バンクーバー滞在時にあると便利な持ち物10選

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留学するときの洋服の量を決めるコツについては、以前に別の記事にて紹介しました(本記事末尾のリンク参照)。ここでは、バンクーバーに実際に滞在してみて、「これは日本から持ってきてよかった!」と思った持ち物を10点ほどご紹介します。

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1.傘

折りたたみ傘と普通の長傘があると便利。激しい雨風で、私の折りたたみ傘はバンクーバー到着後1ヶ月で壊れました(笑)。現地でも調達可能ですが、日本より少々お高めです。

2.レインブーツ / 3.防水レインジャケット

1の傘も含めて、この3つは、雨の多いバンクーバーに滞在する際には必須の三種の神器です。バンクーバーは、アウトドアショップやスポーツショップがとても充実しています。レインブーツや防水レインジャケットがなければ、こちらで購入してもよいでしょう。

4.日本製歯ブラシ

ご存知の方も多いと思いますが、欧米の歯ブラシはとっても巨大です。日本の小さめサイズの歯ブラシに慣れていると、とても磨きにくく感じます。使い慣れているものがある人は、数本持参しましょう。

5.飲み慣れた薬、常備薬

こちらの薬は、体格の大きいカナダ人向けに作られているので、日本人には強すぎることが多いです。風邪薬や整腸剤などの普段使っている薬や、お医者さんから処方されている常備薬がある人は、忘れずに持参しましょう。

6.日本製ドライヤー

カナダのドライヤーは、残念ながら日本のものと比較して、重い、大きい、高い、の三拍子揃っています。日本製のドライヤーはとても性能がよいので、特に女性は1つ持参するとよいでしょう。

電圧に関しては、日本とカナダはほぼ同じなのでそのまま使えます。もし、新しく購入する場合は、今後の海外旅行時にも使えるように「海外対応」と書かれたものを購入するとよいでしょう。

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7.日本製日焼け止め

こちらの日焼け止めは、クリームタイプが主流。高機能な日本の日焼け止めと比較して、ベタベタしていて、塗った後は肌が白くなってしまいます。春~秋のバンクーバーの紫外線はかなり強いので、日本の日焼け止めを持参することをお勧めします。

8.サングラス

7でも述べたとおり、バンクーバーは年間通して日本より紫外線が強いです。裸眼でいると目が痛くなってしまうので、サングラスは必須。こちらで購入してもよいですが、壊れたりなくしたりしてもいいように、安いものを1つ日本から持参するとよいでしょう。

9.トレッキングシューズなどの運動靴

バンクーバーは、アウトドアの街です。ダウンタウンからバスなどで1~2時間以内にアクセスできるところに、トレッキングやハイキングができるスポットがたくさんあります。歩きやすく、山道も歩ける運動靴を1足持ってくるとよいでしょう。

10.ヒートテック

モントリオールやエドモントンなどの内陸の都市と比べると温暖なバンクーバーの冬ですが、冬も湿度が高いため日によってはとても寒く感じます。ヒートテックなどの重ね着できる防寒具は、バンクーバーの冬にはとても便利な必需品です。

まとめ

基本的に、日本で使い慣れているもので、現地の性能や価格が不安なものは持参するのが安心です。「バンクーバーで特に便利なもの」を基準にまとめましたが、バンクーバーでなくても、雨の多い地域などに滞在される方は、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:洋服の量の決めるコツ 留学に持っていく服ってどうするの?

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Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。