イギリスでの就職活動で頼りになる日系転職エージェントと面接までのステップ

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イギリスでのアルバイトや就職活動で利用できる現地の日系転職エージェントと、面接までのステップについて紹介します!

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イギリスでの就職活動は英語力が大きなポイントに

イギリスでの就職活動は、日本での就職活動とは異なり履歴書や面接では英語力が大きなポイントとなります。また、ビザの有効期間やビザで決められている就労時間などの条件によって、他の候補者よりも不利になってしまうこともよくあります。

そこで頼りになるのが、現地にある日系の転職エージェントです。

イギリスにある日系の転職エージェント

まずは各エージェントに履歴書の登録を

まずは転職エージェントのWebサイトでユーザー登録または履歴書を登録します。登録後すぐに電話またはメールで面談の案内の連絡がきます。

連絡は日本人スタッフからでも英語で来ることがあります。これは簡単に英語力を確認するためですので、英語で連絡が来た場合は、英語で返事をしましょう。

面談はイギリス人のスタッフと英語で会話をする場合もありますが、日系エージェントの場合、ほぼ日本のスタッフとの面談になります。面談では、今までのキャリアや今後の希望についてヒアリングをしたあとに、いくつか希望に合う求人を紹介してくれます。

また、英語力のテストや英語表示のパソコンを難なく使えることができるかどうかのテストがある場合もあります。

求人に応募

イギリスではポテンシャル採用(実務経験がない、もしくは経験が少ない場合でも経験に順ずるスキルや意欲を評価し採用するパターン)は、ほぼありません。募集しているポジションと同等の経験がある候補者のみが書類選考を通過できるというのが現状です。

また、ビザの種類によっては応募すらできない場合もありますので、希望条件を絞らず、とにかく多くの求人に応募するのがポイントになります。

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面接

PCを見ながら電話をかけている女性

書類選考を通過できたら、次は面接です。面接官は募集ポジションの責任者や上司になりますので、採用後には一緒に働くことになる人たちになります。日系企業での面接官はだいたいは日本人になりますので、面接前半は日本語での質疑応答になり、後半に英語力を試すことが多いです。

日本での就職面接とそれほど変わりはありませんので、リラックスしてしっかりと質疑応答に臨めば大丈夫です。

現地企業の場合、面接はすべて英語になり、質疑応答は実際の実務をイメージした内容になります。また、雰囲気をなごやかにするなどのコミュニケーション力も見ていますので、まじめに答えるだけでなく笑顔も忘れないようにしましょう。

採用

契約書にサインをする様子

採用が決まると、会社と採用者との間の契約書が送られてきますので、内容をよく確認して少しでも疑問に思ったことについてはサインをする前にしっかりと質問しましょう。

契約内容に合意しサインが終われば、無事に就職活動終了です!

まとめ

いかがでしたか?はじめての海外での就職活動ではワクワクすると同時に不安もあるかと思いますが、イギリスには頼れる日系転職エージェントがたくさんあります!

うまく利用して、イギリスでのお仕事経験を成功させましょう!

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この記事を書いた人

ぴゅぴる
ぴゅぴる

ロンドンで語学留学の後、日本に帰国し就職。でもイギリスが恋しくなり、またこちらに戻ってきました!今はロンドンの一般企業で働きながら、毎日の生活を楽しんでいます。

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