「セミ」「ゴキブリ」は英語で?意外と知らない虫の英語名15選

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日本では当たり前に使っている単語が、英語になった途端わからなくて、困った経験はありませんか?今回は、日常でよく(?)目にする一般的な昆虫の英語名についてご紹介します。

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セミ

セミは英語で「cicada」(シケィダと発音)といいます。複数形は「cicadas」「cicadae」の両方の形を見ることがあります。「セミの皮」は「cicada shell(s)」と言えばOKでしょう。

チョウチョ

チョウチョは英語で「butterfly」です。これはきっとみなさんご存知でしょう。熟語で「I have butterflies.」と言うと、これは「胸がドキドキする」「(緊張して)上がる」といった意味になります。

蛾は英語で「moth」(発音注意)と言います。「モスラ」はここから来ているのですね。チョウチョや蛾の幼虫の毛虫は「(hairly) caterpillar」と言います。

テントウムシ

テントウムシはアメリカ英語で「ladybug」です。イギリスでは「ladybird」と言います。トリじゃないのに「bird」と言うのは何だか違和感がありますが…。

トンボ

トンボは英語で「dragonfly」といいます。

ハエ

一般的にハエは英語で「fly」です。キッチンなどにいる小虫は「fruitfly」と言ったりします。ちょっと気持ち悪いですが、ハエの幼虫ウジは「maggot」です。

ハチ

ハチは英語で「bee」です。日本語ではハチの鳴き声(?)は「ブーン」ですが、英語では「buzzzzzz(ブヅーーーー)」といいます。また、スズメバチには「hornet」という「bee」の付かない名前があります。ミツバチは「honeybee」または「bumblebee」、蜂の巣は「honeycomb」です。

バッタ

バッタは英語で「grasshopper」です。

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ゴキブリ

嫌いな虫ランキングでダントツの1位、ゴキブリは英語で「cockroach」です。日常会話の話題にものぼるので、私が最初に覚えた虫の名前のうちの1つです(笑)。

コオロギ

コオロギは英語で「cricket」といいます。スポーツのクリケットと同じ綴り、同じ発音です。

ホタル

ホタルは一般的に英語で「firefly」と言います。

アリ

アリは英語で「ant」と言います。女王アリはそのまま「queen ant」、働きアリは「worker ant」です。

クモ

クモは英語でもちろん「spider」です。蜘蛛の巣は「spider web」「cobweb」と言います。

カブトムシ

カブトムシは英語で「beetle」です。甲羅が硬い昆虫(甲虫)のことも、全般的に「beetle」と言います。クワガタは「stag beetle」です。

ブヨ、ヌカカ

ブヨ、ヌカカなどの刺す虫は英語で総じて「gnat」(発音はナット)といいます。ちなみに蚊はもちろん「mosquito」ですが、イギリス英語では「gnat」と言えばこの「mosquito」も含みます。

まとめ

いかがでしたか?英会話で「あれだよ、あれ、あの虫!」なんてことにならないためにも、もし知らないものがあればこの機会に覚えておくといいでしょう。

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Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。

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