格安で陽気に暮らせる街!スペイン・マラガの魅力3選

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Nick Kenrick

毎日努力しても、何もかもうまく行くとは限りません。仕事に恋愛、ミッドエイジクライシスと、人生壁にぶち当たることは誰でもありますよね。ちょっと息抜きをしたいあなたにぴったりの街、それがマラガです。そんなマラガの魅力とは?

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1.生活費が安い

海外に行こうとなると、まず先立つものはお金ですよね。大丈夫です。マラガは生活費が安くて有名です。

マラガの人々の平均月収は1000€程度ですが、みなさん楽しく暮らしています。果物、野菜類はもちろんのこと、肉に魚、お米も安いので、1か月10万あれば普通に暮らせます。

では外食は?というと、お店によりますが、こちらではタパスという軽く飲んでつまみを食べるスタイルのレストランが多く、だいたいビールやワインが1.50€程度。さらに場合によってはオリーブや簡単なサンドイッチがおまけでついてきます。

気になる家賃も500€前後。シェアしたり、現地の人の家に間借りすれば250€ぐらいの物件もありますよ。

2.一年を通じて気候が良い

マラガはスペインの南部に位置します。夏は暑いですが湿気が少なく、日陰に行けば暑さは気にならなくなります。

日中で一番熱い午後2時〜5時ごろまではシェスタ(昼休憩)時間となり、お店やオフィスは一時閉店するので、街から一気に人がいなくなります。

日本で朝から晩まで働く習慣を持っていた筆者にとって、この時間は非常にもったいなく感じていましたが、今では当然のように昼からワイン飲んで「お昼寝」の習慣が身についてしまいました。子どもも大人も一旦休憩して、夜から行動を再開します。朝8時前後より、夜中の12時の方が人通りも多く、街は賑わいます。

一方、冬はというと、大して寒くもなく、暑くもないのに、それでもシェスタが守られているのはお国柄でしょうか。日本では許されないダラダラした生活を満喫できます。

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3.街の人々が親切

観光都市マラガ!のはずですが、ツアーインフォメーション的な場所のスタッフは意外と冷たく不親切です。

お店にもよりますが、マラガで偉いはお店の人であってお客さんではないのです。お客様至上主義でサービスが行き届いた日本の感覚から見るとびっくりしますが、まさに販売形式は40年前の日本。フラメンコのドレス屋さんなど行こうものなら、相手が薦めるもの全て買わないと恐ろしい顏をされます。相当な覚悟で赴きましょう。

一方、親切なのは街でたむろしているおばちゃん、おじちゃんたち。迷子になったら街の人に聞くというシステムが確立しているので、誰でも親切に教えてくれます。そして、聞いた人がその場所を分からないと他の人に聞いてくれたりします。

むしろタクシー捕まえた方が早いのでは?と思いたくなりますが、タクシーはタクシー乗り場でないと、なかなか捕まえられないのです。街の人々と仲良くなって楽しく暮らせますよ。1人でも寂しくなることはまずないでしょう。

まとめ

いかがでしたか?治安も良く、アメリカ都市部にいるときのような緊張感が全くない街で、のんびり人生の疲れを癒しませんか?退屈したら夜中でもフラっと出て近所のバーで一杯飲める街、マラガはあなたを孤独にさせません。

女性は小柄できれいな人が多く、男性も小柄で人懐っこい人が多いので、圧倒されることなくすぐに話し相手が見つかりますよ。ただし、一生懸命頑張りたいあなたには、街中いつも歌ったり、酔っ払いが夜中まで大騒ぎしているマラガという街にうんざりするかもしれません。

何しろ窓を開けていると、うるさくてテレビの音が聞こえないぐらいですから・・・

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この記事を書いた人

bruja
bruja

スペインに親子留学をしたのがきっかけで、移住することに。1年近くいるのに、適当なスペイン語しか話せていません。それでも、スペインのいい加減なお国柄を最大限に利用して、楽しく自分らしく暮らしています。

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