スペイン・アンダルシアの冬の気候は?日本から持っていきたい防寒グッズ4選

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グーグルマップを見て、スペインで一番南だから暖かそうと言う理由でスペイン・アンダルシア州のマラガにやってきた筆者ですが、南に位置しているからと言っても侮れない寒い季節がやってきました。マラガの冬を越すのに必要なアイテムと対処法を紹介いたします。

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アンダルシア州の冬場は一日の気温差が激しい

アンダルシア州・マラガの冬の困った所は一日の温度差が激しいところです。また場所によっても激しい温度差が。

例えば、朝晩はとても冷えるのに、日中は暑い。中心地は寒くないのに海の近くは寒い。また人種によって寒さ対応レベルが違うので、どんなに寒くても北欧から来た人はケロッと半袖に短パンだったりします。

日本のように、朝から晩まで寒ければ堂々と着込めますが、日中は暑くなるので仰々しいコートやブーツで朝早く出ると日中は始末に困ります。

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日本から持っていきたい防寒グッズ

1.ヒートテックのインナー

一日の気温差が激しいマラガで冬を快適に過ごすには、ヒートテック系衣類がおすすめです。これなら着ぶくれしませんし、日中はヒートテックとセーターでも暑いぐらいなので、朝晩はこれにジャケットを追加すれば問題なし。

こちらにも似たような種類のインナーがあるようですが、日本のように種類も少なく、取り扱っている店もほとんどありません。かさばらないので、ぜひ日本から持参しましょう。お土産にも大変喜ばれます。

2.使い捨てカイロ

マラガで使い捨てカイロを発見したのは雑貨店「TIGER」のみ。それも3つで1ユーロの小さいタイプだけでした。これに比べると、日本の安くて長時間耐久のカイロは夢のような商品です。

急に寒くなったときのために、常に1つは持っている筆者ですが、寒いときに現地の人に見せると誰もが興味を持ちます。話のタネにもなり、テラス席で飲食する機会が多いスペインでは大活躍。ちょっとしたお土産にもおすすめです。

3.夏用の羽毛布団

「マラガは寒くない」という設定なので暖房器具が設置されていないアパートが多く、あったとしても電気代が高かったり、そんなにパワーがあるわけではなかったりします。また、暑さをしのぐように設計されている建物も多いので、床はタイル張り、なるべく日が入らないようになっているお部屋も。

電気代込の学校のアパートやシェアで入居したアパートでも使い過ぎはクレームの原因になります。また、ベッドもシーツと毛布ぐらいしか、備え付けられていないので、筆者はコンパクトな夏用羽毛布団をつぶして日本から持ってきました。これ1枚あると、夏は涼しく、冬は上に毛布を掛ければ暖かく寝れます。

4.湯たんぽ

こちらにも湯たんぽはあるのですが、日本の商品に比べて耐久性が弱いようです。レンジでチンできる湯たんぽやコンパクトなタイプが1つあれば毛布一枚でも足元暖かですね。

一晩中暖房器具を使えるような環境ではないので、寒がりの方は是非かさばらないタイプの湯たんぽも持っていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?一年を通して温暖な気候のマラガのはずですが、最近は異常気象のせいもあり、いつ寒くなるか油断できない状況です。筆者はとても寒がりなので、12月から2月にかけてはUGGのブーツ、DUVETICAのジャケットにいつもお世話になっています。

UGGのブーツはこちらでもアウトレット品やAMAZON.ESで100ユーロ程度で見つけられます。寒さに対応していない地域なので、温度調節できる日本の便利なアイテムを持ってきてください。

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bruja
bruja

スペインに親子留学をしたのがきっかけで、移住することに。1年近くいるのに、適当なスペイン語しか話せていません。それでも、スペインのいい加減なお国柄を最大限に利用して、楽しく自分らしく暮らしています。

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