ドイツでの留学生活とは?時には日本人同士で助け合いも必要ーーボン大学留学経験者インタビュー

451

View

ドイツに留学してみたいけど、どんな生活なのか不安…どこの大学を選べばいいのかわからない…そんな方必見!今回は、ドイツでの生活について、ボン大学に留学していた方にインタビューをしました。

スポンサーリンク

今回インタビューを受けてくれた留学経験者

Mさん。都内の大学でドイツ語を専攻し、大学のプログラムでドイツのボン大学に1年間留学。今回はボン大学での生活について語ってもらいました。

ボン大学での留学生活

ボン大学での留学生活

ーー ボン大学へはどのようなプログラムで行かれたのですか?

大学のプログラムで行きました。前期は語学コース、後期はドイツの学生と一緒に授業を受けました。

ーー ボンではどこに住んでいましたか?

最初は共同スペースのある学生寮で、大学まではバスで5分くらいのところでした。でも、隣人トラブルで引っ越しました。個室はあるんですけど、共同スペースの掃除問題で引っ越しになってしまったんです。

次の寮は一人でしたね。共同生活は当たりはずれがあるので、難しいですね。入るまでわからないですし。

ーー 一人暮らしはどうでしたか?

一人暮らし楽ですが、寂しい時もありますね。生活は、自炊をすれば日本より安いくらいです。スーパーは安いんですよ。

ーー 学食はどうでしたか?

「メンザ」という学食があります。一食3ユーロくらいで安いんですが、あまり美味しくはないですね…。

ドイツでの週末の過ごし方

ドイツでの週末での過ごし方

ーー 週末はどうしていましたか?

勉強で忙しい時もありましたが、週末は旅行もしていました。フランス、スイス、チェコなどに行きました。チェコのプラハがお勧めです。

ーー ドイツといえばビールのイメージがあるのですが、やはりお酒は飲みましたか?

ドイツは外食だと、水よりビールの方が安いくらいなので、ビールを飲むことは多かったですね。留学生同士でよく飲み会をしました。ビールだけでなく、ワインも飲んでいました。あと、ワイン祭りに行ったこともありましたね。

スポンサーリンク

綺麗で過ごしやすい街ボン

綺麗で住みやすい街ボン

ーー ドイツ人やボンの街はどんな感じですか?

ドイツは、ヨーロッパの中では真面目な国だと思います。時間にも割と正確ですし。ボンの街は程よい大きさで、綺麗で、過ごしやすかったです。

ーー テロなどの心配はありましたか?

実際起こったこともあったので、怖かったです。ドイツは移民も多いですし。近くの都市、ケルンで、大晦日に事件があったんですよ。なので、人混みにはあまり行かない方がいいかもしれないです。

ーー 留学前のイメージと違ったことはありますか?

ヨーロッパは白人社会だな、と思いました。アジア人っていうだけで見下されることもあったので。大学ではさすがに、差別はなかったのですが、道を歩いていたら通りすがりに嫌なことを言われたりしました。表面上は差別が消えたようでも、まだ残っていることがショックでした。でも、親切な人は親切ですよ。

留学生活のカギは語学と日本人付き合い

留学のカギは日本人との付き合い

ーー もう一度留学するなら、どんな準備をするべきだと思いますか?

使えるドイツ語を覚えてからいけばよかったと思います。お店でのやり取りとか…簡単だけど戸惑うので。

ーー 最後に、留学生活についてアドバイスを願いします。

日本人とは関わらないという人もいるのですが、私は関わりがあった方が良いと思います。ホームシックになった時など、日本人の友達がいて助かりました。

編集部コメント

ドイツでの生活は、自炊で節約すれば安くできるようですね。今ドイツに留学中の方も、これから留学を考えている方も、参考にしてみてください。

今回紹介したドイツのボン大学の口コミ

ボン大学のロゴです
名称Rheinische Friedrich-Wilhelms - Universität Bonn(ボン大学)
国・都市ドイツ / ボン
学校形態大学大学院
住所Regina-Pacis-Weg 3, 53113 Bonn, ドイツ
電話番号+49 228 730
公式サイトhttp://www3.uni-bonn.de/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/10427/

インタビュアー

鈴木莉帆(すずき りほ)/ 早稲田大学2年 / アブログインターン生

関連記事

スポンサーリンク

おすすめ記事

この記事に関するキーワード

  • インタビュー
  • 生活
  • ボン大学

この記事を書いた人

運営チーム
運営チーム

THE RYUGAKU [ザ・留学] 編集部です。留学コニュニティサイト『アブログ』も運営しています。

https://ablogg.jp/