タイ語を学ぶのに最適な語学学校とは?バンコクで語学学校を選ぶときのポイント

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タイ語を学ぶなら語学学校に通うのがオススメです。ここではバンコクで語学学校を選ぶときのポイントや有名な学校、筆者の体験などをお伝えします。

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語学学校を選ぶときのポイント

バンコクで配布されている日本語フリーペーパーの語学学校情報ページ

バンコク市内には語学学校がたくさんあり、フリーペーパーには語学学校の情報がたくさん掲載されております。その中から語学学校を選ぶときのポイントは以下の通りです。

  1. 家からの通学時間
  2. 予算
  3. レッスンの種類(グループレッスンとプライベートレッスン)

グループレッスン or プライベートレッスン?

レッスンの種類にはグループレッスンとプライベートレッスンがあります。それぞれのメリットとデメリットは以下の通りです。

グループレッスン

グループレッスンのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 料金が安い
  • 同じクラスに友達ができる

デメリット

  • 個人のレベルに合わせることが難しい
  • 時間の融通が効かない

プライベートレッスン

プライベートレッスンのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 自分のレベルに合わせてレッスンを進めることができる
  • 時間の融通が効きやすい

デメリット

  • 料金が高い

出勤前や土日にタイ語を習うビジネスマン

タイ語学習の教科書

傾向としては、駐在や現地採用の方は日中に仕事があるためプライベートレッスンを選ばれる方が多いです。

一番早い学校で朝の7:00からレッスンが始まりますので、仕事が始まる前にタイ語を1〜2時間習ってから出勤される方もいらっしゃいます。もしくは仕事終了後の夜の時間帯や土日を利用して学校に通う方も。

反対に、駐在員の家族や学生は昼の時間のグループレッスンを受けられる方が多いです。

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バンコクで有名な語学学校3選

シリパッタナタイ語学校の教科書

数多くある語学学校の中でも有名な語学学校をご紹介します。

1.シリパッタナタイ語学校(Siri Pattana Thai Language School)

シリパッタナタイ語学校は、開校30年の実績がある語学学校です。サトーンとチットロムの2か所に学校があり、7:00〜21:00まで都合のいい時間と曜日を選べるプライベートレッスンを中心とした語学学校です。

サトーンには日系企業が多いので出勤前&退勤後に通っているビジネスマンが多く、チットロムは駅から近いためビジネスマンから駐在妻まで多種多様な人々が通っております。

シリパッタナタイ語学校(チットロム)の詳細情報
住所:BTSチットロム駅すぐマニヤーセンタービルディング16階
電話:02-254-8244
時間:7:00am - 9:00pm
URL:http://siripattanathai.jimdo.com/japanese-1/

2.泰日経済技術振興協会(ソーソートー)

通称「ソーソートー」でお馴染みの、タイ在住者なら1度は聞いたことがある有名なタイ語学校です。グループレッスンは開校日が決まっており、その時間(スケジュール)に合わせてレッスンが進んでいきます。午前クラス、午後クラス、土曜クラス、夜クラスなど、時間帯はいくつか分かれてます。

泰日経済技術振興協会(スクンビット本館)の詳細情報
住所:5-7 Sukhumvit Road Soi 29, Bangkok 10110
電話:02-258-0320
URL:http://j.tpa.or.th/index.php/

3.TLS(タイランゲージステーション)

自分のペースで勉強ができるプライベートレッスンが魅力な学校。校舎もプロンポン、トンロー、シーロム、シーラチャーと多いです。また日本人スタッフがいるので困ったことがあれば何かと助けてくれます。

TLS(シーロムバンコク校)の詳細情報
住所:Thaniya Building 62 Silom Rd. Suriyawongse Bangrak Bangkok
電話:02-632-9440
URL:http://j.tpa.or.th/index.php/

語学学校入学体験談

シリパッタナタイ語学校の玄関窓口

筆者は上記のシリパッタナタイ語学校に通いました。勤務する会社の近くだったことと、プライベートレッスンなので自分のレベルに見合ったタイ語を習いたかったのが理由です。

レッスンは1対1なので質問をその場で理解するまで答えてくれるのがよかったです。また、筆者はスピーキングを鍛えたかったのでスピーキング中心でレッスンしてもらえるよう学校にお願いをしました(ライティングコースもあり)。こういった融通が効くのも良いですね。

語学学校に通うまで、筆者は独学と、会社のタイ人スタッフの話すタイ語を聞いて簡単な単語だけでのやり取り程度は覚えておりましたが、学校に通ってみて習得する速度が全然違うことに驚きました。おかげで簡単な日常会話レベルのタイ語は理解できるようになりました。

まとめ

語学学校もただ通うだけでは意味がないので、自分に見合った学校を選びましょう。どこの学校も体験レッスンや見学を実施しているので、そういったものを活用するのもいいでしょう。

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この記事を書いた人

すだめ
すだめ

2015年4月にタイ・バンコクに仕事のため着任しました!まさかの事情によりタイで転職活動をすることになり最近やっとあたらしい職場をみつけ落ち着いたアラサー女子です。韓国、中国、フィリピンと留学し(中国とフィリピンにおいては短期)20代の最後をなぜか まったく自分の人生プランには描かれていなかった タイ バンコクでの海外生活をスタートすることになり奮闘中です。