滞在がもっと楽しくなる!オーストラリア・メルボルンで役立つ豆知識5選

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親日国オーストラリアのなかでも、住みやすい都市No.1に選ばれたメルボルン。今回は、そんなメルボルン滞在がより楽しくなる、知って得する知識をご紹介します!

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1.フリーWi-Fi天国!しかし容量制限に注意

オーストラリアのWi-Fi利用の際のキャプチャ

メルボルンのWi-Fi環境は非常によく整備されており、特に「CBD」と呼ばれる中心部の観光では「VIC-Free-wifi」と呼ばれるWi-Fiが使えて非常に便利です。しかし、ここで注意しないといけないのが、1日250MBまでという制限があることです。大丈夫と思っていたら意外と使ってしまいます。

メルボルン博物館やショッピングモールなどにもフリーWi-Fiが飛んでいるので、Wi-Fiの切り替えを忘れないようにしましょう。また、タラマリン国際空港から市内へ行けるSkybus内でもフリーWi-Fiは使用できますが、50MBの容量制限があります。約30分の移動ですが、すぐなくなるので注意しましょう。

2.両替所で取られる手数料に注意

オーストラリアドルが財布に入っている様子
Wikimedia Commons

どこに旅行しても必要になるのが現地通貨の両替です。国よって両替所やクレジットカードなど、1番レートの良い場所が異なります。そこで、今回は実際に両替とクレジットカードの両方を使って比較してみました。インターネットの情報によると、当時1AUドル=80円前後でした。

  • 両替:20000円の両替で206ドル
  • クレジットカード:38ドル支払いで3200円の請求

1ドルあたりに直すと両替の場合が97円、クレジットカード場合84円です。両替だと随分レートが悪いですね。しかし、お店のレート表示には1ドル87円と書いてあったのです。なぜこんなにも差が出てしまうのかと両替のレシートを確認してみると「commission:9.87%」の文字が。レートには書かれていませんが、両替所では約10%の手数料が引かれてしまいます。

クレジットカードの場合1〜2%の会社がほとんどですので、オーストラリアではできるだけクレジットカードを使った方が良いですね。

3.各観光施設の閉館時間に注意

メルボルンの博物館

実際に訪れている間に感じたのが、各施設の閉店時間の早さです。メルボルン博物館や旧監獄などの施設が17時前後に閉まるのは予想ができますが、メルボルンセントラルなどのショッピングモールや通りの店舗も夜の7時より前に閉まってしまう店舗が大半です。

特にサマータイム制が適応される10月から3月の間は、明るいのにお店が閉まりだしてしまう、という光景を見かけることになります。夜はレストランかバー、クラブで予定を埋めるのが吉だと思われます。

しかし、観光名所のひとつであるビクトリア州立図書館は、月曜日から木曜日なら夜9時まで空いています。また、建物の外観見学でよければ、日没まで、また夜景を楽しむなど自分の都合により融通が利きます。

観光の予定を作るときは、近い場所から攻めるのと同時に閉館時間も頭に入れて予定を立てましょう。

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4.「いらっしゃいませ」は「Hello, how are you?」

メルボルンのカフェのハンバーガー

「Hello, how are you?」と聞かれたら「I'm fine, thank you. And you?」と答える。英語学習で始めに習ったこの知識が、メルボルンではくつがえされます。

お店に入ると、どこの店員さんも「Hello, how are you?」と声をかけてくるのです。ここで使われる意味合いとしては、軽い挨拶程度のようなので「and you?」はつけずに「OK, thanks」くらいの軽い挨拶を返しましょう。

その後に注文や探しているものを英語で言えると、自然な会話になります。

5.みんなが飲んでいる「Boost」のスムージー

boostのスムージー

メルボルンの街を歩いていると、現地のオージーたちがこぞって持っている緑色のドリンクがあります。これは「BOOST」と呼ばれるお店のスムージーで、CBDの中だけでも多くの店舗があります。一番見つけやすいところで言えば、空港からのSkybusを降りる駅であるサザンクロス駅にもお店があります。

スムージーの種類はベリーやマンゴーなどのフルーツで、サイズもミディアムとラージのふたつから選べます。オージーはラージを持っている人も多くいましたが、意外とお腹に溜まるので、ミディアムサイズを頼むことをおすすめします。

まとめ

メルボルンの沿岸沿いの景色

いかがでしたか?現地に行ったときのちょっとした手助けになれば幸いです。また、このほかにも目を凝らすと自分だけのメルボルン豆知識が作れるほどに魅力あふれる都市なので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

ひろしまっこ
ひろしまっこ

広島出身、某東京の大学からタイ、バンコクに留学中の学生です。趣味はグルメ、旅、映画、音楽!楽しんでもらえる記事を書いていくのでよろしくお願いします!

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