「ETA」って何の意味?メールなどで使われる英語の略語6選

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外国人との英語メールのやりとりで良く分からない略語が入っていることってありませんか?ここでは、ビジネスメールやプライベートのシーンでよく使われる定番の英語の略語をご紹介します。

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1.ASAP

ASAPとは「As soon as possible」の略で「できるだけ早くという」意味です。ビジネスシーンでも頻繁に使われます。返事や対応を急いでほしいときに口語、または書面にてよくに使われます。

ASAPを使った例文

  • Please give me a call ASAP.(大至急連絡下さい。)
  • Could you please send me those estimates ASAP?(できる限り早く、それらの見積書を送ってもらえますか?)

2.FYI

FYIとは「For your information」の略で「参考までに」という意味です。ビジネスメールで頻繁に使われます。参考までに資料を添付したり、ちょっとした情報提供をするときに使い、返信はいりませんという意味が含まれています。メールの件名や、本文のはじめに書くのが一般的です。

FYIを使うときの注意点

  • This is just FYI.
  • This is just an FYI.

どちらも文法的にあっていますが、違いがわかりますか?後者はFYIが名詞として使われています。名詞が母音(a,i,u,e,o)で始まる時にはaじゃなくてanになると学校で教わったかと思います。

しかし、FYIはFから始まるのに、なんでaじゃないの?と思った方がいるでしょう。ポイントはスペリングではなく発音に注目してください。発音すると「Ef wai ai」、つまりeの母音がら始まります。なので不定冠詞のanを使います。

3.ETA

ETAとは「Estimated time of arrival」の略で「到着予定日」または「到着時刻」を意味します。こちらもよくビジネスで取引の際に使われますが、カジュアルに使われることも多いです。

ETAを使った例文

  • What's your ETA?(何時頃着く予定?)
  • Could you please let me know the ETA of "Item #98" to be back in stock?(アイテム98の再入荷予定日を教えて頂けませんか?)
  • I haven't received my order yet. Could you please tell me the ETA?(注文したものがまだ届いてないのですが、到着予定日を教えて頂けませんか?)

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4.TBA・TBD

TBAとは「To be announced」の略で「追って通知します」という意味で、これもまたビジネスでは頻繁に使われます。例えば、会議、会社の恒例行事の知らせをメールで伝える際、日程や内容は決まっているが、場所がまだ未定の場合に「TBA」と記載したりします。

また、TBDとは「To be determined」の略で、これもTBAと同じ意味合いです。まだ決まっていないので、後程連絡しますといったニュアンスで用いられます。友達同士でも、パーティーの場所が決まってないが、日程だけは知らせておきたいときに、よく使われます。

TBAを使った例文

  • The annual meeting will be next Monday at 2:00 pm, location TBA.(年次会合は次の月曜日午後二時から、場所は追って通知します。)
  • Save the date for my birthday on April 15. Time & Location: TBA.(4月15日の私の誕生日の日空けておいてね。時間と場所は後程。)

5.RSVP

RSVPとはフランス語で「Repondez s'il vous plait」の略で「Please respond」、つまり「返事をお願いします」という意味です。

結婚式の招待状はもちろんのこと、パーティやイベントの案内メールで、出欠の確認をとるのにRSVPを求められることがよくあります。RSVPを求められたら、必ず返事をするようにしましょう。

RSVPを使った例文

  • Please RSVP at 416-xxx-xxxx by this Friday.(今週の金曜日までに、この番号に返事をお願いします。)
  • I'd like to RSVP for the party.(喜んでパーティーに出席させて頂きます。)
  • Thank you for your RSVP.(返信ありがとうございます。)

6.BYOB

BYOBとは「Bring your own booze / bottle / beer」の略で、自分のお酒は各自持参してくださいという意味です。ポットラックパーティー(食べ物持ち寄りパーティー)ではだいたいがBYOBです。招待状にもしBYOBと書かれていなくても、お酒を飲みたい場合は自分で持参しましょう。

また、たまにBYOBの看板を掲げているレストランでは、お酒を持参しても良いですよという意味です。

BYOBを使った例文

  • I am hosting a housewarming party at my house next Sunday at 6:00 pm. Food will be served. BYOB. R.S.V.P.(次の日曜日午後6時から、私の家で引っ越し祝いパーティーをします。食事は用意します。お酒は各自で用意して下さい。返信願います。)

まとめ

いかがでしたか?使いこなすには、実際に自分で何度も何度も、しつこいくらいに使ってみることが大切です。是非、これを機に自分で何かパーティーを企画して、外国人のお友達を誘ってみてはいかがでしょう?

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この記事を書いた人

Satomi
Satomi

トロント在住9年目。トロントニアンの健康志向に影響され、カレッジにて栄養学を専攻。現在は病院にてDiet technicianとして働いてます。趣味は読書、洋裁、ガーデニング、バレーボール、ジムで体を動かす、ラテン音楽を聴くことです。毎日心と身体のケアを心がけ、ストレスフリーの生活を送っています。これから色々なトロントに関する情報を発信していきたいと思います。

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