洋服の量の決めるコツ 留学に持っていく服ってどうするの?

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留学が決まった!いよいよ留学に向けて準備を開始した時に「そういえば洋服ってどれくらい持っていけばいいのかな・・・?」と疑問に思う人も少なくないはず。今回は、実際に私がバンクーバーのワーホリ時に持っていった洋服リストも紹介しながら「留学時に持っていく服の量を決めるコツ」をお伝えします。

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留学やワーホリ時には、どうしてもあれもこれもと持っていきたい荷物が増えてしまいがち。でも、持っていったけれど結局使わなかったり、量が多すぎて別送したら高額の料金がかかったり…と、やはり荷物は少ないに越したことはありません。

そこで、留学(1カ国)、ワーホリ(2カ国)、旅行(たくさん!)を経験してきた私の「持っていく服の量の決めるコツ」をご紹介します。

月々の平均気温と雨量を確認

まずは、ガイドブックやインターネットで、渡航先の都市の月々の平均気温や雨量を確認して、自分の住んでいる都市との差を比較します。

大体のイメージがつかめたら、1週間に1回のペースで洗濯した場合の、最小限の夏服、冬服(短期留学の場合は、渡航予定の季節にあわせた服)を準備していきます。「最低限」にする理由は「1. たいていのものは現地で調達できる」「2. (特に女の子であれば)渡航先ではたくさん服を買い帰国時の荷物が増えてしまう」からです。

留学中の別の国(都市)へ旅行の予定も考慮

私がカリフォルニアに留学した時は、「カリフォルニア=常夏!ビーチ!」という浮かれた(?)イメージで、冬服をかなり少なめにしました。冬休みにニューヨークを旅行することになった時、厚手のセーターやソックスを買う羽目に。ジャケットも春秋用しかなかったので、かなり寒かったのを覚えています。

留学中に別の国(都市)へ旅行を予定している人は、その気候にも対応できる服を1着でも持っていくとよいでしょう。

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1年間のワーホリの私の服リスト(カナダ・バンクーバー)

トップス
長袖シャツ・半袖シャツ各4~5枚(※)、パーカー2枚、カーディガン1枚、セーター2~3枚
※下着類やTシャツくらいであれば、シャワーを浴びるついでにサッと手洗いしてしまいます。

ボトムス
ジーンズ・パンツ3着、ショートパンツ2着、スカート1着、ワンピース(フォーマルにも使えるもの)1~2着

下着類
下着7着、靴下7足、レギンス・タイツ3~4枚、パジャマ2着

靴類
スニーカー1足、ブーツ1足、サンダル2足(※)、余裕があればパンプス1足
※サンダルは、ビーチサンダルと普通のサンダルがあると便利です。ビーチサンダルは、寮や家が土足の場合に、ちょっと履きとしてかなり重宝します。

まとめ

私は留学や海外旅行の時は、いつも古くなってそろそろ捨ててもいい服をあえて持っていきます。パジャマとして代用したり、運動着にしたり、イベントなどで汚れてもいい服が必要な時に便利です。帰国前に現地で捨ててくれば荷物も少し減ります。自分なりの工夫をして、ぜひ身軽に!留学や旅行をしましょう。

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Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。