシンで使えるコーヒーカプセルが買えるんです!

大概のものは本体がプラスチックでできていて、純正のもの同様アルミのカバーがついています。少々お高いもの(L’or Capsulesなど)になると、ネスプレッソと見た目も変わらず本体もアルミ製。種類も豊富で、Starbucksブランドなどのやや高価のものから、各スーパーのブランドの安価なものまで、選択肢が多くて迷ってしまうほど。

現在各社コーヒーカプセルの飲み比べに関する記事を執筆していますので、詳細は近日お伝えします!

チーズ

いろいろな種類のチーズ

チーズも、イギリスのスーパーで大きな販売面積を占有している品物のひとつ。日本で販売されているのは(一部モッツァレラチーズやカマンベールチーズを除き)殆どがプロセスチーズですが、イギリスではチェダーチーズ(特にチェダーチーズは香りの強さで4~5種類あります)、ブリーチーズ、ブルーチーズ、パルメジャーノチーズ、ゴートチーズなどなど、数え切れないほどの種類があります。

どれも比較的安価で、ホールのカマンベールチーズは1~2ポンドほどです。ついついいろいろ買って、試してみたくなってしまいます。

まとめ

イギリスに住む筆者が「これだからイギリス生活はやめられない!」と思う、スーパーで買えるお気に入りの品物についてご紹介しました。

【イギリスで食べたい】イギリスの美味しい食材「野菜」16選では、イギリスで手に入るおすすめの野菜をご紹介していますので合わせてチェックしてみてください!

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Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。

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