【初級編】英語で挨拶をするときの基礎単語&フレーズ15選

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英語圏の国への旅行や留学、英語を使った仕事などで使える、英語の挨拶で役立つ基礎的なフレーズをご紹介します。

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英語の挨拶

1.おはよう

「おはよう」は、英語で「Good Morning(グッモーニン)」です。「good(いい)」+「morning(朝)」の2つの単語から作られています。

2.こんにちは

「こんにちは」は、英語で「Good Afternoon(グッダフタヌーン)」です。「afternoon」は午後という意味です。両方ともよく使われる挨拶表現です。

3.こんばんは

「こんばんは」は、英語で「Good Evening(グディヴニング)」です。「evening」は夕方、晩という意味です。

4.人と会った時の挨拶

友達と会ったとき、お店やオフィスで人と会った時は、「Hello(ハロー)」との挨拶します。どの相手にも使える表現です。歩いている時にHelloと挨拶される時もあります。

5.さようなら

「さようなら」は、英語で「Good bye(グッバーィ)」です。相手と別れる際や、お店で買い物を終えた後などに使います。

カジュアルな挨拶

6.Hi(ハァイ)

「Hi」は、友達と会った時に交わす挨拶です。「Hello」よりもカジュアルなイメージです。

7.Bye(バァイ)

「Bye」は、友達や家族と別れるときに使う挨拶です。「Bye」を2つ付けて「Bye-bye(ババイのような感じ)」と言うこともあります。電話で話し終わる時にも使います。

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質問と応答

8.元気ですか?

「元気ですか?」は、英語で「How are you?(ハゥアーユー)」です。このフレーズはフォーマルにもカジュアルにも使えます。

9.元気です

「元気です」と返事するときは、「I'm good(アィムグー)」といいます。「Good」は良いという意味です。

10.元気ではないです

「元気ではないです」と返事するときは、「I'm not so good(アィムノットソーグー)」といいます。「Not」が入ることで否定形となり、「so」が「それほど」といったニュアンスを付け加えます。

11.はい

英語で「はい」という返答は、「Yes(イェス)」です。カジュアルには「Yep(イェプ)」「Yup(ユプ)」や、「Yeah(イェー)」などが使われることもあります。買い物などで「これでいいですか?」と聞かれた時に「Yes」と答えます。

12.いいえ

英語で「いいえ」という返答は、「No(ノゥ)」です。カジュアルには「Nope(ノゥプ)」「Nah(ナァ)」などが使われることもあります。

その他で言えるようになりたいフレーズ

13.ありがとう

「ありがとう」は、英語で「Thank you(サンキュー)」です。「Thanks(サンクス)」という表現も同じ意味です。

14.どういたしまして

「どういたしまして」は、英語で「You're welcome(ヨゥァウェゥカム)」です。「You're(あなたは)」+「welcome(歓迎される)」というふうに表現します。

15.どうぞ

「どうぞ」は、英語で「Go ahead(ゴゥアへード)」「Please」です。「Go ahead」は相手に先に行ってもらったり、何かに対する許可を伝えるときに使います。「Please」は渡すとき、「どうぞもらって下さい」といったニュアンスで使います。

16.ごめんなさい

「ごめんなさい」は、英語で「Sorry(ソーリィ)」もしくは「Excuse me(エクスキューズミー)」です。

何に対しても「Sorry」を連発してしまう日本人が多くいますが、自分に何か非があるとき以外は「Excuse me」が無難です。特に北米では、ちょっとぶつかったくらいでは謝りもせず「Oops(おっと、あら)」なんて言ってすませてしまう人もたくさんいます。

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eplm
eplm

Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。